2012年1月アーカイブ

パソコンを操作していると、Webなどインターネットを始めるといろいろなサイトや管理画面などでパスワードを要求されます。 インターネットショッピングやインターネットバンキングなど日頃何気なしに使用していますが、その際に使用するパスワードは大丈夫でしょうか。

今流行していますfacebookなどのソーシャルメディアでは実名ということで、本人の誕生日や住所など個人情報がそのまま掲載されてしまうことが多いため、誕生日などをもとにパスワードを設定している場合は危険を伴ってきます。注意が必要です!

こういったときにパスワードの作り方のヒントをご紹介します。 私もこの方法で、自分しかわからず(これは当たり前ですが)覚えやすいものを作れますので、簡単なパスワードで設定しているかたはぜひ試してみてください。

ちなみに昨年パスワードが流出した事故の中でよく使われていたパスワードを下記に紹介します。

1、password
2、123456
3、12345678
4、qwerty
5、abc123

上記のようなパスワードを設定している人は直ぐにでも変更したほうがいいです!

 

破られにくいパスワードの設定ですが、自分なら忘れないフレーズや歌詞、座右の銘などの頭文字をとって、少しだけ変更しておくというものです。

例えば、数学で平方根ルート2というのを覚えているでしょうか。「一夜一夜に人見ごろ」(1.41421356)というものですが、この数字を使ってもいいですし、フレーズをローマ字に変換してパスワードをつくると忘れにくいと思います。この例でいけば、下記のようなパスワードを作ることができます。

 

一夜一夜に人見ごろ

   ↓

hitoyohitoyonihitomigoro  (ローマ字に変換)

   ↓

htyhtynhtmgr (頭文字だけ抜き出す)

   ↓

1y1yn13GR (頭文字のいくつかを数字や大文字に変更)

   ↓

p=1y1yn13GR 
(パスワードは・・の意味で"p="を追加。この時自分だけのルールで楽天用やヤフー用などの意味で"rktP="や”yhP=”を追加して自分で何のパスワードかをわかるようにしておくこともいいです。)

   ↓

rktP=1y1yn13GR 

 

こういった形で自分がお気に入りのフレーズで自分なりの変換をして、忘れないパスワードを作ることができます。

この際の注意としては数字、アルファベットの小文字、大文字、記号がそれぞれ入るようにしておくことで破られにくいパスワードにすることができます。

作成したパスワードが強いのか弱いのかを確認するサイトを、マイクロソフトが用意していますので、作成したあとで確認してみましょう。

パスワード安全性チェックサイトへ

ソーシャルメディアの危機管理をテーマに実施した駿河友の会、三遠友の会は第2部 懇親会へ移ります。

ビールをついで乾杯待ち、さていよいよスタートです。

駿河友の会懇親会スタート

 

今回は17名のメンバーでの懇親会、みなさんそれぞれ話を楽しまれていました。

懇親会の模様

 

懇親会の模様

 

料理が出ると、恒例の一眼での撮影が始まります。 料理を狙って激写です。

カメラで激写

 

最後は村田ボーリング技研の村田社長の締めの言葉をいただきました。ありがとうございます。

村田社長の締めのことば

 

今回で今年度の駿河友の会、三遠友の会は終了しました。 今年度1年ありがとうございました。

また、4月より来年度の友の会を引き続きよろしくお願いいたします。

2011年1月28日にIT勉強会として実施しています、静岡地区の駿河友の会、浜松・豊橋地区の三遠友の会の合同開催の勉強会を静岡で開催しました。合同開催ということで多くの方にご出席いただき、日頃お会いできない方も多かったため、会の始めは名刺交換会のようでした。

今回は今流行していますソーシャルメディアの危機管理というテーマでグループ討議を行いました。 facebookをはじめとするソーシャルメディアは、その情報拡散力の強さからビジネス活用も見込まれていますが、発言しだいによっては、危険を及ぼすものにもなってきます。

勉強会にあたっては、課題本「ソーシャルメディアの炎上事件簿」を取りあげ、事例をもとにグループ討議を行い、発表していただきました。

決して他人事としていることはできないことですので、みなさん真剣に討議が行われていました。

 

駿河友の会 三遠友の会合同開催

 

この後グループごとに分かれてのグループ討議、

ソーシャルメディアの危機管理 グループ討議

グループ討議の後は、討議し合った内容を発表です。

グループ発表

みなさん真剣に発表を聞かれています。

 

ソーシャルメディアは気軽に始めることができる反面、気軽さ故にちょっとした軽はずみの言動がでてしまうこともあります。

決して恐れすぎることはないと思いますが、注意をしながら活用していきまししょう。

さて、友の会はこの後、懇親会へと続いていきます。

facebookをされている方なら覚えている方が結構いらっしゃるかと思いますが、昨年末に流行りましたお江戸いいね!のfacebookページ、このページで徳川幕府の将軍15名のうち、自分だとだれに似ているのかという診断が出来るサイトがあります。

おそらく試した方も多いのでは。facebook上のニュースフィードでは毎日いろいろな人が、徳川家康タイプや吉宗タイプなどでていましたね。 当初はアプリを作った会社もここまでヒットするとは思っていなかったようで、最初は社員20名が実施しそこからのスタートでなんと5日目には20万人が利用したそうです。

とにかくこのソーシャルメディアのクチコミ効果のすごさには驚きです。 この効果もあってfacebookページのファン数も37万人とかなりのファン数を一気に獲得してしまいました。

とにかく利用者あっという間に増え、人によっては「お宅の診断結果が自分のニュースフィードに勝手に表示されている」とクレームを言ってくる人も合ったようです。

ここでこの会社はなんと1日数百件のコメント全てに返信を返したようです。さすがですね。

やはりこういった地道な対応が一番効果がでるのではないでしょうか。

2012年1月25日に愛知ビジネスパークいざ検索の会員企業向けのサポートとして、2社企業訪問に伺ってきました。

午前中は蒲郡市の中古木工機械販売の株式会社ジーエム様に訪問し、ホームページの運用に関するご説明をさせていただきました。また午後は豊橋市の紙の仕切り専門の箱屋さん有限会社福益工業所様へお伺いし、ホームページの検索エンジン対策についてご説明をさせていただきました。

昨日を皮切りに、愛知ビジネスパークいざ検索会員企業様向けサポートを2月も引き続き実施していく予定です。

ご興味のある方はぜひご参加いただきますようよろしくお願いいたします。

 

愛知ビジネスパークいざ検索!とは・・・

愛知ビジネスパークいざ検索は、蒲郡信用金庫、豊田信用金庫、蒲郡商工会議所、豊田商工会議所の連携機関である、愛知ビジネスポータルサイト運営委員会にて運営する地域の企業情報紹介サイトです。
愛知ビジネスパークいざ検索にご興味のある方はこちらの愛知ビジネスパークいざ検索ホームページをご確認ください。

 

愛知ビジネスパークいざ検索に関するお問い合わせは愛知ビジネスポータルサイト運営事務局までお願いいたします。

ブログの記事をコツコツと、今のところ毎日アップしていますが、どうやらこういったコツコツと記事をアップすることがGoogleの検索には有効のようです。 (ただしできるだけテーマはサイトのテーマに沿った内容が良いようですが)

特に被リンクやページランクがゼロのサイトでもコツコツと記事を書いて情報量を増やしていくことで、アクセス数が増加していっている事例の紹介がありました。

この事例では1年間ブログの記事をせっせと書き続けて(週3本くらい)いるうちに、途中アクセス数の上下はあったようですが、現状ある程度のアクセス数を保っているようです。
その要因に日々の記事アップによる情報量の充実があるようです。
被リンクやページランクがほとんどないサイトでも、この事例のようにアクセスをあげる可能性があるということは、いい情報化と思います。(自分でできることですので)

ブログの記事量の増大によるキーワードの分散で多くのキーワードで入ってきていると思いますが、こういったところからもブログをうまく活用するメリットが見えてきますね。
その際の注意としてキーワードが重複して検索に引っかからないページがでてくることが考えられるので、うまくキーワードを散らしていくことが必要のようです。

もちろん意味の無い記事をたくさん書くより、充実した内容のページが重要である程度テーマも絞って書いたほうがよいのですが、どうもそこまでこだわらなくても結果が出ているようです。

参考までに一度下記サイトを参照ください。
http://www.seotemplate.biz/blog/in-link/8838/

コツコツと頑張ってみましょう!

 

昨年の友の会でもちょっと触れましたGoogle+、その際今年からGoogleも本腰を入れてくるという話をしました。

そのひとつとしてAKB48のメンバーをGoogle+に登録して利用者増を狙っていくというものです。 そのGoogle+の利用者数の状況の最新情報がありましたのでご紹介します。

Google+の利用者数ですが昨年の11月に約250万人だった国内利用者数が12月には376万人と一気に1.4倍に増えたそうです。どうもAKB48の効果なのかどうかというところですが・・・。

ちなみに利用者数の内訳をみると、女性ユーザーの増加は29%だったのに比べ男性ユーザーは50%増と急激に増えているようです。やはりAKB48人気はまだまだ今年も続きそうな感じがしますね。

Google+に関する数値ですが、全世界で9000万人の利用者数で、6割のユーザーが1日に1度利用しているそうです。

FacebbokやGoogle+、mixiと今いろいろなソーシャルメディアが出てきています。facebookが早くから日本へはビジネスとして入ってきていたため主導権を握っていますが、このソーシャルメディアも競争の時代となっているようです。

ホームページでキャッチコピーなどを作る際のポイントをご紹介したいと思います。

コピーライティングの基本の4か条として紹介されていますが、やはり基本は時間をかけてじっくりといろいろなものを想定しつくっていくことが重要ですね。


その際の指針としてサイトで紹介されている基本事項を踏んで考えてみましょう。

コピーライティング作成の基本4か条
 1、マイナス三重苦から考える。
 2、商品ではなく価値を語る。
 3、相手のことを思い浮かべる。
 4、最初のコトバに集中する。

【マイナス三重苦から考える】
まずコピーを書くときは、誰もあなたのコピーなんか<興味ない><知らない><読みたくない>というマイナス三重苦の状態から考えていく。
だからわかりやすく、興味を引きやすく、読みたくなるようなものを作る必要があるということを、まず認識しておく必要があります。

【商品ではなく価値を語る】
機能や特徴を伝えるのではなく、どういう問題を解決してくれて、どんなすばらしい体験をさせてくれるかを表す言葉を使う。

【相手のことを思い浮かべる】
コピーを誰に伝えたいかを、具体的にしっかりとイメージする。男性か女性か、年齢は、趣味はなど具体的にどんな人に伝えたいかをしっかりとイメージする。

【最初のコトバに集中する】
キャッチコピーなど出だしが重要。出だしの一言である程度インパクトを与えるようなものにする。

なかなかコピーをつくるのは大変な作業ですが、上記のポイントを押さえて、自社商品のよいキャッチコピーを作ってみましょう。
 

参考URL:https://markezine.jp/article/detail/14543 MarkeZineサイトより

蒲郡の蒲郡情報ネットワークセンターへの出張が今回で3回目となりました。

愛知ビジネスポータルサイトいざ検索!のホームページ運用のセミナーでいっているのですが、今回で5回シリーズのセミナーの最終回となりました。 毎月1回の出張でしたが、ようやく昼食も店やメニューがきまってきたところで終了ですね。

今回もすこし早く着いたため、その時間を利用して資料の確認などをしましたが、まだ時間もあまっていたので、蒲郡情報ネットワークセンター内に展示してあるものや施設などのスナップをとって時間をつぶすことになりました。

gamagori12011903.jpg

 

小学生だと思いますが、廃材などを利用して製作した作品が数多く展示してありました。

この写真は昆虫でしょうか。

gamagori12011905.jpg

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こちらは松ぼっくりを利用したリースのようです。

gamagori12011907.jpg

 

会場に設置してあるスピーカの背面です。

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写真の順序が間違いましたが、こちらもリースのようですね。

gamagori12011908.jpg

 

終了後に豊橋駅で新幹線街の間に撮影。

この日は雨が降り出して、ホームで電車をまっているのが寒かったです。

gamagori12011910.jpg

ネットショップでユーザーの購入金額の増やすための秘策になるかもしれません。・・・そうなるかどうかははっきりと効果がでるのかは正確な調査結果はないようですが、面白い記事だと思いましたのでご紹介します。

 
それは、夜お酒を飲みながらネットショッピングをしている人が増えてきているそうです。・・で、そのほろ酔いのユーザーは日ごろ買おうとしていた商品などを、お酒のチカラを借りて、思わず購入ボタンを押してしまうということが、どうもあるようです。
 
またその関連商品なども思わず、「ついで買い」で余分なものまで買ってしまうといったことも考えられます。
(もっともこの記事の出所はアメリカのようですが)
 
自分の行動を振り返ってみてもそうですが、確かに買おうかどうかずっと考えていて行動に移していないものなど、あるとき、ネットサーフィン中にふと思い出し、サイトを見ているうちに、思い切って購入ボタンを押してしまうことはあったような気がします。ほろ酔い気分ならさらに思考能力が落ちていますので、充分考えられますね。
 
思考能力が落ちているところで買わせるというのはちょっと・・・という気もしないでもないですが、どうも記事によると、買った本人も後悔しているわけではなく、結構満足しているケースが多いとのこと。
場合によってはこういのもありなんでしょうね。(泥酔状態ではまずいんですが・・・、お酒の飲みすぎにはご注意を!)
 
 
海外SEOサイトより

点字バーガー!?

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いつも村田ボーリング技研さんの勉強会に出席させていただいていますが、その際村田社長様が紹介されています点字名刺は徐々に広がっているようですね。 私も点字名刺利用させていただいています。

今回のご紹介する情報は点字名刺ならぬ”点字バーガー”というもので、ハンバーガーの上にくっついている”ゴマ”を点字の突起としてハンバーガーをつくったハンバーガーやさんがあるそうです!

このパン屋さんは日本ではなくイギリスのハンバーガーチェーンの「WIMPY」というお店が販売したものです。

ゴマで点字の形に乗せるとなると大変手間のかかる作業なので、どうも15個限定で作られたようですが、わずか15個のハンバーガーから視覚障害者の方80万人にこのニュースが伝わっていったようです。

このコマーシャル動画もこの記事の下に掲載されていますが、障害者の方がハンバーガーに触れた際の驚きの表情がいいです、是非ご覧ください。

広告効果はさておき、障害者の方にもよりわかりやすい情報が伝わり、住みやすくなる社会になっていけばいいですね。

 

====  以下はMarkeZineサイトに記載されているニュース画面  ====

Markezineの本記事へのリンク

Youtube動画(動画はこちらがみやすいかも)

点字バーガー

※上記画像キャプチャはMarkeZineニュースサイトからの引用です。

 

私が点字名刺をお願いしています、静岡市のワーク春日さんのホームページ

 

点字名刺の記事

今回はGoogle+の著者情報ページに関してのご報告です。

 

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著者情報に関しての2012年5月時点で検索結果に表示されるようになりました。 ランキングには影響はないようですが、顔写真がでるのでクリックしたくなりますね。 2012年5月の著者情報記事へ。
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私の名前で検索すると以前はfacebookページのプロフィールページがしばらく一位だったんですが、Google+の著者情報ページの設定してからGoogle+のプロフィールページが一位に変わっていました。
 
そして現在ではどうなったかといいますと、上位4位までがGoogle+ページの情報となってきました。Google+著者情報ページでリンクすることによってGoogle+の記事の検索結果が上位にきているように思えます。
確かにGoogle+のプロフィールページへ友の会サイトやブログからリンクがされていますので、かなりのリンクが集中してきているのはわかりますが、Google+にはどうも検索的に他のサイトよりもよいような印象を受けます。
 
ただしおそらくこれはかなり小さな影響かとは思います。 キーワードが私の名前「氏名」ですから、・・・ほとんどそのような単語での検索需要はありませんので。
 
他の検索需要のありそうなキーワードではGoogle+での影響は現状は小さい(ない)ようです。
まずはコンテンツの充実を図っていきたいと思います。
 
 
 
 
また状況が変化したら、このブログに紹介させていただきます。
 
 
Yahoo検索結果

昨年の12月に2011年のネットショッピング事情の調査結果が発表されていました。 これは昨年の11月中旬に関東地方(首都圏)の20代から60台の男女500名強にアンケートをした結果です。

この調査結果ですと昨年のネットショッピング件数は前年比22%増と、結構の伸びている状況がみてとれます。背景としてはスマートフォンの普及、女子買いの増加、震災後の需要拡大がどうも要因のようです。

 

ネットショッピングでよく購入された商品は、1位「本・雑誌」、2位「食品・飲料」、3位「ファッション・バッグ・アクセサリーなど」。これは女性の売上ランキングと似た傾向ということで、女性の消費が活発な「女子買い」現象があると記載されています。
 
また、ネットショッピングをする際に利用するのは「PCのみ」という人がが8割近くで、モバイルのみでネットショップを利用する人は少数との回答でした。スマートフォンが利用されない理由としては、「商品やショップを探すのが面倒」「商品の詳細までわからない」「商品比較が面倒」といった回答がメインで、情報をより細かくみようとすればやはり画面の大きいパソコンでということだと思います。
 
(Markezine 12月記事より)
家のパソコンの調子が今いちで、今週は会社でブログ記事をアップしますので、ブログアップの時間が8時半ごろになります!

これは前回の駿河友の会でもちょっと触れましたが、今後Googleアナリティクスで検索キーワードが取得できなくなっていくようです。

Google analyticsでのキーワード確認方法はこちらを参照ください。

理由はGoogle検索でSSL(暗号化)通信が導入されるためにそのようになるようです。どうも個人情報(プライバシー)に関わる情報だからということもあるようです。

ただしこれはGoogleにログインしている人が、検索した場合のみに適用されるため、Googleにログインしていない人の検索では従来とおりキーワードの取得が可能となっています。またこれは現在アメリカだけに適用されている仕組みで、今年にはいて日本にも導入されるであろうといわれています。既にテストが行われているとの情報もあるようです。

現在Googleにログインしている人は、約11%くらいだそうですので、大きな影響はでないと思われますが、今後のGoogle+の普及状況や、業種によってはGoogle検索する人の割合が多く、ログインしている可能性もあるため(技術系)、今後はGoogle ウェブマスターツールなどを利用して取得・確認していく必要がでてきますので、注意が必要です。

2012年1月7日(土)は午後から村田ボーリング技研さんの社員勉強会に行ってきました。

毎回参加させていただいていて、いつも大変刺激になる先生の講演で大変勉強になっています。

今回は福島正伸先生の講演でした。 福島先生のお話も毎回大変よい気づきを与えていただきました。

講演の中の実習で「ありがたいこと50」シートというものがあり、これは普段の生活の中や家族、会社に対してありがたいと思うことを50個書き出すというものですが、私はすべて埋めることができませんでしたが、こうして実際に書き出してみることにより、本当に当たり前のことに感謝していかなければという思いがしました。

 

2012年7月の第12回村田ボーリング技研様 勉強会についてのご案内や勉強会の感想はこちら
 

村田ボーリング技研 社員勉強会Google+ページはこちらです。

 

NTTドコモビル

福島正伸先生講演会場近くのNTTドコモビル、空にそびえたっています。

 

村田ボーリング技研社員勉強会 福島先生講演会場へ

静岡鉄道で会場に向かう途中。向こうにぼんやり写っているのが、講演会場のグランシップです。


住所:〒422-8005 静岡県静岡市駿河区池田79-4
Tel:054-203-5710(代表)

 

東静岡駅

東静岡駅内です。 ちょうどこの下に新幹線が通るため、10数年前、子供が小さいときにはよくこの駅に新幹線を見に来ました。

 

グランシップ

勉強会会場のグランシップです。近くにくると巨大さを実感できます。 この会館全体の様相が船の形をしていることからも、このグランシップという名前がついているようです。

 

福島先生の勉強会終了後、10Fのロビーにて集合です。 暫し久しぶりにお会いされる方との懇談やFBからのお知り合いとの名刺交換が続きます。

こういった全国の様々な方との交流も楽しみですね。

 

村田ボーリング技研様社員勉強会終了後 名刺交換会となりました

これから懇親会会場の寿司屋(寿し幸)さんに向かいます。 外はすでに夕暮れ、これから徐々に日が長くなってくるのでしょうが、まだ1月、しばらくは長い夜を楽しむとしましょう。

福島先生勉強会を終えて

 

次回は懇親会の模様をお伝えします。

 

2012年7月の第12回村田ボーリング技研様 勉強会についてはこちら

昨年のiPhone 4sの発売でかなり定着してきたスマートフォン、昨年の流行語大賞の候補にも出ていたので多くの方が利用されていると思います。 

そのスマートフォンのシェアの拡大により、今年はやるであろうサービスとしてのキーワードとしてSoLoMo(ソロモ)という言葉が上げられています。

これはSocial(ソーシャル)、Location(位置情報)、Mobile(モバイル)の3語を組み合わせて、最先端の流行サービスが持つ要素を端的に表現した造語のようですが、スマートフォンの利用者の拡大により、この要素をうまく取り込んだ企業、サービスが成功へのひとつのキーワードと紹介されていました。

業種的にBtoCで消費者向けにはなりそうですが、facebookなどのソーシャルな要素を取り込み、友達や知り合いに自慢したり、情報交換したりといったことができるようにすることがポイントのようです。

情報交換をしたり、友達への自慢(優越感を得る)といった人間として感情へ働きかけるようなところがいいんだと思います。
 

ブログ記事の下にfacebookのコメント欄を設置する方法をご説明します。

今回もMovable Typeのバージョン5での説明となります。ご了承ください。

ご紹介のコードを貼り付ければ、ブログの記事ページのfacebookコメント欄に入力すれば、facebookのウォールに投稿され、facebookのウォールのその記事にいいねやコメントを返せば、ブログの記事ページのコメント欄にも反映されるようになります。

よって双方向での連携したやりとりになっています。

実際のイメージは下記のようなかんじです。

1、まずブログ記事にコメントする。(facebookに投稿にチェック’(最初からチェックされています)

facebookのコメント欄の設置

 

2、facebookウォールにも記事が掲載されています。 そこでfacebookウォールから記事に対しコメントを返します。

facebookのコメント欄の設置

 

3、ブログ記事のコメント欄にもそのコメントやいいねが反映されてきます。

facebookのコメント欄

 

上記のように連動して動くようになります。

 

設定の方法ですが、facebookコメント設置方法を紹介しているサイト こちらでコードを取得します。

コード取得画面

 

次にGetCodeからコードをコピーします。

「1」と「2」それぞれコピーをしておきます。 メモ帳などになりつけておくといいかもしれません。

コードのコピー

 

ブログの管理画面を開きます。

左サイドメニューの「デザイン」→「テンプレート」からブログ記事をクリックします。

ブログ管理画面

 

先ほどコピーしておいたコードを貼り付けます。

まず「1」のコードを<body>タグの直後に設置。

コードの貼り付け

 

「2」のコードをコメント欄を表示させたい位置に設置。ここでは本文のbodyの次に設置しています。

コードの貼り付け

 

ここで、「変更を保存」、「再構築」を実施して終了です。

ブログ記事にコメント欄が表示されるのをご確認ください。

前回はソーシャルメディアの継続性というテーマで書いてみましたが、FacebookやGoogle+といった実名を基本とするソーシャルメディアは基本アメリカなど欧米での開発サービスです。

その機能やgoogleの方向性などを見ていると何となくそのバックグランドやら指向性というものが向こうの国の考え方に沿ったものであるような気がします。

Googleの著書ページについても、確かにそれぞれの人に密接したほうが、それぞれがその専門性をもっているアメリカなどの考え方なのかもしれません。あくまで大手などの会社での印象ですが、日本においてはゼネラリストを育てるといった考えがあると言われています。各部門をそれぞれ異動することも多く、一つの専門性に特化した人材を育てるということがない場合があるかと思います。、特に上に上がるためにはいろいろな部門を経験していく必要があると思いますので、その傾向が強いと思います。

ですので、アメリカなどでは会社は変わっても一貫して特定の専門分野の担当としてキャリアを磨いていく傾向があるのと比較して、日本では違うのではないでしょうか。

著者ページなどの情報を集めることはその人がどの分野の専門が強いかといった情報が集まり、それが検索結果に影響を与えていくと予想されていますが、ゼネラリストのような形ではそのような部分において、考え方が合わないと思います。アメリカ的なキャリアの磨き方、成長の仕方の方がGoogleが考えている方向性にマッチしていると思われます。やはりアメリカの会社が考え出したサービスですので。

ただ検索エンジンそういった流れも日本の文化に合わせたカスタマイズが入ってくるのかもしれませんので、そのままアメリカのような専門性に特化したキャリアを積まなければ、検索結果に弱いとも言い切れません。

 

現にGoogle内の責任者も、検索エンジン対策などについては今後はなるべく必要がないようなものになっていくと触れていました。 とにかくいいコンテンツ(情報)を発信していけば、検索エンジン対策と言われるものに疎くても結果的にそれが本当によいものであれば、上位に表示したほうがいいし、コードや文法などがまちがっていても内容がよければ、そのサイトを表示したほうが、結果的に情報を探している人のためになるといっています。 そのためにも著者ページなどの情報も今後は入っていくと思います。

とにかくその書いた人の思いが伝わってくるもの、伝わってくる文章、写真など表現のできるコンテンツが、情報を探している人の気持ちに立って、どのような情報を提供して上がればその人のためになるのかを考えてコンテンツを作成していくことが、今後ますます求められてくると思います。

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