Google検索時に著者情報が表示されていますが

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先日の記事でGoogle検索時に著者情報が表示されるようになりましたと掲載しました。

※著者の表示ですが、今まで「作成者:名前」という形で表示されていましたが、6月8日から「著者:名前」に変わっています。

※6月15日にGoogleのブログにも掲載されています。Google+の一般投稿の記事にも掲載されているそうです。有益な情報発信をしていきたいですね。

※2012年10月26日現在でgoogle.comサイトでは著者が作成したその他の記事へのリンクが追加になりました。

下記画面がそうですが、「Web戦略活用」など検索した場合に著者情報を設定したページについては下図のように著者として私の名前と顔写真が掲載されています。 リンク先はソーシャル時代のWeb戦略的活用セミナー in 松本市のページです。

 

Google検索時に著者情報が表示されます

著者情報ページの設定については過去の記事を参照ください。

またきちんと設定できたかはリッチスニペットテストツールの記事をご確認ください。

 

やはりこうなると人間は顔に対する反応率は他の写真や画像に比べ高いので、思わずクリックしたくなるでしょう。ですので記事へのクリック率も若干あがるでしょうし、作成者のGoogle+ページへの流入も増えてくると思われます。

最近Google+への投稿が少なかったので、こちらへの情報掲載をするように注意するようにしました。 やはりプロフィールページに入ってきて情報を見られた際、数ヶ月も前の情報しかなければ面白くないでしょう。 それも合ってできるだけ一般公開に設定して公開しています。

あまり仕事がらみのことだけではよくないのかもしれませんが、キーワードで検索結果にでてから入ってきますので、ある程度はあったほうがいいのかなとも思っています。

 

著者のGoogle+プロフィールへ

 

私(XXXX)のGoogle+プロフィールページ

 

こちらもfacebookと同じである程度その人の考えやポリシーなどが表現できるようにすればいいですね。 

また、顔写真についてもクリックしたくなるような印象の明るい写真がよいかもしれません。

 

クリック率を上げるために設定ということになると、Google+の登録者数もいよいよ多くなってくるかもしれません。

ただし、Google+ページのプロフィール(著者情報)の設定に関しては、個人事業者や経営者が自身でブログなどを更新している企業に限られてくるかもしれません。

ある程度規模の大きい会社ですと、Webの担当者も数年ごとに異動があったり、退職などの可能性(企業にとってはリスク)があり、設定できないことも考えられます。(その都度外すことも出来るでしょうが)

そう考えるとまずは中小企業の方にまずこういった設定をしてもらうこともいいのではとも思ったりしています。 これはまた静岡・浜松・豊橋・群馬地区では駿河友の会という勉強会を実施しているので、この勉強会で取り上げてみたいと思います。

 

またこの顔写真がでているのですが、これもGoogleのできうる範囲でかなり情報を集め本当に実名で実在しているのか確認しているのではないでしょうか。 個人情報に関するポリシーをGoogleの各サービス間で統一にしていろいろと取りざたされていたことも記憶に残ります。

また一時Facebookでもあったように写真がイヌやネコで、明らかに偽名の人ばかりがこのように作成者として出るようになってしまったら、せっかくGoogleが築き上げてきた、検索の質や信頼が失われてしまいますので、もしかしたら写真など人が確認しているのかもしれません。

Google+のプロフィールページ(ドメインがplus.google・・・)というのでは、イラスト写真でも作成者として表示はされています。Google+のページではないものはまだ私は見ていませんが・・・、どうでしょうか。

※検索結果に著者情報として表示されるようにするためには、はっきりと識別できる顔写真をプロフィール写真として設定する必要があります」とGoogleの著者情報のヘルプページに記載がありました。

 

これはもう少し推移を見守ってみたいです。

 

 

静岡、浜松、豊橋、群馬のIT勉強会「駿河友の会」では随時テーマを取り上げて勉強会を開催しています。今後はご要望を聞きながらこういったテーマも取り上げていきたいと思います。

駿河友の会への入会や内容についてのお問い合わせは、「駿河友の会」ご紹介サイトお問い合わせからよろしくお願いいたします。

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