2012年5月アーカイブ

画像加工の初心者向けの諸々の説明をさせていただいていますこのブログ、今回も画像加工編です。

文字装飾の記事はこちらです。

Photoshop elementsを使用した画像の加工で、デジカメで撮影した写真をホームページ用にサイズを縮小する方法は前回ご説明しました。

今回はその続きで、縮小した画像に、枠を付けてちょっとだけ見栄えをよくしてみようと思います。 その操作説明を以下に行います。

 

最終完成した画像はこちらリンク先のブログのように写真に白枠と一番外側にグレーの線が入った枠も入ったものにないます。下のサンプルのように枠をつけます。

photoshop elementsで枠をつける

※デジカメで撮影した写真を縮小する方法までは以前の記事を参照ください。 シャープをかけたい方はシャープも適用してください。

 

Photoshop elementsで画像を開き、ホームページ用の大きさまでサイズを縮小します。ここでは600ピクセルまで縮小しています。

photoshop elementsで画像縮小

 

さて次にこの画像の全体を選択範囲として選択します。

操作としては「Ctrl + A」 もしくはメニューから「選択範囲」→「すべて選択」をクリックします。

 

border12052902.jpg

 

下記のように写真全体(外枠)が破線で囲われて、選択範囲になっていることを確認してください。

border12052903.jpg

 

次にメニューの「編集」→「選択範囲の境界線を描く」をクリックします。 これで選択されている一番外側に境界線を入れる作業に入ります。

border12052904.jpg

 

下記の境界線画面が表示されますので、幅を5pxに、カラーの色の部分をクリック(この画面はもう一つ下の図を確認)して白を選択しOKをクリックします。 ※選択範囲が内側になっていることを確認ください。

border12052905.jpg

 

上の画面でカラーの部分をクリックすると下記の画面が表示されます。 丸い枠が見えるはずですので、ドラッグして一番左上の白い色の部分までもっていきます。 最後にOKボタンをクリックしてください。

border12052906.jpg

 

すると下記のように白い5ピクセルの枠付の写真画像が出来上がります。更にこれに作業を続けていきます。

border12052907.jpg

 

画像がまだ全体を選択されたままのはずですので、再度メニューから「編集」→「選択範囲の境界線を描く」をクリックし、下記の画面を表示させます。 そして今度は1pxに幅を設定し、カラーでグレーの色を選択します。 これでOKをクリックすれば完成です。

この画像加工で作成した画像ファイルの保存時は「Web用に保存」をしてください。 Web用に保存に関する記事へ。

border12052908.jpg

 

最終画像は多少一番外枠のグレーの1ピクセルの線は見えにくいかもしれませんが完成しています。

この画像をHPにアップすれば「友の会番人のちょっと一服」ブログの写真のようになります。

どうぞお試しください。

 

 

静岡、浜松、豊橋、群馬のIT勉強会「駿河友の会」では随時テーマを取り上げて勉強会を開催しています。今後はご要望を聞きながらこういったテーマも取り上げていきたいと思います。

駿河友の会への入会や内容についてのお問い合わせは、「駿河友の会」ご紹介サイトお問い合わせからよろしくお願いいたします。

先日の記事でGoogle検索時に著者情報が表示されるようになりましたと掲載しました。

※著者の表示ですが、今まで「作成者:名前」という形で表示されていましたが、6月8日から「著者:名前」に変わっています。

※6月15日にGoogleのブログにも掲載されています。Google+の一般投稿の記事にも掲載されているそうです。有益な情報発信をしていきたいですね。

※2012年10月26日現在でgoogle.comサイトでは著者が作成したその他の記事へのリンクが追加になりました。

下記画面がそうですが、「Web戦略活用」など検索した場合に著者情報を設定したページについては下図のように著者として私の名前と顔写真が掲載されています。 リンク先はソーシャル時代のWeb戦略的活用セミナー in 松本市のページです。

 

Google検索時に著者情報が表示されます

著者情報ページの設定については過去の記事を参照ください。

またきちんと設定できたかはリッチスニペットテストツールの記事をご確認ください。

 

やはりこうなると人間は顔に対する反応率は他の写真や画像に比べ高いので、思わずクリックしたくなるでしょう。ですので記事へのクリック率も若干あがるでしょうし、作成者のGoogle+ページへの流入も増えてくると思われます。

最近Google+への投稿が少なかったので、こちらへの情報掲載をするように注意するようにしました。 やはりプロフィールページに入ってきて情報を見られた際、数ヶ月も前の情報しかなければ面白くないでしょう。 それも合ってできるだけ一般公開に設定して公開しています。

あまり仕事がらみのことだけではよくないのかもしれませんが、キーワードで検索結果にでてから入ってきますので、ある程度はあったほうがいいのかなとも思っています。

 

著者のGoogle+プロフィールへ

 

私(XXXX)のGoogle+プロフィールページ

 

こちらもfacebookと同じである程度その人の考えやポリシーなどが表現できるようにすればいいですね。 

また、顔写真についてもクリックしたくなるような印象の明るい写真がよいかもしれません。

 

クリック率を上げるために設定ということになると、Google+の登録者数もいよいよ多くなってくるかもしれません。

ただし、Google+ページのプロフィール(著者情報)の設定に関しては、個人事業者や経営者が自身でブログなどを更新している企業に限られてくるかもしれません。

ある程度規模の大きい会社ですと、Webの担当者も数年ごとに異動があったり、退職などの可能性(企業にとってはリスク)があり、設定できないことも考えられます。(その都度外すことも出来るでしょうが)

そう考えるとまずは中小企業の方にまずこういった設定をしてもらうこともいいのではとも思ったりしています。 これはまた静岡・浜松・豊橋・群馬地区では駿河友の会という勉強会を実施しているので、この勉強会で取り上げてみたいと思います。

 

またこの顔写真がでているのですが、これもGoogleのできうる範囲でかなり情報を集め本当に実名で実在しているのか確認しているのではないでしょうか。 個人情報に関するポリシーをGoogleの各サービス間で統一にしていろいろと取りざたされていたことも記憶に残ります。

また一時Facebookでもあったように写真がイヌやネコで、明らかに偽名の人ばかりがこのように作成者として出るようになってしまったら、せっかくGoogleが築き上げてきた、検索の質や信頼が失われてしまいますので、もしかしたら写真など人が確認しているのかもしれません。

Google+のプロフィールページ(ドメインがplus.google・・・)というのでは、イラスト写真でも作成者として表示はされています。Google+のページではないものはまだ私は見ていませんが・・・、どうでしょうか。

※検索結果に著者情報として表示されるようにするためには、はっきりと識別できる顔写真をプロフィール写真として設定する必要があります」とGoogleの著者情報のヘルプページに記載がありました。

 

これはもう少し推移を見守ってみたいです。

 

 

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今日はPhotoshop elementsを利用してのサイズ縮小方法をご説明します。

弊社のセミナーや友の会の方にはおなじみの作業です。

 

まずはphotoshop elementsを起動し、縮小したい画像を開きます。

 

bolgresize01.jpg

 

次にメニューの「イメージ」 → 「サイズ変更」 → 「画像解像度」と進みクリックします。

 

bolgresize02.jpg

 

画像解像度の画面が表示されますので、単位がピクセルになっているか確認しておきます。他の単位の場合はピクセルに変更してください。

また画面下の縦横比を固定にチェックが入っていることも確認してください。 初期では入っていないかもしれません。

 

そしてここではホームページ用として500ピクセルに幅を変更します。 それぞれのホームページの横幅に合わせて変更してください。

ブログなどでは400~500ピクセルくらいになると思います。 

最後にOKボタンを押して終了します。

 

blogresize03.gif

 

これで画像が縮小されていますので、あとは保存して終了なのですが、このように画像を縮小した場合、画像がピンボケのようにぼけてしまいますので若干シャープな画像になるように補正します。

メニューで「画質調整」 → 「シャープを調整」(もしくはアンシャープマスク)をクリックします。

 

bolgresize04.jpg

 

シャープを設定する下記画面が表示されますので、半径の数値などを調整しプレビューを見ながら調整ください。 

500ピクセルくらいなら0.8~1.0くらいでよいと思います。 ※プレビューにチェックを入れておけば実際の画像がどれくらい変化しているのを確認しながら調整できます。

 

bolgresize05.jpg

 

最後にOKボタンをクリックして保存して終了です。 

※保存するときには「Web用に保存」を選択しましょう。 最適化されてファイルの容量が小さくなります。 画像ファイルの容量を小さく抑えることは、閲覧ユーザーのユーザビリティ向上にもつながりますし、検索エンジンへの最適化にもなります。

→インターネット上でサーバからファイルをダウンロードするのに時間がかかることはユーザーにとっても良くない。また最近はページの表示速度(すべてのデータをダウンロードして処理して表示するまでの時間)が短いほうが検索エンジンに対してよいと言われています。

 

bolgresize06.jpg

 

下の画像がシャープをかけたか、かけていないかの違いです。 違いがはっきりと分かるかと思います。

※あまりかけすぎると画像によってはどぎつくなって質が劣化したように見えるので注意しましょう。

サイズ縮小後、作成した画像ファイルの保存時は「Web用に保存」をしてください。 Web用に保存に関する記事へ。

bolgresize07.jpg

今回もGoogleのアクセス解析(Google Analytics)の一部使い方について簡単にご紹介します。もちろんこのGoogle Analyticsに関しては市販の書籍もたくさんありますので、より詳しく調べたいといった方は書店でお求めください。1500円くらいで簡単なわかりやすい本があります。

 

今回はアドバンスセグメントというカテゴリ(分類)でくくって表示させる方法をご紹介します。

キーワードの見方の記事はこちらへ。

この作業はアドバンスセグメントを設定してからでも構いませんが、 ちなみにコンテンツのページごとに新規とリピータで直帰率などの確認をしようと思いますので、確認するメニューは下図の赤枠の項目をクリックして進んでください。

pageaccess01.gif

 

アドバンスセグメントを設定する場合は、トップのメニューの下にある「アドバンスセグメント」をクリックします。

アドバンスセグメント設定

 

そうしますと下記画面が表示されますので、今回は「新規訪問」と「リピート訪問」にチェックをいれます。

その後適用ボタンをクリックしてすすみましょう。

アドバンスセグメント

 

最初の図にあるように「コンテンツ」→「サイトコンテンツ」→「ページ」と進んでいくと、アクセスの多いページの順で、数値が表示されている画面に変わります。

これで各ページの新規、リピート訪問それぞれのページビュー数や滞在時間、直帰率を確認することができます。

ここでの確認はまずは直帰率をみてみましょう。新規とリピート訪問で直帰率に大きな開きがある場合は、内容やナビゲーション(関連記事へのリンク)など他の情報への誘導がよくなかったりしているはずです。 なんらかの仮説を立ててみて、ページの内容など変更してみましょう。

ページ別の新規リピータの割合と成績

 

最後にこちらは以前にもご紹介したキーワードの取得でとることができなかった「not provided」の比率です。 

3月からGoogleにログインしている状態では暗号化された影響でキーワードの取得が出来なくなりましたが、その際統計は「not provided」となってしまいます。

約2ヶ月経過しておおむね20%の方がログインしているようですね。

ただこの傾向は今後増えてくるのではとも思います。 前回の記事で紹介しましたが、Google検索時に作成者の顔写真(Google+プロフィール写真)が表示されるようになり、クリックされやすくなるため、個人事業者などは著者情報を設定するようになるかもしれません。 そうなると多くの方がGoogle+の登録者数やログインしたままになることも予想されるためです。(現状の登録者数はまだまだですが)

こういったことも今後様子を見ていきたいと思います。

not providedの比率

 

 

 

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まずGoogleの検索画面で「web戦略活用」もしくはシーズ 公開講座」 or 「清水公園の滝」などで検索をしてみてください。(キーワードの良し悪しは別として) ・・・6月6日以降順位が落ちているかもしれません(一部サイト修正のため)

おそらく私の顔写真が検索結果(1ページ目にはでていると思います)に作成者として出てくると思います。 これは結構いいですね、 顔写真があるとクリックしたくなります。ということで本日の記事をどうぞ。

※著者の表示ですが、今まで「作成者:名前」と表示されていましたが、6月8日ごろから「著者:名前」にかわりました。

レシピのリッチスニペットも表示されています。 リッチスニペットテストツールで確認した情報の確認方法の記事へ。

さて以前ご紹介していました、著者情報をホームページへ記載して、このホームページは誰が書いたのかをはっきりと明示させる方法に関しての記事ですが、 日本でもようやく表示されるようになったようです。 

過去の著者情報ページ設定に関する記事 現在はrel="auther"だけでなくメールアドレスでも関連付けができるようになっているようです。

著者情報がきちんと設定できたかの確認についてはこの記事をご確認ください。

 

静岡の会社のパソコンでGoogle(ログアウト状態)で検索すると、下記のように作成者ということで私の名前が表示されています。

 

著者情報が表示されるようになりました

 

キーワードによっては私の顔写真まで掲載されています。(露出が多くなってしまいました・・・恥ずかしい)

上記駿河友の会では顔写真がでなかったのですが、下記の「ソーシャル セミナー 松本市」や他のキーワードでも試しましたが、顔写真が多くの検索の際にでていました。

この写真がでる、でないの違いはわかりません。

ただ写真が表示され、リンクをクリックすると私のGoogle+プロフィールページにリンクされていくので、そちらもきちんとした情報を欠いておかないといけませんね。

また検索結果にこのように顔写真がでてきますので、Google+の顔写真もいいものに変えておいたほうがいいかもしれません。

 

でもある意味これは注意を引きますので、クリック率が高くなるのかもしれません。 そう考えるとこれはビジネスで信頼性向上のためには結構いいのかもしれません。もちろん中にはプライバシーが不安という声もでるかもしれませんが・・。

本当に悪いことはできないし、コメントかけないですね、 「正直に正しく勝負しろ」ということでしょう。

※この作成者情報の顔写真については、きちんと本人だと認識できるものを貼り付ける必要がありますので、ご注意ください。 この記述に関する記事はこちらの著者情報に関する新しい記事にも記載しています。(ページ後半)

 

著者の顔写真もでています

 

同じことをYahooで確認しましたが、yahooでは表示されません。Googleのみのようです。

 

Yahooでは著者情報はでません

 

SEO関連の詳しいニュースや情報は海外SEOサイトというホームページに詳しくでています。しかしながら初心者には多少難しいかもしれません。

 

※2012年6月22日現在で、後に設定したリッチスニペットmicrodata形式でschema.org)情報が表示されるようになりました。

2012年6月28日現在で、Google+でイベント機能が追加になっています。Google+イベントの記事

 

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今回も無料のWeb上で利用できる画像加工サービス「Photoshop express editor」による画像加工です。

特定の色のみを強調する機能がついていますので、花などの色のみを強調した写真に加工することもできます。

 

まずはPhotoshop express editorのサイトを開きます。 そして加工したい画像をアップロードします。

ここまでの作業は以前ご紹介したページに記載していますので、そちらをご確認ください。

画像の切り抜きや角度補正の記事も掲載しています。

 

画像をアップロードしたら、まずブログ用のサイズに縮小しておきます。 この部分も前回の記事を参照ください。

下記画面でいうと「サイズ変更」ボタンから変更が可能です。(右側のカスタムをクリックしサイズを指定)

 

colorstrong00.jpg

 

次に左サイドメニューに「カラーを強調」という項目がありますので、そちらをクリックします。

強調したい色の部分で一度クリックするとその色を中心として強調され、ほかの色はモノクロになります。

色の許容範囲(どの色まで同じ色とみなすか)は画面上部の許容の部分スライドを動かして調整できます。

また、色合いについても画面上部にサンプル画像もしくはその下のスライドを調整し、変化させることができます。

colorstrong01.jpg

 

文字を挿入したい場合ですが、左メニュー上部に「装飾」という部分をクリックします。

メニュー表示が変わりますので、その中の「テキスト」をクリックします。

画像上に「テキストを入力」と表示されますので、(BackSpaceなどせず)そのまま挿入したい文字を入力してください。

colorstrong02.jpg

 

画面上部にテキストの色や不透明度、ドロップシャドウなどの効果をつけるメニューがありますので、適宜設定ください。

colorstrong03.jpg

 

この操作で上記のような花の色のみ残した写真を作成することができます。

 

※Photoshop express editorで作成したファイルとPhotoshop elementsで作成した画像の比較した記事「Web用に保存に関する記事」へ。

 

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今回は先日ご紹介しましたWeb上の無料画像加工サービス「Photoshop express editor」による画像縮小方法を簡単に解説します。

アドビ社が提供するこのWEB上のサービスを利用すればサイズ変更や切抜き、角度補正文字装飾など簡単な操作であれば無料で利用できる便利なサービスです。

※Photoshop express editorで作成したファイルとPhotoshop elementsで作成した画像の比較した記事「Web用に保存に関する記事」へ。

 

それではまずPhotoshop express editorのサイトを開きます。

 

画面中央付近に青色のボタンで「開始」とある部分をクリックします。

 

photoshopexpress.サイトへアクセス

 

そうすると下記の画面が表示されますので、写真をアップロードをクリックし、アップする画像をパソコン内より選択してください。

画像アップロード

 

画像がアップロードされると下記の画面のような表示になります。 こうなれば無事アップロード完了で、画像加工の準備段階はまず終了です。

photoshopexpressで画像アップロード

 

次に、サイズ変更の場合、左サイドにメニューがありますので、そのなかから「サイズ変更」をクリックします。そうすると写真の上部に黒枠でサイズ変更に関するサブメニューが表示されてきます。

ここで「カスタム」をクリックします。

そしてその横に表示されている「高さ」もしくは「幅」の数値をご希望の寸法に変更します。ブログ程度であれば500か600ピクセルです。この数値はピクセル表記になっているようです。

また写真の用途でプロフィールやモバイルなどをクリックしてもそれに応じてサイズが勝手に変更されます。※この場合サイズ指定はできないようです。

サイズ変更

 

今回はブログ用ということで、500ピクセルにしました。

数値を入力後、画面下の「完了」ボタンをクリックします。

縮小

 

次に下記の画面が表示されます。

ここではパソコンに保存するとしますので、一番上の「保存」をクリックし、保存先を指定する欄が表示されたら、保存先を指定し「保存」ボタンをクリックします。

ここで直接facebookなどに配信したい場合は「facebook」をクリックし直接配信することもできます。

※この場合、facebookにアプリをインストールするよう指示がでてきますので、画面どおりインストールしてください。

画像の保存

 

最後に画面下の「次へ」をクリックし、表示された最後の画面で「完了」ボタンをクリックして終了です。

 

他にも明るさ調整や、文字入力も行うことができますので、これは改めてご説明します。

簡単な画像加工方法については画像加工編の記事にも掲載しております。ご確認ください。

 

画像縮小にはこのほかにも、FC2というサイトで提供している無料WEBサービスもあります。

FC2による画像縮小の記事へ。

 

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モバイル機器からのアクセスがだいぶ増加してきた件を以前も記事として紹介しました。

そのモバイル機器からのアクセスはGoogleアナリティクスでも「ユーザー」→「モバイル」の項目で確認することができます。

 

全体との比較だとそれほど比率は高くはないですが、モバイル機器からのアクセス数はこの1年でだいぶ増えてきました。

mobile051301.gif

 

下記はモバイル機器からのみのアクセス

mobile051302.gif

 

どのような機器からアクセスがあったかも、「デバイス」をクリックすることにより確認できます。

この友の会のサイトですとiphoneが一番多く次いでiPad、その他アンドロイド携帯と続いていきます。

見易さからでしょうか、iPad以外の携帯端末はページビューは1ページ前半ですが、iPadのみは2ページ以上見ていただいています。

使いやすさ(見易さ)も影響してくるのでしょう。

 

mobile12051301.gif

 

 

携帯端末名の欄の右端にあるアイコンをクリックすると、その機器の写真がでてきて、どのような機器かを確認できる機能もついています。

 

mobile1205132.jpg

今回もGoogle アナリティクスの話題です。 

コンバージョンまでの経路を確認する項目で、どこから訪問されて何回目のアクセスでお気に入りに入れられたのかなど、一人のユーザーがどの経路からアクセスしているのかを確認することができます。

今回はその応用で、コンバージョン経路を確認する画面で「セカンダリディメンション」で「キーワード」を確認することにより、検索サイト(オーガニック検索)でアクセスされた際のキーワードを把握することができます。

 

コンバージョン経路

 

この画面で下記のようなコンバージョンまでにアクセスした経路がわかります。また右サイドに検索でアクセスされた際のキーワードも確認することができます。

下記の例ですと清水でのイベント関連で検索され、最終的には「駿河友の会 入会」とダイレクトに検索され、コンバージョンされたことがわかります。

コンバージョンのキーワード

 

こちらも最初清水のイベントの検索でアクセスがあり、10回以上のアクセスで確認があって、最終的に「入会」のキーワードで検索され入会ページにアクセスがあってコンバージョンとなっています。

コンバージョンのキーワード

 

このようにどんどんキーワードが変わってくることも確認できます。

特に商品等を販売しているサイトではキーワードの推移が今後設定・SEO対策するキーワード候補のヒントになるかと思います。

 

Google analyticsアクセス解析でアクセスキーワードを確認する方法の記事

画像加工ソフトというとアドビ社のphotoshopが有名ですね。 当社のセミナーでも画像加工の説明においては、数ある画像加工ソフトの中で操作を統一するために一番メジャーなphotoshop elementsで実施していますが、このphotoshopの無料Webサービス版が利用可能となっています。

アドビ社の提供でphotoshopという名称もはいっていて「Photoshop express editor」というweb上のサービスになります。

アドビ社のPhotoshop express editorサイトにアクセスすれば利用可能です。
※最初は利用者登録が必要です。

画像サイズの変更や簡単な文字入力、色調補正、明るさ補正はこのサービスで利用できますので、ソフトを購入してインストールしたくないという場合や、インストールできない場合はこちらのサービスを利用すれば結構便利に作業ができます。
l※もちろんネットに接続できなければ作業ができないので、ネット環境の厳しい場所ではできなくなりますが・・・。

 

こちらがphotoshop express editorの画面、写真をアップして編集できるようになります。 サイズ変更や色調補正など様々な機能が利用できます。

photoshopex-2.jpg

 

ツールバーがあり、文字の入力も可能です。 ドロップシャドウもかけれますので、簡単なテキストはこれでできてしまいます。

photoshopex-3.jpg

Markezineのニュース記事からの情報ですが、この記事によると、先進国(日本、アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、オーストラリア)で調査をしたところ、日本ではテレビや新聞、雑誌よりも、オンライン情報のほうが購買行動に影響を強く与えているようです。

オンラインで商品を認知している人の割合が70%近くあるようで、ネットでの情報検索というのはかなり浸透しているということのようです。

ただインターネット白書の中では、他のメディアと比較してネット情報は一番信頼性が低いと思われていますので、そこのところをきちんと補完して情報発信しておかなければなりません。

これを忘れないように注意しましょう。

 

ネットなどのオンラインでの情報発信は有効的に活用することができるということになりますので、うまく活用できればいいですね。

 

facebookなどのSNSの利用率においては各国から15-20%近く下回っていて、こちらはなかなか浸透していないようですが、多少実名登録性への抵抗もあるかもしれません。 わたしの周りでは比較的に多いほうですが、多少の浸透している層の偏りはあるのだと思います。

新しいGoogleアナリティクスでは、リアルタイムのアクセス状況も把握することができるようになりました。

あまり活用することが無いかもしれませんが、どのエリアから見られているのか、どのページが見られているのかを、リアルタイムで確認することができます。

地域でearthビューの設定をすれば、earthビューの画面で閲覧者の地域がearthビューでみることができます。

 

リアルタイムアクセス

以前ご紹介しましたGoogleアナリティクスの機能で、"?"を付加して特定のバナーやメディア(facebook)からそれぞれのアクセス状況、直帰率やページビューなどを確認するため、URL生成することをご紹介しています。

今回松本でソーシャル時代のWeb戦略活用セミナーの案内を出した際に、ホームページのバナーfacebook、メルマガそれぞれに別々のURLを生成(”?”と付加)して設定しました。

その結果それぞれどのメディアから入ってきたのかを確認することができます。

また、これによりどのメディアにだすのが一番効果的にアクセスを呼び込むのかも確認することができます。

どのメディアが一番効果があるのかを把握するには実際にはさらに、コンバージョン項目でアシストコンバージョンと終点コンバージョンの比率を確認したほうがよいです。 この点はアシストコンバージョンに関する記事も参照ください。

終点コンバージョンとはそのユーザーがコンバージョンした”そのアクセス”がどこからなのかで集計されます。アシストコンバージョンはコンバージョンしたユーザーが最初にこのサイトを訪れたアクセスの種類の集計をさします。ですのでもともとこのサイトをfacebookなどでしってお気に入りにいれ、最終的にお気に入りからのアクセスでコンバージョンした場合、終点コンバージョンだとノーリファラーに集計されていますが、アシストではソーシャルに集計されているはずです。 よって今までは終点コンバージョンのみしか把握できなかったようですが、その数値だけだとfacebookはあまり効果が無かったとなってしまい、判断を間違う可能性がありますので、こういった数値も確認しましょう。

→ただし今回はメディア別にURLを設定していますので、最初の流入元は把握できますが・・・。

 

事前にキャンペーン用のURLを生成する必要があります。 これには以前のURL生成方法の記事をご確認ください。

確認にはトラフィック → キャンペーンを表示します。

キャンペーンページ

 

今回は結果的に下記のアクセス状況となっています。

newsはホームページに設置したバナーです。

facebookは友の会アイリンクのfacebookページで投稿した記事からのアクセスとなります。

blogはこのブログの右サイドに設置してあるバナーから。

letterはメルマガからのアクセスです。

メディア別のアクセス

 

上記のようにそれぞれのアクセス、直帰率、ページビューを確認できます。

掲載記事について

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本日よりこのサイトのドメイン(surugatomo.com)内での掲載情報(コンテンツ)のテーマ(ホームページやネット、そのツールやセミナーに関する情報を掲載)をある程度絞っていきたいと思いますので、ブログに関して基本このドメイン内のテーマと違う記事内容については一旦削除しました。(過去コメントをいただいている記事はそのままにしてあります)

今後このドメイン内のコンテンツのテーマと離れた記事については別ドメインで運用する予定です。できればそちらと交互に毎日できればと思いますが・・・。 

またコンテンツテーマを絞る影響で、このブログに限ってはネタ的に厳しいですので、毎日更新にはならないかもしれません。

(いろいろ実験中です)

ご了承ください。

今回は久しぶりにGoogle アナリティクスに関する情報です。

コンバージョン項目で前回はコンバージョンの経路などをご紹介しましたが、今回は期間項目です。ここでコンバージョンまでに要した日数を確認することができます。

特にfacebookなどから新規で訪問したユーザーがどのくらいの期間で最終的にコンバージョンしてもらえたかを確認することができます。

この友の会のサイトですと、特にセミナーのアナウンスをしたため、即日コンバージョンをした例が多いです。また友の会への入会ページにも目標設定しおり、そちらも基本的には入会される方は、アナウンスして直ぐに手続きされるため比較的早めになっているような気がします。

 

コンバージョンまでの日数

 

この友の会のサイトも改善しなければならない点がたくさんあるのですが、現状まだできていません。

特にアクセスがよくあるキーワードで仕事に関連するものも結構あるのですが、そのページの改善ができていないのがよくないですね。

まずはそこから少しずつ改善していきたいと思います。 

考えているだけ・思っているだけでは物事は進みません。実際に行動に移しましょう。

 

Google Analyticsアクセス解析でアクセスされたキーワードを確認する方法のページへ。

有限会社アイ・リンク・コンサルタントでは2012年6月30日(土)に長野県松本市にて「ソーシャル時代のWebの戦略活用セミナー」を開催いたします。

Facebookなどのソーシャルメディアの活用がビジネスにおいても進んでいるかと思いますが、このソーシャルメディアとホームページとの相乗効果を図るためのノウハウについてご説明いたします。開催場所はまつもと情報創造館研修室となります。

※セミナー終了後、講師の加藤と共に辰野に移動してのホタル撮影会も予定しております。但し移動や宿泊については各自でのご手配となります。

ご興味のある方は是非ご参加ください。

よろしくお願い申し上げます。

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ソーシャル時代のWebの戦略的活用セミナーのご案内
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開催日:2012年6月30日(土)13:30~16:30
場所:まつもと情報創造館 研修室
〒390-1242 長野県松本市大字和田4010-27 臨空工業団地内

講座内容
テーマ:「ソーシャル時代のWebの戦略的活用」

・ソーシャルメディアとWebは連携して戦略的に運用すべきである。
・ソーシャルメディアはSEO対策にも利用できる
・速攻のWeb、遅攻のソーシャル
・Twitterは確率論
・意外に有効な被リンクツールの活用
・ソーシャルメディアで使えない機能をWebで補完!

持ち物:筆記用具等 (パソコンは会場で用意されています)

講師:加藤 忠宏

受講費:4,000円/人(税込み)


この講座の詳細情報はこちらのWeb活用セミナーご案内URLをご確認ください

 



 

アクセスマップ

まつもと情報創造館 研修室
〒390-1242 長野県松本市大字和田4010-27 臨空工業団地内

 


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