目標設定は重要です

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Googleアナリティクスでは様々な統計数値が集計されており、いろいろな数値の動向を確認することができます。

ただし、ただ漫然と見ていてももったいないので、やはり何か目標を持って、数値を追っていくほうが励みにもなります。

最終的には誰しもHPでの成果を期待されているかと思いますので、その指標となるような目標というのを設定しましょう。

これは何をするにも大切なことですね。

 

Googleアナリティクスでの設定の場合、目標という項目があります。ここでは、「このページまでいけば目標達成」というページをどれか設定します。なんらかあると思います。

商品のネット販売であれば、商品購入の最終の「ご購入ありがとうございます」のページですとか、資料請求をそくすページやお問い合わせにつなげたいサイトであればお問い合わせ完了のページだとかのページを設定します。

このサイトでは入会申込のページとfacebookセミナー講師派遣に関する案内のページに設定しています。最終的にどの記事から入ったにしろ、そのページまでいってもらえらばいいと設定しています。ここは自由にそれぞれがどのページが目標かを設定してみてください。

下記の画面でどのくらいの方が入会申込までいったか、facebookセミナーまで遷移したかを把握できます。

コンバージョンの確認

 

目標値の設定については右上のアナリティクス設定から入り、目標タブの欄で設定できます。

目標URLの設定

 

アナリティクスでは新しくマルチチャネルという項目ができ、コンバージョンしたユーザーがもともとどの経路から入ってきたかも確認することができます。

例えば下図の場合、「1 ノーリファラー」は終点コンバージョンが23です。 ということは23人はノーリファラー(これはお気に入りやメルマガからのアクセス)からアクセスしてコンバージョンページまでいったということになります。 

アシストコンバージョン

アシストコンバージョンというものがありますが、これはコンバージョンした人の中で、最初にこのサイトに入ってきたときにどの経路で入ってきたかを示しています。

「3 参照元サイト」という項目では終点コンバージョンは1です。参照元(他のサイトのリンクからはいってきた)からアクセスしてそのままコンバージョンした人は1名です。しかしアシストコンバージョンは10ですので、コンバージョンした人の中でもともとは参照元から最初入ってきた人は10名いるということです。

ということですので、1名しかコンバージョンが無かったといっても、実際にはこの参照元がなかったら、10名の人はもともとこのサイトに入ってこなかったかもしれません。

この数値を見る限りでは、参照元サイトから最初入ってきて、何回かのアクセスの際にノーリファラー(お気に入り)に入れてもらって、後日お気に入りからアクセスしてコンバージョンしていると想像できます。

 

こういった数値を確認することで、参照元のリンクや検索エンジン、ソーシャルメディアが最初のアクセスのきっかけになっていることがわかり、実際には有効に働いていることも確認できます。

もっと具体的にどういう経路で何回アクセスがあるかも確認できますので、それは次回に。

 

アクセスされたキーワードの確認方法の記事へ。

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