2012年2月アーカイブ

2月は愛知ビジネスパークいざ検索!のホームページに関する個別相談で蒲郡、豊橋、豊田方面に伺う機会がおおくなりました。 1月の末から平日週2日~3日ペースで訪問させていただいています。

各企業にお邪魔しホームページのアクセス改善やポータルサイトの内容などに関するアドバイスをさせていただいています。 アクセス解析などツールの使い方など普段あまり使用されていない方も多くいますので、このあたりも説明させていただいています。

ホームページも結構手間をかけていけばそれなりにアクセスが増えてきますので、コツコツと改善していくことが大切です。

ちなみに検索エンジン対策の基本としてGoogleが発行しています「検索エンジン最適化スターターガイド」を確認し、自社のホームページをチェックしてみてください。

アクセス解析についてはGoogleのアクセス解析(アナリティクス)が無料で解析用のコードを取得できますので、便利に利用できます。

アクセス解析 検索エンジン対策ガイド

 

愛知ビジネスパークいざ検索!とは・・・

愛知ビジネスパークいざ検索は、蒲郡信用金庫豊田信用金庫蒲郡商工会議所豊田商工会議所の連携機関である、愛知ビジネスポータルサイト運営委員会にて運営する地域の企業情報紹介サイトです。
愛知ビジネスパークいざ検索にご興味のある方はこちらの愛知ビジネスパークいざ検索ホームページをご確認ください。

 

愛知ビジネスパークいざ検索に関するお問い合わせは愛知ビジネスポータルサイト運営事務局までお願いいたします。

以前ご紹介しましたGoogleの個人情報に関する運用のポリシー変更に関して、いろいろと波紋を呼んでいるようですね。

今朝のニュースでも取り上げられています。

アンドロイド携帯で電話した場合にも、相手方の電話番号や通話日時や通話時間などかなり踏み込んだ情報も取得することから懸念が出ているようで、ヨーロッパでも延期を求めているとでています。

日本でもそのような動きのようです。もしかしたら何らかの方針変更せざるを得ないかもしれないです。

 

朝日新聞ニュース記事

宮城県大崎市のセミナーの後、昨年同様のセミナーを受講され、また弊社サービスのご利用者でもある茶房クレインさんへお邪魔しました。数名のプチ懇親会と相成りました。

茶房クレイン小野寺さん

加藤のお隣が茶房クレインオーナー小野寺さんです。 今回のホームページ更新勉強のため出席されました。

茶房クレインホームページ

まずは早速の撮影準備が始まります。

撮影準備完了

三脚をセットし、撮影準備が完了。 いよいよこれから頼んだ料理の撮影タイムです。

 

茶房クレインおすすめのイエローカレー

ここのカレーは人気があり、自家米と新鮮野菜を使った体にやさしいカレーで、ちょっとピリ辛の味付けで、おいしかったです!

 

日本酒 地酒 墨廼江

日本酒は宮城の地酒墨廼江をいただきました。すっきりした飲み口で飲みやすいお酒です。 普段日本酒は飲まないのですが、これなら飲めるかなという感じです。

この墨廼江酒造さんは石巻市で先の大震災で被災し大変だったよですが、無事復興をされているとお聞きしました。

 

カメラ談義

この後もカメラ談義が盛り上がっていきました。

2月17日(金) 今日も引き続き宮城県大崎市の雇用創造協議会主催のホームページセミナーのアシスタントでお伺いしました。

このホームページセミナーではMTOS(Movable Type のオープンソース版)を利用しての構築で、ブログ形式ですので、ブログを利用できる方であれば同様の操作で、簡単にホームページを作成することができます。 ブログタイプですので作成したファイルを手動でサーバにアップロードする必要もなくなりますので、手間も省けます。

今日は画像加工の説明のパートで、受講生のみなさん、Photoshop elementsで画像の作成です。

大崎市雇用創造協議会セミナーの模様

大崎市雇用創造協議会ホームページ構築セミナーの模様

 

座学講座の合間に、いつものように写真撮影タイムとなります。

大崎市ホームページセミナー商品撮影

今回は農業関連の方多く出席されていました。 トマト写真の撮影。

 

大崎市ホームページセミナー商品撮影

 

受講生のホームページに使用される写真を次から次へと撮影していきます。

 

撮影はもちろん講師の加藤です。 NikonのD700がフル稼働!

点字名刺の作成

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以前ご紹介しました記事で点字バーガーというものがありましたが、その際に多少触れました私の点字名刺をご紹介します。 最初溶射屋の村田ボーリング技研さんの勉強会の中で紹介されていたのを機に作成したのが始まりで、いまではいつもこの点字名刺を作成し使用しています。

その村田ボーリング技研さんの第12回(2012年7月)勉強会の記事

この点字名刺は静岡市では、静岡市葵区春日町のワーク春日さんで製作をお願いしています。 通常は1枚10円で100枚で1,000円ほどで製作していただけます。製作期間はだいたい2-3日くらいといったところです。 時々期間限定でキャンペーンを実施されていることがあります。キャンペーン中ですと100枚で800円くらいになっています。こういった機会を利用してぜひご利用ください。 静岡市での点字名刺のお問い合わせは上記ワーク春日さんにご確認ください。

※沼津地区では「プラザ ティンクル」さんで作成いただけるようです。 ブラザ ティンクルさんの関連記事より。

※浜松地区では「ウィズ」さんで点字名刺の作成をしていただけます。 

各地の点字名刺を作成いただける団体のアクセスマップはこのページの下に記載しています。

 

製作現場も以前お願いして見学させていただきましたが、突起を出すための金型に1枚1枚セットしての制作となりますので、100枚でも結構時間がかかります。制作が重なると時間もかかりますので多少余裕をもって出すようにするといいかもしれません。

 

静岡ワーク春日制作の点字名刺

 

この点字名刺に打たれている点字ですが、一番上のロゴから社名の部分に会社名が打たれています。その下の名前の部分に名前、一番下の部分には電話番号がうたれています。(私の場合顔写真に点字が重ならないように配慮いただき、名前と電話番号が逆になっています)

この点字は縦に3つ、横に2つの点の組み合わせで文字が作られてきます。

点字の仕組みについてはこちら全視情協のページをご確認ください。

みなさんもぜひご利用してはいかがでしょう。

 

静岡県内で点字名刺を作成している各団体:

浜松地区  
431-3124 静岡県浜松市東区半田町104-3
TEL:053-435-5225

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沼津地区  
410-0801 静岡県沼津市大手町1丁目1-3
商連会館ビル内9F(パレットビル)
TEL:055-963-5718

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静岡地区  
420-0823 静岡県静岡市葵区春日3丁目3番10号
TEL:054-221-1630

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前回Googleの著者情報ページに関する記事をご紹介しましたが、Googleにログインした状態で検索すると現在ではGoogle+で「+1」ボタンをクリックした情報が顔写真とともに表示されます。

これはGoogleにログインした状態で検索したときのみで、ログアウトすると、こういった表示はされませんでした。 前回の著者情報ページですが、今後ランキングの要素になってくるとなった場合にはおそらくみなさん著者情報ページの設定をする人がおおくなり、Googleにログインしたままにする人がおおくなると予想されます。

そうした場合、つながりのある人の情報がどうも上に来るようになるのかもしれません。現時点ではつながりのある人の情報が上にくるのかはわかりませんが、アクセスした情報など個人ごとの情報が検索結果に反映されていますので、ここで検索結果表示は変わってきています。

またログアウトすれば通常の検索となり、ログインすれば+1情報を加味した情報にもなりますので、Facebookでいう「いいね!」ボタンのようなソーシャル情報とうまく連携してきています。

もともとポリシーを一つに統一してアンドロイド携帯のアカウントやgmailのアカウント情報、著者情報ページなど個人の情報をミックスしたよりよい検索結果の提供にもつながる可能性を秘めていますね。

またかなりの個人の情報を抱えてきますので、よりピンポイントでの広告展開(Googleとしてはこちらがメインかもしれませんが)が可能となりますので、広告収入のアップもねらっているのでしょうか。

googleのパーソナライズ検索

Web活用勉強会の群馬IT勉強会・駿河友の会・三遠友の会のご案内サイト

みなさんインターネットを利用する際に、ブラウザは何を使用されていますでしょうか。私は最近はGoogle の Chrome(クローム)を使用しております。時々ホームページの確認でFirefoxとInternet explorerを使用するといった感じです。

以前はかなりの頻度でFirefoxを使用していたのですが、タブを複数開いた際のメモリの使用量の影響かかなり重くなってきて、非力のパソコンを使用していると、どうにも遅すぎて時間がかかりすぎることが多かったため、今のGoogle Chrome利用となりました。

Google Chromeは今のところ非常に軽く軽快に動いてくれるので助かります。一部サイトでは表示がおかしくなったりということもたまにありますが、まだ速度が速いのでその方が効率がいいですね。

このブラウザの利用状況の調査によると、(調査は昨年の11月に実施)まだインターネットエクスプローラーのバージョン6以前の利用が39%ともっとも多かったそうです。特に大企業になればなるほど、その利用率は高く、従業員5000人以上の企業では52%のPCがインターネットエクスプローラーのバージョン6以前とのことのようです。現在インターネットエクスプローラの最新バージョンは9になります。

全ユーザーの81%がインターネットエクスプローラーの各バージョンで、まだまだ主役のブラウザといったところです。ちなみにFirefoxのシェアは2.6%、Google Chromeは4.6%となっています。

リーマンショック以降企業の利益の厳しい状況で設備投資を控えていることや、バージョンをあげることによる既存システムとの融和性などの問題からなかなか変更できないことがあるようです。

このブラウザも機能はもう十分なのでできるがけ軽く軽快に動作するものがいいですね。

前回と同じくソーシャルメディア情報ですが、facebookの利用者層、これは実際にコメントなどを投稿したりなど登録しているだけのユーザーではなくニュースフィードなどの出現している人の割合を調査した結果ですと、40代の人がもっとも多いという結果になっているようです。

kの利用の目的は想像していたとおり、コミュニケーションと情報収集という目的が一番おおいようで、若い人におおい暇つぶしという理由で利用している人の割合が少なくなってくるようです。

もともとfacebookをビジネス活用しようという目的ではいってきている層となるためかと思われます。

ただこのfacebookも口コミ効果としてはかなり高いようで、実名登録性という特徴が現れている印象をもちます。 facebookの情報に関してはリアルな口コミについで2番目に信頼性がある口コミとなっていますので、うまく活用すれば信頼性のある情報(口コミ)を利用できるかもしれません。

 

Markezine facebook利用層に関する調査記事

Markezine facebook口コミ効果調査記事

以前の記事でブログや個人に深く結びつくようなサイトの場合、記事の作成者(著者)をはっきりと明示させる方法としてGoogle+プロフィールページとのリンクを設定してGoogleに対して著者情報を知らせるとよいとお知らせしました。

このGoogleの著者情報の設定がうまく認識されているかを確認するサイトがあります。一度こちらで正しく設定されているか確認してみましょう。以前の設定方法から多少変わったところもあるのでそちらも下の方で記載しておきます。うまく認識されていない方はご参照ください。

こちらのGoogle.comのウェブマスターツールのチェックページから確認できます。

 

ページを開いて、URL入力欄にブログやホームページのアドレスを入力し「Preview」ボタンをクリックし、確認します。

 

Google著者情報確認サイト

海外SEOサイトの記事からの引用を含みます)

うまく認識されていれば、下の赤枠部分の「author」のところにGoogle+のプロフィールページへのリンクと著者の氏名が記載されています。また上の方にも著者の顔写真が表示されるようになるはずです。

 

著者情報がうまく認識されていない場合、下記変更してみてください。

旧:こちらの著者情報の設定で説明していました。 が新しくは下記のページの方法に変わっているようです。但しこのままで認識されるそうです。

 <a rel="author" href="https://plus.google.com/u/0/106528905662808924764/posts">+氏名</a>

 

新:こちらの著者情報の設定説明ページをご参照ください。

 <a href="https://plus.google.com/u/0/106528905662808924764?rel=author">+氏名</a>

 ※プロフィールページアドレスの後ろに”?rel=author"を付加する。

リンクの仕方を新しいほうに変えてみてください。

詳しくはこちらのウェブマスターツールヘルプページをご確認ください。

 

SEOの世界で名が知れています海外SEOサイトの鈴木氏もブログの中で、「メディアサイトやブログのようにコンテンツを作った個人が露出するようなサイトでは著者情報をGoogleに伝えておくといいことがあるかもしれません。コンテンツの関連性・質に加えて、コンテンツ作成者の評価がランキングを決める要因に近い将来加わるに違いないと僕は予想(期待?)しています。」

とのことですので、マイナス要因にはならないようですので、設定しておいた方がよいと思います。

ソーシャルメディアの最新事情に関してのニュースがでていましたのでご紹介します。

この調査結果からですとソーシャルメディアの利用時間に関しては徐々に増えてきており、インターネット利用時間全体の17%までに増えてきており、かなり一般的に普及してきつつあるようです。 

メディア的にはtwitterやMixiが多く次いでFacebookの利用という順序で、年代としては10代、20代の男女が多いといった印象です。

またyouubeの利用が非常に多いようですので、動画を閲覧する人がかなり多いということですが、TVやビデオの代わりに見ている人も多いと思われます。 業種によってはこういったメディアもいいのかもしれません。

他、yahoo知恵袋やカカクコムなどの評価サイトや価格比較サイトも多く、口コミなどかなりの影響がでそうな印象があります。

 

記事の中で若い人の方がフォロワーが増えるのでないかとの予想がでていましたが、結果としては若い人ほど少なく、年齢が上がるにしたがって増えてくるのはビジネス活用で使用するのか、あくまで友達間にとどめてプライベートと分けて使用しているのかが、現れているような気がします。

 

今後もこのソーシャルメディア利用は伸びていきそうな気配です。

 

Markezine ソーシャルメディア調査記事

先日の記事でご紹介していましたGoogleの個人情報に関するポリシーの適用範囲、活用の統一が始まりました。

私の昨日Googleにログインした際下記のメッセージが表示されました。

おそらくみなさんもこういったメッセージが表示されていると思います。

 

メッセージの中にも記載されていますが、今後積極的にgoogle内での情報の連携、活用がされるということで、スマートフォン(アンドロイド)での登録や従来のGoogleカレンダーやGmail、そして最近話題となり始めたGoogle+とを連携して、様々なメリットがでてくる可能性があると思います。

ただしメリットの反面、対facebookということで、かなり強気に攻めてくるのでしょうか。

これらの動きに注意をしておきたいですね。

 

googleポリシーを統一

 

筆者のGoogle+アカウントへ

早いものでWindows VistaのHOMEエディション、Ultimateエディション関連は今年の4月にサポートが切れてしまいます。 

サポートが切れるとセキュリティアップデートなど、その都度見つかったセキュリティホール(脆弱性)に関する改善がされなくなってしまいますので、ウイルスなどの攻撃に弱くなってしまいます。 

ただしVista Businessバージョンは延長されるようですので、問題ないですが、結構VistaのHome関連は企業でも入っているケースが多いので注意が必要です。

この対策としてWindows7への買い替えをすることになりますが、Windows7についてもHome エディションとなると2015年1月でサポート終了ということで、わずか3年しか使用できなくなりますので、この際もHomeエディションではなく、ビジネス用のProfessionalエディションなどを購入しておく必要があります。

ところで古いOSでよく企業でも利用されていますWIndowsXPは延長で2014年まで対応されますので、まだ2年ありますが、バージョンアップという形では更新できずに、新しいOS(もしくはパソコン)を購入しまっさらな状態でのスタートとなりますので、専用プログラムなどを使用しているときは再度インストールなど必要となります。

今度の時期OSWindwos 8(仮称)も今年秋にはでるという予定です。 このサイクルが早すぎるのも困りものですね。今後の時期OSWindows8は見た目(デスクトップ)表示がかなり変わってタッチパネル風(スマートフォン)のようになるようなので、最初戸惑ってしまうかもしれません。(もちろん従来のクラシック表示には変更できるようですが)

古いOS(パソコン)でも全く使用には問題ないので本当は変えたくないのもあるんですが。 またOSの起など動きが重たくならないよう、現状あるものの改善もしてほしいですね。

Googleの個人情報保護(プライバシーポリシー)が変更されるというニュースが出ていました。

これだけだとそんなにニュースになるようなことではないという感じですが、どうも今まではGoogleの各サービスごとにプライバシーポリシーを運用してたようですが、今回の新しい文書の適用で、Googleのもっているすべてのサービスで横断的に活用できるようなものになっているそうです。

よってGoogle+のソーシャルネットワークやGoogleの他サービスにおいても取得しているアカウントの個人情報を他のサービスでも流用し、検索エンジン結果などに影響してくるのではということがあるようです。

もともと、検索結果にはパーソナライズ(個人ごとに結果を変える)な影響がログインをしているとでてくることもありますので、今後よりその影響がでてくるのかもしれません。

自社の持っている強みを最大限活用してFacebookへ対抗していますね。

日頃パソコンで文章を入力していると、たまに手書きとなった場合に漢字が思い出せなくて困ったりすることがあります。やはりたまには手書きで文章を書いたほうが忘れなくていいですね。 手書きだとパソコンで出力したものよりも、味わいがでてきますので、その効果もあると思います。

さて今回メモ帳の便利な機能として、上記の反対で漢字の読みがわからなかったときに調べることができる機能があります。 上記のように読みがわかって漢字を忘れているときはパソコンで入力していれば変換候補ができてくるので大丈夫ですが、読みがわからない時ってないでしょうか。

人前で話をしたりする際に、何か文章などを引用したりする際漢字の読みがわからなくて困ったりするときがたまにあります。わからないまま間違えてしまうと恥ずかしいこともあるので、j今回の情報はそういったときの調べ方のヒントになります。

 

1、まず読みのわからない漢字をパソコン上でコピーします。(パソコン上の操作ですので、紙媒体の中に読みのわからない漢字があると、この方法は使えませんが・・・)

2、Windows標準で搭載されていますメモ帳(プログラム→アクセサリ→メモ帳)を起動します。

メモ帳の起動

 

3、メモ帳に読みのわからない漢字を貼り付けます。

メモ帳に貼り付け

 

4、読みのわからない漢字を選択し、右クリックしポップアップメニューを表示します。その中の「再変換」をクリックします。

ポップアップメニューで再変換を選択

 

5、再変換の候補が表示されますので、その下に読みがひらがな、カタカナで表示されますので、これで確認できます。

再変換候補の表示

 

ワードでも同様の操作で再変換候補として確認ができます。

もし読みのわからない漢字に遭遇したら試してみてください。

先日静岡商工会議所からの情報と静岡県の方からの紹介で、ユニバーサルデザインに関するセミナーに行ってきました。

このセミナーでは実際に、企業としてユニバーサルデザインに対応した事例をだして、その企業の方(今回はみずほ銀行)が取り組みについて、具体的な事例に触れながら説明していただきました。

資料はカラーでわかりやすい資料でしたが、実はこの資料についてユニバーサルデザインの観点から質問があがっていました。それは強調部分を赤文字で表記されていましたが、文字色以外の情報は付加されていなかったために、カラーユニバーサルデザインの観点、赤色色盲の方だと強調部分がわかならいですよということでした。

カラーユニバーサルデザインについては友の会などで取り上げたことがありますが、日本ですと男性の20人に一人がその赤色色盲に当たるという統計データもありますので、注意が必要ですね。

ユニバーサルデザイン事例発表会

 

大変勉強になったセミナーでした。

最近facebookの話題が多く、そういえばここにきてfacebookの株式上場の話もでてきて何かと話題のネタになるfacebookですが、その影に隠れてtwitterも結構使っている人は多いようです。

私最近ほとんどというか全くtwitterを使用していませんが、統計的にはfacebookよりアクティブユーザーの数が多く、今年一番使われるSNSというアンケートで一般の方の回答で一番多かったのがtwitterでした。

それとは反対にfacebookは、IT関連の業界にいる方、近い方はfacebookが一番使われるだろうという回答で、一般の方とIT関連に近い人と大きな違いがでていました。

おそらく使用されている人のユーザー層がそのまま現れているようで、facebookだとどうしても実名登録がネックになってしまうようです。

yahooニュースでTwitterの記事が久々にでていたので、ちょっとtwitterに触れてみました。

みなさん使われていますか?

YahooニュースのTwitterの記事 

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