アクセス解析(Google Analytics)の使い方

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今回もGoogleのアクセス解析(Google Analytics)の一部使い方について簡単にご紹介します。もちろんこのGoogle Analyticsに関しては市販の書籍もたくさんありますので、より詳しく調べたいといった方は書店でお求めください。1500円くらいで簡単なわかりやすい本があります。

 

今回はアドバンスセグメントというカテゴリ(分類)でくくって表示させる方法をご紹介します。

キーワードの見方の記事はこちらへ。

この作業はアドバンスセグメントを設定してからでも構いませんが、 ちなみにコンテンツのページごとに新規とリピータで直帰率などの確認をしようと思いますので、確認するメニューは下図の赤枠の項目をクリックして進んでください。

pageaccess01.gif

 

アドバンスセグメントを設定する場合は、トップのメニューの下にある「アドバンスセグメント」をクリックします。

アドバンスセグメント設定

 

そうしますと下記画面が表示されますので、今回は「新規訪問」と「リピート訪問」にチェックをいれます。

その後適用ボタンをクリックしてすすみましょう。

アドバンスセグメント

 

最初の図にあるように「コンテンツ」→「サイトコンテンツ」→「ページ」と進んでいくと、アクセスの多いページの順で、数値が表示されている画面に変わります。

これで各ページの新規、リピート訪問それぞれのページビュー数や滞在時間、直帰率を確認することができます。

ここでの確認はまずは直帰率をみてみましょう。新規とリピート訪問で直帰率に大きな開きがある場合は、内容やナビゲーション(関連記事へのリンク)など他の情報への誘導がよくなかったりしているはずです。 なんらかの仮説を立ててみて、ページの内容など変更してみましょう。

ページ別の新規リピータの割合と成績

 

最後にこちらは以前にもご紹介したキーワードの取得でとることができなかった「not provided」の比率です。 

3月からGoogleにログインしている状態では暗号化された影響でキーワードの取得が出来なくなりましたが、その際統計は「not provided」となってしまいます。

約2ヶ月経過しておおむね20%の方がログインしているようですね。

ただこの傾向は今後増えてくるのではとも思います。 前回の記事で紹介しましたが、Google検索時に作成者の顔写真(Google+プロフィール写真)が表示されるようになり、クリックされやすくなるため、個人事業者などは著者情報を設定するようになるかもしれません。 そうなると多くの方がGoogle+の登録者数やログインしたままになることも予想されるためです。(現状の登録者数はまだまだですが)

こういったことも今後様子を見ていきたいと思います。

not providedの比率

 

 

 

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