2012年4月アーカイブ

前回アシストコンバージョンのご説明をしました。アシストコンバージョンで、コンバージョンした人が最初にサイトに訪れたのがどの経路かを確認できました。

今後はコンバージョンした人が、コンバージョンするまでにどの経路で何回アクセスしているのかを確認できる画面が用意されています。

マルチチャネルのコンバージョン経路をクリックします。

そうしますと下記の画面が表示されます。

例えば「1」の経路のタイプは3コンバージョン、3名いるというこです。これは最初のアクセスはソーシャルメディア(友の会の場合FacebookかGoogle+)から入ってきて、2回目にはノーリファラー(お気に入りに入れてもらったかメルマガ)でアクセスしてコンバージョンとなっています。

「2」の人は参照元リンクから6回アクセスして、ようやくお気に入り、そして7回目にお気に入りからアクセスでコンバージョンされています。

 

コンバージョンまでの経路

 

下図の場合、「15」の方は検索から入ってきて、すぐにお気に入りに入れてもらい、お気に入りから4回目のアクセスでコンバージョンとなっています。 19、20の人もソーシャルメディアから入って、お気に入りかメルマガでのアクセスです。

コンバージョンまでの経路

 

アシストコンバージョンもそうですが、コンバージョンに約立つ経路(検索なのか参照、Facebookか)が実際にはどこで知ってもらってアクセスしてもらっているのかの効果測定をしてみてはいかがでしょう。

 

アクセスされたキーワードを確認する方法はこの記事を確認ください。

Googleアナリティクスでは様々な統計数値が集計されており、いろいろな数値の動向を確認することができます。

ただし、ただ漫然と見ていてももったいないので、やはり何か目標を持って、数値を追っていくほうが励みにもなります。

最終的には誰しもHPでの成果を期待されているかと思いますので、その指標となるような目標というのを設定しましょう。

これは何をするにも大切なことですね。

 

Googleアナリティクスでの設定の場合、目標という項目があります。ここでは、「このページまでいけば目標達成」というページをどれか設定します。なんらかあると思います。

商品のネット販売であれば、商品購入の最終の「ご購入ありがとうございます」のページですとか、資料請求をそくすページやお問い合わせにつなげたいサイトであればお問い合わせ完了のページだとかのページを設定します。

このサイトでは入会申込のページとfacebookセミナー講師派遣に関する案内のページに設定しています。最終的にどの記事から入ったにしろ、そのページまでいってもらえらばいいと設定しています。ここは自由にそれぞれがどのページが目標かを設定してみてください。

下記の画面でどのくらいの方が入会申込までいったか、facebookセミナーまで遷移したかを把握できます。

コンバージョンの確認

 

目標値の設定については右上のアナリティクス設定から入り、目標タブの欄で設定できます。

目標URLの設定

 

アナリティクスでは新しくマルチチャネルという項目ができ、コンバージョンしたユーザーがもともとどの経路から入ってきたかも確認することができます。

例えば下図の場合、「1 ノーリファラー」は終点コンバージョンが23です。 ということは23人はノーリファラー(これはお気に入りやメルマガからのアクセス)からアクセスしてコンバージョンページまでいったということになります。 

アシストコンバージョン

アシストコンバージョンというものがありますが、これはコンバージョンした人の中で、最初にこのサイトに入ってきたときにどの経路で入ってきたかを示しています。

「3 参照元サイト」という項目では終点コンバージョンは1です。参照元(他のサイトのリンクからはいってきた)からアクセスしてそのままコンバージョンした人は1名です。しかしアシストコンバージョンは10ですので、コンバージョンした人の中でもともとは参照元から最初入ってきた人は10名いるということです。

ということですので、1名しかコンバージョンが無かったといっても、実際にはこの参照元がなかったら、10名の人はもともとこのサイトに入ってこなかったかもしれません。

この数値を見る限りでは、参照元サイトから最初入ってきて、何回かのアクセスの際にノーリファラー(お気に入り)に入れてもらって、後日お気に入りからアクセスしてコンバージョンしていると想像できます。

 

こういった数値を確認することで、参照元のリンクや検索エンジン、ソーシャルメディアが最初のアクセスのきっかけになっていることがわかり、実際には有効に働いていることも確認できます。

もっと具体的にどういう経路で何回アクセスがあるかも確認できますので、それは次回に。

 

アクセスされたキーワードの確認方法の記事へ。

Google アナリティクスでは、ブログやホームページに設置したGoolge+やFacebookのソーシャルボタン(Googleでは「+1}、Facebookでは「いいね!」)をクリックされた数の集計がとれます。

どのくらい記事に反応があったかを確認することが可能です。

Google アナリティクスの「ユーザー」項目の中のソーシャル→アクション でそれぞれのボタンのクリック数を確認することができます。

Google+の場合は特に設定はなくとも「+1」ボタンが設置されていれば集計をとることができます。

Google+の「+1」ボタンの設置方法の記事

(但しFacebookのいいねボタンの集計についてはコードの設置が必要となります) facebookのコードはiframe版では集計できないようで、xfmbl版かHTML5版のコード設置が必要のようです。

Facebookでxfmbl版コードの設置方法について

 

ソーシャルボタンのクリック数確認

今年から中学3年の息子の教科書です。中身はだいぶ難しくなってきているようです。

この教科書もカラーユニバーサルデザイン(NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構サイトへ)に対応してきているようです。 統計的には男性は20名に1名の確立で色の認識の弱い方がいるという統計もありますので、クラスに2名くらいはいるということになります。

色の認識のパターンにも細かくわけると3種類あり、Pタイプ、Dタイプ、Tタイプとわかれており、それぞれ見え方が変わってきます。それぞれの見え方で問題ないのか確認していくことが必要ですね。 それぞれの特徴や見え方の違いについてはカラーユニバーサルデザイン機構のサイトをご確認ください。

統計からみると比較的人数が多いということになりますので、今後はきちんとこういった対応も大切だと思います。

上記のように男性の場合、色覚異常の可能性のある方が5%(20名に1名)の割合だと、結構多いことになります。 せっかく記載した情報が伝わらないとなると、チラシやホームページの意味がなくなってします。特に注意したいポイントに記載する赤色などは、この影響を受けて強調しているのがわからなくなることもありますので、注意する必要があります。

例えば通常よく使用するケースで、ワードなどのソフトで強調したい部分を赤字にして目立つようにしているケースがあります。(下図)

カラーユニバーサルデザイン 事例原本

 

P型の人には上の赤文字部分も、色の違いはありますが、わかりづらくなります。赤色の種類によっては更にわかりづらくなりますので注意が必要です。

(チェックはVischeckというサイトで確認しています。)

カラーユニバーサルデザイン 事例P型

赤文字の色がもう少し濃くなってくるとよりわかりづらくなってきます。

カラーユニバーサルデザイン 色の見え方

上記の赤色が下図のように、強調箇所がわかりづらくなります。

カラーユニバーサルデザイン 色の見え方

そういった場合には下線(アンダーライン)を入れたりし、色だけでなくてもわかるようにします。
※モノクロでもわかるようにしておくとよいでしょう。

カラーユニバーサルデザイン 対策

 

私も緑内障ということもあり、色覚的には問題ないですが、視野の問題からか、サイトの色づかいによっては非常に読みにくいサイトがあったりします。、

 

下は静岡の中学校の数学の教科書です。裏面をみると、カラーユニバーサルデザインに対応していることが記載されていました。

中学の教科書にもカラーユニバーサルデザイン

 

教科書の裏面にも対応の表記がしっかりと印刷されていました。
男性の場合、強弱はありますが、色覚異常のある方が統計上5%というのは、結構大きな数字です。

 

中学の教科書 カラーユニバーサルデザイン

 

こちらの国語の教科書も対応しています。

カラーユニバーサルデザイン対応

 

 

一度みなさんのホームページも確認してはいかがでしょう。

 

カラーユニバーサルデザインに関しては下記サイトもご確認ください。

カラーユニバーサルデザインデザイン機構ホームページ

Vischeck(色弱イメージのチェックが可能)ホームページ

駿河友の会でも以前講座で実施しました。

 

教科書の裏面「この教科書は、これからの日本を担う皆さんへの期待をこめ、税金によって無償で支給されています。大切に使いましょう」の記載が。

本であれ、物であれ、どんなものでも、それを作るために関わった人は数百人から数千人規模になります。大切に使いましょう。

前回の記事でキャンペーン用のURLを作成し、バナーなどに設置します。

今回生成したバナーをブログの右サイドエリアに設置しました。このバナーには生成したURLですので、http://surugatomo.com/ではなく、通常のURLの後ろにパラメータがくっついているURLが設定してあります。(マウスを置いてみると、ステータスバーにリンク先アドレスが表示されますので確認できます)

このバナーをクリックするとパラメータは無視され、トップページへ飛んでいきます。これでこのバナーから友の会の本サイトへ入ってきた数が把握できます。

生成したURLを設定したバナー

 

実際にGoogleアナリティクスの画面で確認してみましょう。

アナリティクスにログインし、トラフィック → 参照元 → キャンペーン と見ていきます。

Google Analyticsキャンペーンページ

 

キャンペーンをクリックすると、下記のようにバナーをクリックして入ってきた数、直帰率など対象者のみの行動を把握することができます。

結構いい数字かもしれません。(これは自分でテストでクリックしたのも含まれるので当然ですが・・・)

Google Analyticsキャンペーンページ

 

こういった形で、メルマガの効果把握、Facebookに投稿したリンクの効果、サイトなどに設置したバナーなどの効果を測定することができます。

Googleアナリティクスでメルマガやfacebookの投稿からのアクセスがどれくらいあったかを確認するために専用の文字列を付加して設置するという方法を以前ご紹介しました。

今回はその専用の文字列を追加する際に、Googleの専用のURL生成ツールを使用しますと、Googleアナリティクスでそのアクセスのみを簡単に調べることができるようになりますので、今回はそのURL生成ツールをご紹介します。

使い方はそれほど難しくはないので、ぜひ挑戦してはどうでしょうか。 特にバナーを他のサイトへ設置した時や、ソーシャルメディア(Facebookへの投稿に貼り付けたリンク)やメルマガなどで配信する際に、このツールで専用のアドレスを作成してそれを使用すれば、そのバナーやソーシャルメディア、メルマガからそのリンクをクリックして流入した数を把握できますので、効果測定には使えます。

 

Googleの検索などで「URL 生成ツール」と検索すればおそらく一番上にでてくると思います。

下記画面が表示されますので、「※」のある必須項目だけでも入れて「URLを生成」ボタンをクリックしURLを生成します。

URL生成ツール

 

ボタン下のテキストボックスに生成されたURLが表示されますので、それをコピーしてリンクのアンカーテキストにリンク先として設定します。下図の赤枠が生成されたアドレスです。
通常のホームページのアドレスの後ろに”?”マーク以下のコードが付加されます。

 

URL生成ツール 取得アドレス

 

これでGoogleアナリティクスで確認できるようになります。

 

Google アナリティクスへアクセスし、標準レポートを開きます。「トラフィック」→「参照元」→「キャンペーン」とクリックして、キャンペーンの項目のグラフを表示させます。

上記URL生成ツールで生成されたコードを貼り付けておけば、そのリンクをたどってアクセスされた訪問数などの各数値を確認することができます。(下図)

URL生成ツールを利用したキャンペーンページ

 

この方法を利用すれば、メルマガの効果やFacebookの投稿からのアクセスなど、各メディアに貼り付けたリンクの効果を確認することができます。

 

このURL生成ツールでつくられたキャンペーンページを設置して、Google アナリティクスで確認している記事はこちらです。

 

 

 

静岡の(有)アイ・リンク・コンサルタントでは、静岡・浜松・豊橋・群馬伊勢崎にてWEB勉強会「駿河友の会」を開催しています。

検索エンジン対策、画像加工方法、アクセス解析、Facebookなどwebに関する最新情報と設定方法など様々なテーマで実施しています。ご興味のある方は弊社事務局までお問合わせください。 
TEL 054-205-3320。

過去に開催した勉強会テーマは下記よりご確認できます。

平成24年度今年度の勉強会日程及びテーマ

平成23年度のweb勉強会テーマ

平成22年度のweb勉強会テーマ

 

よろしくお願いいたします。

ホームページで上位表示をさせたいと、ホームページを運用している人であれば誰しも思うところです。

このための一番効果のある方法はやはりコツコツとコンテンツ(記事)を増やしていくことです。 もちろん時間がかかってしましますが、結局はこれが一番早いのかもしれません。

コツコツと日々記事を書いているときは、これで効果がでるのかと思う時もありますが・・・。

ただやはりこの作業が一番効果があって、1週間に2ページ3ページでもコンテンツを増やしていくことにより、数か月もたてばかなりの情報量がふえています。

できればページの情報量も1ページ1000語くらいいくように、気合を入れた記事を掲載してくのがよいと言われています。1000語ですと400字詰め原稿用紙で2.5枚となりそれなりの情報量となりますが、できるだけ力を入れた記事を書くのがポイントです。

逆にページの情報量が薄くしかならないようであれば、1日でも2日でもずらして、1ページの情報量をきっちりとしてからアップしたほうがよいと思います。ですのであまり毎日とする必要はないと思います。自分のペースでできる範囲で続けていくのが良いのではないでしょうか。

またそのドメインで仕事関連のキーワードで検索順位をより改善していきたいのであれば、できるだけブログの記事もその仕事の関連するキーワードが入った文章で記載できればなおよいと思います。ただしこれだとなかなかネタ集めを続けるのが大変にはなってきますが。その分そのドメイン内のテーマ性が統一感がでて、尚且つ情報量が積み重なってくれば、より効果が期待できてくるでしょう。

ネタに関しては専門家ならではのちょっとしたヒント、コツ、初心者がよくぶつかる疑問点など、ご自身も最初はその分野で初心者だったはず、その時に疑問に思ったことや、よく間違ったしまったことなど、熟練者の知恵袋的な話題をだしてみても良いかもしれません。 その業界にどっぷりつかっていると、当たり前と思ったことが実はけっこう普通の人には特殊だったりしますので良いと思います。

こういった内容の記事をまずは書いてみましょう。 現在このくらいの文章量で、1060文字くらいいっています。 ですので1000語の文章ですので、これくらいの文章量の記事を書いていくことになります。 おそらくそれぞれの専門分野に関することであれば結構翔とは思います。

 

まずはこの日々の地味な作業を実践していきましょう。

数ヶ月もすると、それなりにアクセス数が増えて検索エンジン経由のユーザーが増えてきます!

駿河友の会サイトの閲覧者のパソコン環境をGoogleのアクセス解析:グーグルアナリティクスで確認してみました。

 

OSの環境はやはりWindowsの方が大部分を占めています。ただし最近の傾向としてandroidやiphoneなどの携帯機器からのアクセスが10%程度占められていてスマートフォンやiPadの普及とともにこのあたりは今後も伸びてくるかもしれません。

 

閲覧者のOS

 

閲覧者のブラウザ(どのソフトでインターネットをみているか)ですが、インターネットエクスプローラが約半数という結果で、一般のサイトよりは少ないと思われます。掲載している記事や仕事柄(ホームページ関連)アクセスされている方の環境などの影響かと思います。Googleのchromeが約四分の一で私も利用していますが、このブラウザは動作が軽いのがいいですね。

ブラウザの種類

 

閲覧者のディスプレイの解像度ですが、みなさん大きいディスプレイで見られるようになっています。ワイドディスプレイの比率が高くなってきていることだと思います。

ディスプレイの解像度

 

ということで、今回はアナリティクスのユーザー項目で確認できる閲覧者のパソコン環境について記載しました。

ご商売や人のつながりの違いにより、こういった数値はそれぞれ異なってくると思いますが、そういったものをみて閲覧者の状況を想像することも、ホームページの改善には必要だと思います。

みなさんの確認してみましょう。

以前ご紹介しましたGoogleでのキーワード取得(暗号化対応によりgoogleにログインしている人の検索キーワード取得ができなくなってきている)の件ですが、前回の記事では約9%くらいの方がログインしている状況で、Googleアナリティクスではnot providedと表示されていました。

その数値が徐々に上がってきて現在では約16%までになってきました。アクセスのあるリピータの割合はそれほど増えていなく、検索エンジンからの新規の割合がほぼ同じなので、思ったよりもgoogleにログインしている人が多いということかもしれません。

googleのサービス(カレンダーやGmail)は結構便利で使用されている方もおおいでしょうし、google+の登録者も徐々に増えているようですので、今後も多少増加してくかもしれません。

not providedの割合

 

2012年5月28日時点での「not provided」の比率の記事

Googleのアクセス解析ツールであるGoogleアナリティクスですが、これを毎日など定期的に見るのは大切なことですが、実際にはなかなか時間も取れず見ないこともあるかと思います。クセになってしまえばいいのですが、クセになるまでが大変です。

そこでアナリティクスにはメールでレポートを送ってくれる機能がありますので、それを使えば定期的に確認することができるようになります。

結構いい機能ですのでぜひ使ってみてください。

アナリティクスの画面上部の「メール」をクリックします。

アナリティクスメールレポート

 

下記のような画面が表示されますので、定期的に送ってもらう頻度を設定し、またどのようなファイル形式で送ってもらうかも指定できますので、変更して設定してください。私は毎日PDFで送ってもらうようにしています。

アナリティクスメールレポート設定画面

 

アクセス数やキーワード、参照トラフィック、検索エンジンからの流入などいろいろとレポートとして遅れてきますのでいいですよ。

シミフェス2012は終了いたしました。 次回の清水地区の大きなイベントは清水みなと祭りです。

ゴールデウイークの冒頭の連休の、2012年4月29日(日)10:00から15:30まで、JR清水駅みなと口の多目的公園にて「第11回 清水のまちおこし シミフェス」が開催されます。

シミフェスではバンドの演奏やクイズやスタンプラリーなどの催しやフリーマーケットもでますので、家族そろって楽しむことができます。

JR清水駅を降りてすぐに公園ですので、公共機関でのアクセスも非常に便利です。だんだんと暖かくなってきました、当日晴れれば気持ちのいい天気の下、家族で楽しめるイベントです!

ぜひご家族で楽しみにきてください!さあみんなで駅近ピクニックへ行こう!

このシミフェス2012に関しては公式サイトもご確認ください。

e-しずおかのシミフェス紹介サイト

静岡のフリーマーケット情報サイト

 

第11回 清水のまちおこし シミフェス2012 概要

開催日時 2012年4月29日(日) AM10:00~PM3:30
開催場所

静岡県静岡市清水区 
JR清水駅みなと口 多目的公園 地図を見る

入場無料 雨天中止

主催 シミフェス実行委員会
事務局 NPO法人静岡リサイクル協会内 tel 054-363-1273
LIVE
スケジュール

 

10:00 清水商業高校吹奏楽部(ブラスバンド)

10:40 福居八大(津軽三味線)

11:20 チャオクボセッション(ポップス)

12:00 アイリッシュバンド(アイリッシュ音楽)

12:40 練(Neri)(アコースティク)

13:20 Woody Bell(アメリカンフォーク)

14:00 塩倉亮治(アコースティック)

14:40 misato & shin(ストリートソウル)

そのほか、楽しい企画・催しが満載です!

 

※会場には専用駐車場がございません。公共交通機関でお越しいただくか、近隣の有料駐車場をご利用ください。

 

 

開催場所の地図です (グーグルマップはこちらで地図を見る

シミフェスアクセスマップ

 

シミフェスのチラシを下記に掲載いたします。

シミフェスイベントの詳細は下記チラシをご確認ください。

シミフェスチラシ表面 シミフェスチラシ裏面
シミフェスチラシ表面 シミフェスチラシ裏面

 

 

JR清水駅からのお帰りの時刻表(2012年4月1日現在の時刻表です)

JR清水駅からの上り(富士・沼津・熱海方面)時刻表

JR清水駅からの下り(静岡・焼津・島田方面)時刻表

 

2010年のシミフェスの模様もyoutubeに掲載されているようです。

JR清水駅で行われた過去のイベント(しみず防災フェスタ)の記事はこちらのページです。

アイ・リンク・コンサルタントで運営しています駿河友の会サイトへのモバイルからのアクセス数を確認してみました。

モバイル機器からのアクセスですが、Googleアナリティクスで「ユーザー」→「モバイル」と進んでいただくと、モバイル機器からのアクセスがどのくらいあるのか把握することができます。

アナリティクスモバイル機器のアクセス確認

 

上記ですとこの直近1ヶ月間でのアクセス数となります。

長期間の傾向を掴む為、この1年間のアクセス状況を確認してみますと、かなり増えてきていることが見て取れます。下図を参照。

モバイル機器アクセス数推移

 

上記のようにこの1年間に尺度を変えてみますとかなり最近になって増加傾向にあることがわかります。

機器を見てみますと、iphoneがトップでアップル製のモバイル機器が多いようです。

モバイル機器

 

モバイル機器が閲覧が徐々に増えてきているようですので、徐々に対応をなど考えておかねばいけませんね。

コンテンツの充実

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ホームページで上位表示させるようにホームページを最適化することを、検索エンジン対策(SEO対策)と呼びます。

ホームページに情報をいくら掲載しても、上位に表示されなければ誰も見てくれません。 統計的には1ページのみを見る人は約45%くらい3ページ目までの人が確か80%くらいまでになっていたかと思います。 4ページ目以降まで見る人は一部の人に限られてきます。

ということは上位せめて5ページくらいまでに表示されなければ存在しないと同じです。そのために検索エンジン対策というものがあります。

最適化のための基本はGoogleがだしている「検索エンジン最適化スターターガイド」rというものがありますので、そちらをご確認ください。基本的な事項が書いてありますので、まずはその項目がおさえてあるか確認しましょう。Googleが発行しているものですから、重要ですね。

ただし今後検索エンジン最適化に走るあまり、コンテンツをないがしろにし、テクニックに走ってはいけません。

あくまでコンテンツの重要性が一番です。 確か年初のGoogleの代表の方のコメントだったかと思いますが、今後はコンテンツの充実したサイト、ユーザーが求めている情報がきちんと記載してあるサイトが上位に来るべきで、その際多少検索エンジン対策的によくなくても、いい情報をもったサイトであれば上位に表示させるようにしたいとありました。

今後はよりこういった傾向がでてくるかと思います。 著者情報などのそういった流れの一環かもしれません。

まずは充実した情報を掲載するようにがんばりましょう!

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