2011年12月アーカイブ

震災以来各地で企業の事業継続性に関するセミナーや勉強会が開催されていますが、同じく今年急増したソーシャルメディア特にfacebookの企業としての取り組みの継続にに関して難しさがでてきているようです。

Twitterや実名登録が基本のfacebook、古語はGoogle+も同様かと思いますが、かなりアカウントを管理している人個人の特性がでてくるものとなってきます。(個人アカウントで発信しますので)個人の考え方や取り組みなどが如実に、投稿記事やコメントに現れてきます。

「いりこだし」のカトキチホールディングスやすき家のゼンショーなど、最近数万単位のフォロワーを集めて、企業のソーシャルメディア活用の事例として取り上げられていたようですが、突如閉鎖となったようです。

理由は担当者の異動や退職で、かなり担当者個人の特性にのった投稿やコメントであったため、閉鎖で数万のフォロワーを失うことも痛いが、引き継いでも今まで同様の色合いでの投稿やコメントができなくフォロワーが離れていく可能性も多いと考えられ結局は閉鎖となったようです。

今後企業としての取り組みが増えてくれば、このようなリスクも考慮にいれて運用をしていくことも必要になるでしょう。 現状経営者層の多いfacebookですので、比較的投稿者自身が代わることは無いのでしょうが、組織としての運用となり、担当者をつけて活用していくとなった場合には、様々なメリットとともにリスクも考えておかなければなりません。

企業のfacebookページを作成する場合にはこいったことは既に問題となっていて、大きな企業が解説する場合、誰のアカウントで解説するのかといったことがでてきていました。(大きい企業ほど担当者任せになり、異動や退職も可能性が高い)もちらろん複数の管理者にして運用することは可能なので、異動などのたびに管理者を変えていくことも可能ですが、基本はウォールに入れるコメントの運用となりますので、ここへの書き方にそれぞれの個人の特性がでるような書き方だと難しいのかもしれません。個人の特徴が出たほうが見るようとしては面白いのですが・・・。

このように個人の属性に大きく依存するソーシャルメディアだけに、企業が組織としてソーシャルメディアを活用する際においてはこういった「ソーシャルメディアの継続性」という問題を考慮しての取り組みが必要です。

本日は、先日の駿河友の会でもご紹介しました著者情報ページに関する記事がありましたのでご紹介します。 

サイトのこのページは誰が作成したのかを積極的に明示するための著者情報ページ(リンクでGoogle+のプロフィールページへリンク)の内容をご説明しましたが、この著者のページのアクセス状況などが把握できるようになっているようです。

Google+著者情報ページの設定方法の記事

ただし記事によるとまだ正確には動いて言いないようです。私のアカウントで登録してあります駿河友の会のサイトについても著者情報ページ(Google+プロフィールへのリンク)を設定していますが、統計データは表示されていませんでした。

google+著者情報ページ

このアクセス状況の統計データはGoogle ウェブマスターツールのLabsのタブで項目が追加されていますので、おそらくここにデータが表示されてくることになると思います。

徐々にGoogleの各サービスと連携されてきましたし、記事の中でも、今後検索に影響を与えてくるのではとも書かれています。そうなれば著者ページの登録やGoogle+プロフィールページへの登録も増えてくるので、Googleにとってはプラスですので、考えられる話です。

ただし基本はコンテンツと書かれていますとおり、よい情報発信ができるようなコンテンツを目指していかないといけませんね。

海外SEO情報サイト
http://www.suzukikenichi.com/blog/author-stas-in-google-webmaster-tools/

Google analyticsの著者情報ページの設定方法の解説ページ
http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=1229920

 

ちなみにGoogle+の+1ボタンがクリックされたかの情報はすでにGoogle ウェブマスターツールやアナリティクスでも確認できるようになっています。

ウェブマスターツールでの確認画面

Google+の+1ボタン

 

アナリティクスでの確認画面

Google analytics

 

こちらもそれぞれのサイトで一度ご確認してみてはどうでしょう。Google+でも活動されている方は結構集まってきているかも知れません。

12月17日 本日は群馬伊勢崎で、友の会を開催しました。 今回群馬の皆様からご要望をいただき、会員を集めていただき開催することができました。ありがとうございました。

朝9時まえに静岡を出発して群馬伊勢崎の国定駅に到着したので12:41で3時間半の移動時間です。結構遠いですね。

静岡駅ではホームで待っているとき日が当たって暑いくらいでコートを脱いでいましたが、こちら群馬では寒かったです。

 

群馬県伊勢崎市の国定駅。 露出が明るすぎました。

群馬県 国定駅

 

群馬IT友の会の会場に到着し、徐々に人が集まってきました。 いよいよ開催です。

友の会メンバー

 

群馬のみなさん、写真慣れしているのでカメラを向けるとポーズが自然とでてきます。

群馬友の会 会員の皆様

 

最初の友の会のテーマは「Photoshopでの画像加工」をメインに進めさせていただきました。

 

友の会メンバー

 

終了後しばらくしてから社長も会場に到着。

残ったみなさんでの記念写真。

友の会 終了後

 

第1回目の群馬IT友の会、無事終了しました。ご出席のみなさまありがとうございました。

次回は3月10日(土)で、テーマは「写真を利用した動画作成」です。よろしくお願いいたします。

FacebookとGoogle+

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いろいろサイトでfacebookやGoogle+などの記事をみていましたら、この2つのソーシャルネットワークに関する最新の記事がありましたのでご紹介します。

Facebookはもともと学生間の交流手段として広がってきたのは知っていましたが、そういった点からも2つのソーシャルネットワークのスタートラインでの考え方の違いが述べられています。

以下記事からの抜粋(MarkeZine)
Facebookはユーザーの多さとつながりやすさがサービスの拡大につながり、結果、ビジネスの面においても役立つ存在になるという点を強調していたのに対し、Google+はグラフの質(主にサークル)や、つながりの深さ(hangoutsやripples)を強調。
https://markezine.jp/article/detail/14803
※もしかしたらログインしないと見れないのかも。

 

facebookのタイムラインの機能にかなりの評価をしているように書かれていましたが、私自身はそこまでの機能があるとは思いませんでしたが、よっとよく使ってみないとわからないですね。 結構奥深い機能が隠れているのかもしれません。

またすでにfacebook利用者は全世界で8億人を突破したんですね、今年の前半に7億人といっていましたので、早いペースです。全世界がターゲットになるようなものを扱っているのであればかなりのポテンシャルを持った媒体ということになります。

facebook timeline

ちなみにタイムラインの適用は下記サイトへいき、緑色の「タイムラインを利用開始」というボタンをクリックすれば適用されます。

https://www.facebook.com/about/timeline

 

今後この2つのソーシャルメディアがどのような展開になっていくかは興味深いところではあります。

蒲郡への出張

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蒲郡への出張の日、午前10:00ごろ事務所を出発。

この日は蒲郡情報ネットワークセンターで開催されます、愛知ビジネスパーク運営委員会主催のホームページ運用セミナーの講師担当としてお邪魔しました。

 

静岡駅を出発

静岡駅を出発です。 

駅で新幹線の写真撮影は久しぶりです。子供が幼稚園頃はよく新幹線の写真を撮りに来たものです。

新幹線到着

 

事務所をでて約1時間半で蒲郡駅に到着です。

蒲郡駅に到着です

蒲郡駅の南口にはアメリカズカップに参戦してニッポンチャレンジのヨットが設置されています。結構大きいですね。

ニッポンチャレンジ ヨット

 

セミナー会場の生命の海科学館に併設しています蒲郡情報ネットワークセンターに到着です。蒲郡駅からは歩いて5分の距離です。

セミナー会場

 

セミナー終了後の蒲郡駅の夜景。イルミネーションがきれいに点灯されていました。

蒲郡駅の夜景

夜になるとニッポンチャレンジのヨットもきれいにライトアップされています。

日本丸

 

来月1月にも訪問です。 

懇親会の模様

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先々週末に開催されました三遠友の会終了後の懇親会です。

今回も株式会社マルワの平松さんが手配をしていただきました、懇親会場でおいしい料理に舌鼓です。

料理の写真撮影は、部屋の照明が暗いこともあり、ホワイトバランスとか設定が難しいです。

カメラのこういった設定も慣れていきたいところです。

 

イカそうめん

イカソーメン 結構いけました。

 

鍋

鍋もおいしかったですね。

 

三遠友の会の懇親会

料理が出てくると、手をつける前にまずは撮影タイム。

 

三遠友の会の懇親会

皆さんまったりと料理とおしゃべりを楽しんでいらっしゃりました。

三遠友の会の懇親会

 

三遠友の会の懇親会

 

さて次回友の会は静岡での合同開催となります。

1月28日(土)13:30~16:30の予定で実施しますので、よろしくお願いいたします。

週明け最初の記事はまた道経集からのことばです。カラムラモータースの河村さんからの言葉です。

~結果のないお客様にも「ありがとう」~

 

結果のないお客様にもきちんと感謝のことばを伝えること、できそうでもなかなかできることではないと思います。

こういった日々いろいろな人への感謝の気持ちを持つように心がけたいと思います。

 

ありがとうございます。

感謝の気持ち

三遠友の会の後、ハマフさん事務所の近くの川のほとりに写真撮影に行ってきました。

思った通りの写真が取れているわけではないのですが、まあまあ気に入った写真です。

 

夕日の撮影

夕日の感じがいいです。

 

夕日の撮影

 

友の会のメンバーみなさんで撮影タイムです。だんだんとこういうスタイルにも慣れてきました!

友の会メンバーでの撮影

 

この日は皆既月食の日だったんですが、撮影したタイミングではまだ月食は始まっていません。

ちょっと手ブレをしていますが、川面に映った月の光がいいですね。

満月の撮影 この後皆既月食に

有限会社アイ・リンク・コンサルタントでは、静岡地区と浜松、豊橋地区において隔月でWeb関連の勉強会を開催しています。

浜松・豊橋地区の勉強会は「三遠友の会」という名称で活動をおこなっております。

2011年度については下記のweb関連テーマで勉強会を開催いたしました。第6回目は1月28日に開催されます。テーマはソ-シャルメディアの危機管理について実施をする予定で、静岡との合同開催となります。

本勉強会は三遠友の会会員向けの勉強会となりますので、この勉強会にご興味のある方は、有限会社アイ・リンク・コンサルタント 三遠友の会 運営事務局 までお問い合わせください。
TEL: 054-205-3320



平成23年度 三遠友の会(浜松・豊橋会場) 開催テーマについてはご案内ページをご確認ください。


※開催テーマについてご要望をいただければ、リクエストに応じテーマを決めて実施してまいります。

浜松・豊橋地区でのWeb勉強会(三遠友の会)にご興味のある方は是非お問い合わせください。

三遠友の会ご案内ホームページへ

有限会社アイ・リンク・コンサルタント
三遠友の会 運営事務局
TEL 054-205-3320
 

静岡の有限会社アイ・リンク・コンサルタントでは、静岡地区と浜松、豊橋地区において隔月でWeb関連の勉強会を開催しています。

静岡地区の勉強会は「駿河友の会」という名称で活動をおこなっております。

平成23年度については下記のweb関連テーマで勉強会を開催いたしました。最終1月28日の講座はs-シャルメディアの危機管理について実施をする予定です。

この講座は駿河友の会会員向けの勉強会となりますので、この勉強会にご興味のある方は、静岡の有限会社アイ・リンク・コンサルタント 駿河友の会 運営事務局までお問い合わせください。
TEL: 054-205-3320

平成23年度 駿河友の会(静岡会場) 開催テーマ



開催日 テーマ 講座内容
4月23日(土) 消費者心理について 消費者のニーズ・ウォンツからの購買行動、心理的・潜在的なニーズを満たすための購買行動など、消費者心理について触れます。
6月18日(土) 失敗の分析と行動指針

ビジネスにおいて成功もありますが、その影に多く失敗のあるはずです。今回は失敗事例を元に分析し、失敗後の対応に関する行動指針に関しても勉強します。

8月20日(土) 動画配信、MTと
facebook連携

リモートソフトTeam Viewerのご紹介
MTとfacebookの連携及びfacebook各機能について、Google+について

10月15日(土) 効果的な画像編集、
ツール紹介
商品、人物、風景写真それぞれの効果的な画像編集,
知っていると便利なツール紹介ver2
12月3日(土) 最新SEO情報、
動画作成
SEO最新情報と写真を利用した動画作成方法
2012年1月28日
(土)

ソーシャルメディアの
危機管理
場所:B-nest 7F演習室

ソーシャルメディアの危機管理について討議(講師:加藤)

※開催テーマについては運営事務局にて選定しておりますが、ご要望をいただければ、リクエストに応じテーマを決めて実施してまいります。

静岡地区でのWeb勉強会(駿河友の会)にご興味のある方は是非お問い合わせください。

有限会社アイ・リンク・コンサルタント
駿河友の会 運営事務局

TEL 054-205-3320
 

三遠友の会 開催

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先日浜松の株式会社ハマフ様事務所にて三遠友の会を実施しました。

今回はマイクロソフトのWindows Live ムービーメーカーを使用し、写真素材を利用しての動画作成を行いました。 無料のソフトで簡単に雰囲気のある動画作成できますので、ぜひお試しください。

動画の埋め込み方法などはこちらのyoutubeへのアップロード方法の記事に掲載しています。

 

浜松市 パンツ屋さん 株式会社ハマフ

 

友の会の風景。みなさん真剣です。

三遠友の会の模様

 

三遠友の会の模様

 

たばこを一服、休憩中です。 ここでのコミュニケーションや出てくる情報が結構重要だったりします。

友の会 休憩の模様

 

次回友の会は来年1月28日(土) 静岡での合同開催です。

よろしくお願いいたします。

講演準備

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先日家内が静岡市内の小学校で、小学校養護学級の教育関連の会合で講演を依頼されたということで、講演原稿の準備を手伝っていました。

短い発表時間とはいえ、何を話すか、どのように話せば伝わりやすいかなど考えると、結構直ぐに時間が経ってしまいます。

あれを書いたり、これを書いたりと。なかなか決まらないものです。

講演の準備

 

講演の原稿準備

 

こういったときにもパソコンは大活躍です。

講演原稿をパソコンで入力

苦戦を強いられているのかなと思っていますGoogle+ですが、全世界で4000万人、日本国内では200万人の登録数のようです。まだまだ利用者数が少ないため、コミュニケーションをとるにも、相手がいないのでとりようも無いといった感がありますが、最近徐々にサークルに入れられてきているという動きは確かにあります。

このGoogle+来年からいよいよ普及に本腰を入れるという記事がありました。

機能などまだあまりよく使い方もわからなところがあるので、とっつきにくいということもあります。ただ機能としては既存のソーシャルネットワークツールの悪い点を改善するようにはしているようです。

 「(既存のSNSでは)1度会っただけでもフレンドになってしまうことがあり、同時に母親や先生、親しい友達とつながっていると、全員に対して等しく関連性のあることを発信できなくなってしまう」(Bradley氏)。そこでグーグルでは、現実世界と同じように、相手や状況によって、発言や行動を変えることができるサークルという概念を採用した。
※ニュース記事からの抜粋(http://japan.cnet.com/news/service/35011710/)

なるほど、 サークルとはそういう機能だったんですね。知らなかったです。

google+の画面

 

12月8日からはAKB48とタッグを組んでPRをしていくようなので、Googleもいよいよ本気モードですね。

ブログにfacebook、Google+と いやいや大変な時代です・・・。 

どういう視点で見ていくのかはまだわかりませんが、SNSはどれかに絞るできですかね。

ニュースソース:CNET JAPAN http://japan.cnet.com/news/service/35011710/

検索エンジン対策(SEO対策)の基本事項をおさらいしてみましょう。結局は見ている側からのユーザー目線で作成していくことを考えていけばおのずと下記のような対応をしたほうがよいということになります。(検索エンジン対策というよりはユーザー目線という考えで。 結局検索エンジンもそのような考えですので)

今回はGoogleの最適化スターターガイドの内容を確認していきます。

 

・適切なページタイトル
タグになりますが、ページの内容を表す適切なタイトルをいれます。もちろんキーワードを含めておきましょう。 ※キーワードを探すヒント
※Google analyticsでアクセスされたキーワードを確認する方法の記事。


・ Metadescription(メタタグ)を設定
タグのdescriptionとkeywordです。検索エンジン対策として以前ほど重要視はされていませんが、descriptionは検索結果の概要の表示にも利用されることがあるので、適切なページの概要、クリックしたくなるような文章をいれておいたほうがよいでしょう。


・ URLの構造(ファイル名)
  ファイル名は意味のある単語で作成しましょう。Movable Typeですと、自動でpost○○などつきますが、こういったものから変更しておきましょう。


・ナビゲーション(フォルダ構造、パンくずリスト)
上記のファイルと同様、フォルダ名もMovable Typeの場合cat○○となるので、意味のある単語など、変更しておきましょう。またパンくずリストと呼ばれる、通常よくページ上部に表示されている現在どこにいるのかを表示している表記をいれておきましょう。


・コンテンツの充実
ページの内容です。十分なテキスト、写真含めた情報量を提供してあげましょう。


・適切なアンカーテキスト
リンクを張る際に、リンク元となるテキストもしくは画像ですが、「○○はこちらへ」などではなく、キーワードを入れて、何のページへ飛ぶのかということをわかりやすくします。


・画像利用の最適化(ファイルサイズ、ALT)
画像の利用は重要ですが、ファイルサイズは100kb以下の小さい画像サイズにします。大きいサイズですと読み込み時間が長くなる為、ユーザーサイドでも不満がでてきます。またALT(代替テキスト)これは画像などが見れない方などへの写真の説明文となりますが、これも適切な文章をいれましょう。キーワードをいれておくとよいでしょう。


・見出しタグの利用(H1、H2)
見出しは本で言うと章、項目にあたるようなものです。ページの内容に構造がある場合など適切にいれておくとよいでしょう。H1はページに一回利用できますが、こちらも忘れずにいれておきましょう。

 

内容的にはそれほど難しいことではないのですが、細かな作業をコツコツと実施していくことが大切です。

もちろん検索エンジン対策のみに走ってはいけません。

あくまでもユーザー目線を基本として、伝えたい情報をきちんと書いていくことが重要です。

※検索エンジンのアルゴリズムも結構頻繁に更新されていますので、あまりに技術に走ってしまうと、アルゴリズムの変更とともに順位が大きく変動なんていうこともありまえますので、注意が必要です。

検索エンジン対策スターターガイド

 

Googleウェブマスター公式ブログに、中小企業の担当者向けに検索エンジン対策の基本のビデオ(スライド)が掲載されています。

約10分ほどにまとめてありますので、そちらもぜひご確認ください。ビデオのキャプションは英語となっていますので、youtube動画の上に記載されている”スライド”というリンクをクリックしたスライドショーは日本語になっていますので、こちらがよいでしょう。

 

検索エンジン対策に注意をしてコンテンツを作成する場合、やはりキーワードの選定に注意をする必要があります。

Googleのキーワードツールを利用すれば、キーワードの需要やヒントとなるキーワードを確認することができます。

Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを利用すれば、サイトにアクセスしたキーワードを確認することができ、ヒントとなるキーワードが見つかるかも知れませんが、アクセス解析の場合は基本アクセスのあったキーワードですので、自分の想定していなかった関連語などが見つかる可能性もありますので、キーワードツールも使ってみましょう。

下図がキーワードツールの画面ですが、キーワードツールのサイトを開き、「単語またはフレーズ」欄に調べたいキーワードを入力し検索ボタンをクリックします。

そうすれば下記のようにキーワードの検索数やその他関連キーワードを確認することができます。

(この事例では”機械加工”で調べています)

googleキーワードツール画面

 

 

静岡の(有)アイ・リンク・コンサルタントでは、静岡・浜松・豊橋・群馬伊勢崎にてWEB勉強会「駿河友の会」を開催しています。

検索エンジン対策、画像加工方法、facebookなどwebに関する最新情報と設定方法など様々なテーマで実施しています。ご興味のある方は弊社事務局までお問合わせください。 
TEL 054-205-3320。

過去に開催した勉強会テーマは下記よりご確認できます。

平成24年度今年度の勉強会日程及びテーマ

平成23年度のweb勉強会テーマ

平成22年度のweb勉強会テーマ

 

よろしくお願いいたします。

今回はGoogleなど検索エンジンへの著作情報の付与設定(導入方法)です。現在Googleではコピーサイトなどただ単に他のホームページの情報をコピーペイストして作成した情報については、オリジナルとは区別し”コピー”と判断し、ページやサイトの評価が上がらないようになりつつあります。

その際どちらがオリジナルかの判別については、基本的に先にインデックスされた方(=作成された方)という考えが基本になるようですが、ホームページの中に著作情報を設置することにより、”こちらがオリジナルですよ”という情報を積極的に付加(設定)できるようになりました。

企業など特定に技術や文章など勝手にコピーされて使用されないよう、こちらがオリジナルである旨を設定しておいた方がよいと思われますので、設定方法をご確認いただき、お試しください。 設定方法については下記に説明を記載しますが、グーグルアナリティクスのサイトにも出ていますのでご確認ください。

http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=1229920

下記にMovable Typeのブログを例にとって手順を説明させていただきます。 特に「サイトのサイトやブログの著者が 1 人の場合」の例で説明します。

※この著者情報ですがGoogle検索時に検索結果の画面に2012年5月24日ごろから表示されるようになっています。目立つためクリック率が上がる可能性もあると言われています。

※2012年10月26日現在でgoogle.comサイトでは著者が作成したその他の記事へのリンクが追加になりました。

全体の流れ(事前にGoogle+に参加しておきましょう)

1、サイトの全ページに著者のGoogle+プロフィールページへのリンクを追加する。
  <a href="https://plus.google.com/u/0/106528905662808924764?rel=author">+氏名</a>
 ※名前の前に”+”を必ず付けるようにします。   →これも2012年5月現在必須ではないようです。
 ※上記赤文字部分を各自のプロフィールページのアドレスに変更してください。

 ※2012年5月現在は下記のようなコードの付け方でOKです。赤文字部分がGoogle+のプロフィールページのアドレス。後ろに「?rel=author」を追記します。 詳しくはGoogleのヘルプページもご確認ください。

 <a href="https://plus.google.com/u/0/106528905662808924764?rel=author">+氏名</a>

 また、メールアドレスとの関連付けも可能になっています。詳しくはGoogleのヘルプページもご確認ください。

 

2、著者のGoogle+プロフィールページに、ホームページ(Webサイト)やブログのURLのリンクを追加する。

 

それでは具体的に説明いたします。

1、まずはGoogle+の自分のプロフィールページアドレスをコピーします。

Google+にログイン

矢印

Google+プロフィールページのアドレス

矢印

2、今回はMovable Typeバージョン5のブログの”リンク”というウィジェットに追加します。   
  下記のリンクの赤枠部分に追記してみましょう。

Google+プロフィールページのアドレス

矢印

 

3、ブログの管理画面に入ります。「デザイン」→「ウィジェット」をクリックします。ウィジェットテンプレートの”link”をクリックします。
このブログではリンクというウィジェットの部分になります。

Google+プロフィールページのアドレス

矢印

 

4、下記のGoogle+プロフィールページへのリンクを追加します。  

<a href="https://plus.google.com/u/0/106528905662808924764?rel=author">+氏名</a>

赤文字部分を追記してください。

 

Google+プロフィールページのアドレス
 

イメージ画像が古いですが、”rel=author”を末尾入れてください。

 

この後、ページ下の「変更を保存」と「再構築」を実施すると、ブログにGoogle+プロフィールページへのリンクが追加されます。
 

矢印

5、次にGoogle+プロフィールページにサイトやブログへのURLのリンクを追加します。  
 Google+の各自のプロフィールページを開き、右上の「プロフィールを編集」をクリックします。

Google+プロフィールページ編集

矢印

6、基本情報タブを選択し、画面右側の「他のプロフィール」をクリックします。

Google+プロフィールページ編集

矢印

7、カスタムリンクを追加をクリックします。 →2012年6月現在は投稿先という項目がありますので、そこへ追加。

Google+プロフィールページ編集

矢印

8、上段の空欄にサイト、下段にサイトのURLを入力し、保存ボタンをクリック、最後に画面中央上の「編集を終了」をクリックすれば終了です。

Google+プロフィールページ編集

 

 

 

こういった内容の勉強会も静岡、浜松、豊橋、群馬のIT勉強会「駿河友の会」では随時取り上げていきたいと思います。

駿河友の会への入会や内容についてのお問い合わせは、「駿河友の会」ご紹介サイトお問い合わせからよろしくお願いいたします。

2011年12月3日(土) 午後1:30より静岡市のB-nest 7F会議室にて 駿河友の会第5回目の勉強会を実施しました。

今回は検索エンジンの最新情報について簡単に触れさせていただき、写真素材を活用した動画作成の演習を実施しました。マイクロソフトが提供している無料ソフトで簡単に、見栄えのよい動画が作成できますので、会社や商品案内などまずは簡単に作成してみてはいかがでしょう。

また後半はfacebookメールの設定方法、使用方法についてもご説明させていただきました。ぜひお試しください。

資料については友の会専用サイトの12月5日(月)にアップしますので、ご確認ください。

またGoogleにたいしてサイトやページがオリジナルである旨の著作情報の付加方法については、明日のブログに掲載します。どうぞご確認ください。

駿河友の会 勉強会

 

会場を片づけた帰りに窓からの景色がきれいでしたので、ケータイで撮影。デジカメを持って来ればよかった、残念。

友の会帰り 窓からの景色

先日、道経塾の冊子をいただきました。

その中で京セラ名誉会長の稲盛さんの言葉がありました。

先日まで話題になっていた日本航空JALにおいても経営陣に入り、手腕を振るわれたことはご存知だと思います。

ストイックな考えを通されている方なので、いろいろと人それぞれ受け取られ方はあるようですが、私は結構好きな部類ではあります。正しいことを正しく行っていくことも説かれています。

いただいた冊子の中にあったこの言葉、「まずは心を高める」、もう一度ここから省みたいと思いました。

 

京セラ名誉会長 稲盛和夫

運営者

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