しみず防災フェスタ2014 JR清水駅 イベント広場 3月9日 終了しました

| コメント(2) | トラックバック(0)

2014年3月9日(土)JR清水駅イベント広場で開催されました「しみず防災フェスタ2014」は無事終了いたしました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
防災に対しての意識を高め、東北の震災被災者の方々への支援を引き続きよろしくお願いいたします。

しみず防災フェスタ2014 2014年3月9日(日)開催

しみず防災フェスタ2014に、JR清水駅みなと口にて開催予定です。(会場への地図) 

 

2014年のしみず防災フェスタは3月9日(日)JR清水駅みなと口にて開催されます。

当日のスケジュール等はしみず防災フェスタホームページをご覧ください。
しみず防災フェスタ2014ホームページ

東日本大震災から3年経ち、忘れかけている防災意識を高め、身の回りの防災用品、避難経路、連絡網など再確認してはいかがでしょう。
のどもと過ぎれば・・などといいますが、どうしても日がたってくると、地震の可能性の高いと言われている静岡でも当事者意識が薄れてきているのではないでしょうか。
これを機会にしっかりと家族や職場の状況もご確認ください。こういった意識、防災知識の一つ一つがいざという時に役に立つはずです。
 (防災知識をしっかりと学びたい方は防災士という資格にチャレンジしてはいかがでしょう)

 

非常持ち出し品チェックリストへ

備蓄品チェックリストへ

公的機関の防災関連情報(リンク先にいくつかの防災関連サイトを紹介しています)

 

企業にとっても防災の意識をしっかりと持ちたいものです。BCP計画などしっかりと事前準備を怠らないようにしましょう。
先週の大雪では大変ご苦労をされた方もいらっしゃる方もいるかと思います。心よりお見舞い申し上げます。

そういった際の対応もBCP計画に盛り込むなどの対応も、場合によっては必要かと思います。
静岡県でもいろいろとBCP計画策定支援のプランを用意していますので、静岡県のホームページもご参照ください。
静岡県BCPに関する支援のページ

 

2013年開催の記事へ

2012年開催の記事へ

 
清水駅、三保海岸のウォーキングゴミ拾い、チームつながりもブースを出します。
しみず防災フェスタ2013(2013年3月10日開催)
 

2013年のしみず防災フェスタについては東北部会所属の柳本さんが、しみず防災フェスタ2013ホームページを制作されています。(アドレスが変わっています 2013/2/12更新)そちらをご確認ください。

しみず防災フェスタ2013は2013年3月10日(日)AM9:00から、JR清水駅みなと口イベント広場・芝生広場で開催されます。皆さんぜひご来場ください。

ここ静岡も南海トラフ巨大地震に関する被害想定では、かなりの確率での地震発生と被害予測が想定されています。決して他人事ではありません。
このイベントは昨年、東北地区における大震災の鎮魂と復興を祈願して、静岡市清水地区の有志の方(このページ下)が集って企画されたイベントです。この機会にみなさんも再度自分の身の回りなど防災に関するチェックをしてみましょう。
静岡市ハザードマップ
東日本大震災の復興状況などの関連情報(内閣府)

 

しみず防災フェスタ2013開催要領

 

下記のしみず防災フェスタHPは東北部会の柳本様が制作されています。500いいね!達成したとのこと。おめでとうございます!

しみず防災フェスタホームページ 2013

 

 

しみず防災フェスタ2013 開催要領

 
開催日時:
平成25年3月10日(日)9時00分~17時00分
 
開催場所:
JR清水駅みなと口イベント広場・芝生広場(JR 清水駅海側) アクセスマップへ
 
ステージスケジュール
 
時間 ステージプログラム
9:00 スタート
10:00 オープニング 矢倉太鼓保存会
10:30 清水袖師中学校吹奏楽部
11:00 庵原ジュニアコーラス
11:30 BEAT studio(キッズヒップホップ)
12:00 NICE TIME(スチールパン)
12:30 マウロアフラスタジオフラ
13:00 防災コント&安本氏講演
14:00 静岡県立庵原高等学校 吹奏楽部
14:30 Leoyaミュージック ファクトリー
14:46 ハンドレクイエム
15:00 Faith Band
15:30 爆音戦隊スンプレンジャー PEACE
16:30 エンディング 防災バンド
17:00 終了
 
イベント内容:
  • 東日本大震災の経験から東海地震に備えるべく防災講座
  • 消防署隊による消防車・地震体験車等の実演、自衛隊による車両展示・パネル展示・炊き 出し実演など、オフロードバイク隊による実演、救助犬がれき探索模擬、防災・震災関連 資料展示等
  • 静岡・清水から繋げようリング オブ ザ・ハンドレクイエム
  • (震災の起きた14:46 に、会場にいる全員が手を繋いで一分間の黙とうを行います)
  • 被災地へエールを!!地元元気印のバンド&ダンス競演などのステージイベント
  • (スンプレンジャー、矢倉太鼓、フラダンス、吹奏楽、コーラス、防災コントなど)
  • 防災用品協議会などによる防災グッズ実演コーナー
  • 東北支援ブース
  • 東北物産販売、チャリティーグッズ販売など
  • 東日本被災地への募金
  • チャリティーイベント
  • フリーマーケット
  • 地元業者の特選屋台
  • スタンプラリー(先着で景品がもらえます)
  • そのほか、防災意識を高めるための仕掛けを用意しています。
静岡県のサイトに我が家の防災チェックリストも掲載されています。こちらもご確認ください。
国土交通省の防災情報提供センター
こちらは内閣府の災害緊急情報のページです。
 
静岡市の防災関連情報は静岡市防災対策課のホームページ
大地震などが起きた場合の対処についても静岡市の防災対策課が情報を提供しています。
 
主催: しみず防災フェスタ実行委員会
Facebookしみず防災フェスタ2013 イベントページ
 
しみず防災フェスタ実行委員会 事務局
Fax.050-3488-8651
 
 
しみず防災フェスタチラシ
しみず防災フェスタ2013 チラシ

 

内閣府では地震が発生した際のシミュレーションができるサイトを用意しています。
この機会に自宅や会社などで起きた場合の状況を確認してはどうでしょうか。

揺れ方のシミュレーションから、発生する季節、時間、場所、天気、家族構成、地震の大きさを決めて起こりうるシナリオを確認することもできます。

内閣府 防災シミュレーションサイト

 

 

しみず防災フェスタ2012(2012年3月11日開催)

=== 下記は2012年3月に開催されたしみず防災フェスタの情報 ===

2012年3月11日(日)に静岡市清水区のJR清水駅みなと口 イベント広場にて「しみず防災フェスタ2012」が開催されます。このイベントは昨年の東北での震災復興を祈念してのメモリアルイベントです。

3月11日はどうも時間がとれそうですので、今回参加表明にも関わらず、出張が続いてご協力できなかったのですが、当日のイベントには参加してサポートしていきたいと思います。 

このイベントは、東北大震災から1年、東北での今回の被害は地震の多い静岡県としても決して人事ではなく、自分たち自身のこととして受け止めまければならないことも多いはずです。東北の震災でなくなられた方々や、ここ静岡での防災対策、被災地の復興に再度注意を促すため、静岡市清水区の有志の方(坪井畳店 坪井様、富士食品 松本様など)の声掛けに賛同した方たちが、集って企画され開催されますイベントです。

時間が経つとともに防災に関する備えも疎かになりがちなところがありますが、再度自身の防災対策なども見つめなおすいい機会としましょう。

ステージプログラムを見ましても様々なプログラムが入っていますので、近隣の方、震災復興になんらかのかたちで手をかけたい方などぜひご参加ください。

みなさんの気持ちがひとつになって、被災された方々への支援につながっていくと思います。

しみず防災フェスタ2012のチラシをPDFファイルにして下に掲載しています。裏面には非常時の持ち出し品リストや緊急連絡先などをまとめておく欄も掲載されています。 いざという時に必要なものですので、この機会にチェックしてはいかがでしょう。

しみず防災フェスタに関する詳しい情報は下記のホームページでもご確認いただけます。ご参照ください。

しみず防災フェスタサイト

しみず防災フェスタfacebookようこそページ

静ラボサイトにも情報が掲載されています。

静岡市清水区イベントページ

 

しみず防災フェスタの模様は下記サイトで配信されました。

しみず防災フェスタUstream配信サイトへ(エスクリエイトさん配信)

ほかにも下記サイトでこのしみず防災フェスタの模様は掲載されています。

静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 ちょっとe情報ページ

※今年もあざれあナビに掲載されています。

 

公的機関の防災関連情報

静岡市の防災関連情報は静岡市防災対策課のホームページに様々な情報が掲載されています。ご参照ください。まずは日ごろの準備から、身の回りを見渡してみましょう。

静岡県公式ホームページにも防災関連の危機管理情報(静岡県危機管理部)サイトが掲載されています。静岡県も東海地震に備え、様々な取り組みをしていたり、体制を整えています。一度ご確認することをお勧めします。

この静岡県のサイトに我が家の防災チェックリストも掲載されています。ぜひ一度ご確認してはいかがでしょう。 見直すべき点や、最低限備蓄しておいたほうがよいものなど、再度身の回りをチェックできる良い機会になると思います。
このページの下に静岡県の防災チェックリストを記載しています。
防災用品関連の情報については静岡県防災用品普及促進協議会のサイトもご参考にしてください。

また静岡県の木造住宅耐震補強のナビゲーションサイトがあります。住まいに関する耐震情報が掲載されていますので、こちらもご参考にしてください。

静岡県耐震ナビ

 

またこちらの独立行政法人防災科学研究所が運営しています地震速報提供サイト「防災地震Web」では、全国で24時間以内に発生した地震の状況や現在の日本列島の揺れ(地震モニタ)の状況が閲覧できるページを提供しています。 

日本列島の揺れのデータは2秒に1回更新されているそうで、ほぼリアルタイムに日本全国の地震状況を確認することができます。

 

防災関連情報がインターネットで配信されています。

防災情報新聞(無料版)

また今では防災士という資格もありますので、ご興味のある方は、資格取得を目指してはいかがでしょう。
防災士サイトへ

しみず防災フェスタ2012 概要

開催日時 2012年3月11日(日) AM9:00~PM5:40
開催場所 静岡県静岡市清水区 
JR清水駅みなと口 イベント広場 地図を見る
主催 3.11震災復興祈念メモリアルイベント実行委員会
ステージプログラム

9:20 オープニング

9:30 挨拶

10:00 袖師中学吹奏楽部

10:30 防災ミニ講座

10:40 ShaAarp「幸せの種」

11:20 フラダンス(マウロアフラスタジオ)

12:00 庵原ジュニアコーラス

13:00 防災ディスカッション
     東日本大震災支援活動から学ぼう、東海への備え

14:30 ゴスペル(ヤマハ/レオヤミュージックファクトリー)

14:46 ハンド・レクイエム(ゴスペル)

15:00 爆音戦隊スンプレンジャーPEACE

15:45 ミニ防災講座

16:00 ShaAarp

16:30 エスパルスチャリティーステージ

17:00 平野有紀

17:10 エンディング震災メモリアルソング大合唱
     平野有紀はじめ出演者全員による大合唱
     メモリアルソングYoutube動画

17:40 終了

※会場には専用駐車場がございません。公共交通機関でお越しいただくか、近隣の有料駐車場をご利用ください。

 

しみず防災フェスタ2012 ~3.11震災復興祈念メモリアルイベント~ チラシ
(PDFファイル 364KB)
 

しみず防災フェスタ2012チラシ表 しみず防災フェスタ2012チラシ裏

非常持ち出し品チェックリスト

静岡県の防災課のサイトに記載されている非常時の持ち出し品リストです。 こういったことも日頃からチェックし、万が一のときに備えておくことが大切です。 家族みんなで防災意識を高めておきましょう。

□ 携帯ラジオ  
□ 懐中電灯  
□ 予備の乾電池  
□ ヘルメットか防災頭巾 
□ 非常食(3日分)  
□ 飲料水(持ち出し可能な分量)  
□ ライター、マッチ 
□ ティッシュペーパー  
□ ナイフ、缶切り  
□ スプーン、はし、カップ 
□ 下着、靴下  
□ 救急薬品・常備薬
□ 現金 
□ タオル  
□ 手袋 
□ 筆記用具  
□ 雨具 
□ 寝袋、毛布  
□ ビニール袋 
□ リュックサック  
□ 生理用品 
□ 靴またはスリッパ(夜枕元に置くとよい)

備蓄品チェックリスト

こちらは同じく防災課に記載されている備蓄品のチェックリストになります。ご確認ください。

□ 飲料水(1人1日3リットルが目安)   【非常持ち出し品の分とあわせて3日分程度】 
□ 食料品(非常持ち出し品の分と合わせて7日分程度) 
□ 衣類  
□ 卓上コンロ(ボンベ)  
□ ロープ 
□ 布製ガムテープ  
□ ビニールシート  
□ 簡易トイレ

 

開催場所の地図

静岡市清水区 JR清水駅 みなと口 イベント広場


大きな地図で見る

※会場には専用駐車場がございません。公共交通機関でお越しいただくか、近隣の有料駐車場をご利用ください。

多くの方のご来場をお待ちしております。

よろしくお願いいたします。

 

しみず防災フェスタ2014は2014年3月9日(日)に開催予定です。 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.surugatomo.com/mt/mt-tb.cgi/414

コメント(2)

こんにちは。
3月11日は全国で様々な追悼イベントが開催されるようですね。
普段、なかなか防災にたいして準備できないので、こういった契機に見直していかないといけませんね。

コメントする