2012年7月アーカイブ

ちょっと前にGoogleから新しい機能として発表されていましたGoogle+ローカルというものがあります。

 

Google+ローカルの検索やインターネット上の情報で見ていますとGoogleマップ()とGoogle+ページが統合されたような感じのようです。社名などで検索すれば当社(アイ・リンク・コンサルタント)でもGoogle+ローカルのマップのページが表示されてきます。

Google+ローカルではおそらく、主に飲食店向けの機能のような感じがします。 飲食店関係であればマップと統合してきちんとGoogle+ローカルのページとしてもっていたほうがよさそうです。(今いち理解ができていないかもしれません)

 

ところでこのGoogle+ローカルで表示されるレストランなどで、Googleでログインしたままクチコミ記事を投稿すると、投稿した本人の顔写真も表示されるようになっています。ログインしていない人でも見れるので、ちょっと記事を投稿に気をつけないといけない感じです。

 

Google+ローカルにて(通常のGoogle検索でもいいのですが)試しに静岡市で焼肉店で検索したある店舗に書き込みをしてみました。

静岡市の焼肉店 「おんどる」で検索すればでてくると思います。 (plus.google.com)  おんどるのGoogle+ページ

google+ローカル

 

クチコミ数が3件と表示されていますが、このうち1件が私がクチコミをいれています。

 

googlelocal032.jpg

 

検索結果から、その店舗のGoogle+ページにはいって、Google+ページを表示させます。

googlelocal02.gif

 

クチコミ欄をみてみると、下記写真のように顔写真付きで(しかも実名入り)で投稿された内容が表示されています。写真までついてきますので、あまり悪い意見は書きにくいですね。 (もちろんこの店舗の料理が悪いわけではありません)

 

googlelocal03.gif

 

Googleのいろいろな機能・サービスが統合されてきた結果だと思いますが、実名であるがゆえに正しい意見となるということにもなってきますので、一時期あった「やらせ投稿」などはしにくいのかも知れません。 

特にこういった情報が増えてくれば、知っている人が誰がいったことがあるのかがわかるので、聞きやすいということも考えられます。

 

Googleもソーシャルなサービスとの一体を進めているようです。

先日の記事でご紹介したナレッジ(知識)グラフの表示はGoogle.comのサイトで見れていましたが、「オリンピック」というキーワードで検索すれば、日本語Googleサイトでも、ナレッジグラフのような表示になっていますね。 (オリンピックのみに特別なものかもしれませんが)

下記がGoogle.co.jpで「オリンピック」と検索した検索結果画面です。

画面右サイドにロンドンオリンピック2012と表示され、日程と各日程の競技種目が表示されるようになっています。

このような検索結果がでてくると非常に便利ですね。 一度「オリンピック」で検索してみればわかりますが、次から次へと進んでいけるので、目的の情報に到達するまでに時間が短くなってきます。

ナレッジグラフが本格導入されてくれば、おそらくこのような検索結果が表示されてくると思われるので、非常に便利になると思います。

(以前の記事のSMAPで検索したときの表示も似たような感じでわかりやすかったです。SMAPで検索した画面

 

「オリンピック」で検索した検索結果画面。 日程と競技種目が表示されています。 

例えばサッカーをクリックすればサッカーの日程が細かく表示されます。 Google.comの英語サイトでも同じです。

Googleでオリンピックで検索

 

下記画面がサッカーをクリックした際に表示される画面です。

次28日にスウェーデンと試合があるのがわかりますね。 ちなみに日本の「JPN」をクリックすると獲得メダル数が表示されます。

ナレッジグラフのような表示です

 

こちらがその獲得メダル数の画面です。  

獲得メダル数の表示

 

こちらは水泳競技をクリックした場合の画面ですが、世界記録やオリンピック記録に関する情報も記載されています。 平泳ぎなので北島康介選手の名前が表示されていますね。

水泳の競技種目の表示

 

前回の記事でGoogle.comのサイトでSMAPを検索した場合のナレッジグラフ(知識グラフ)の表示の例を記載しましたが、このように次から次へと最初の検索キーワードの関連情報から欲しい情報を探していけるので、今後の検索も本当に便利なものになっていくかもしれません。 SMAPでの検索画面

 

今のところは日本のGoogle検索サイトではこのオリンピック情報と地理的な情報のみのようですが、英語でのデータベースはあるようなので、本格的な展開も早そうですね。

 

ちなみに次回駿河友の会、三遠友の会ではセマンティックwebについての勉強会となります。 知識グラフなどにも触れますので会員の皆様はぜひご出席ください。

駿河友の会へのお問い合わせ

有限会社アイ・リンク・コンサルタント

TEL 054-205-3320   お問い合わせページ

以前にご紹介したレシピのリッチスニペット情報(レシピの写真)が表示されている記事ですが、このリッチスニペットの設定の仕方をご紹介しています。ただしHTMLのコードがある程度わかっていないとできないので、大変かもしれません。

 

レシピなどを掲載したページのこのリッチスニペットを設定すると下記のように、検索結果画面にホームページ上の写真も一緒に掲載されるようになりますので、クリック率も上がってくると予想されます。 レシピなどのご紹介の際にはこういうコードを追加するのも良いかもしれません。

 

レシピの検索ページ

 

上記ページをGoogleのリッチスニペットテストツールで確認すると、下記画面のようになります。

 
こちらからでもテストツールの確認画面を見れます。
 
レシピ情報の登録確認
 
 
上記リッチスニペットツールで把握されている状況を簡単に下記に概要を説明します。
 
※日本語のshcema.orgの説明ページへ。
 
→shcema.orgというフォーマットでrecipe(レシピ)の情報が記載されていることを定義
 
name = 濃茶の点て方のレシピ 
→レシピ情報の記事の題(名前)です。
 
image = http://blog.surugatomo.com/assets_c/2012/06/photo_tea0467-thumb-150x150-115.jpg 
→レシピ情報の記事をあらわす写真。レシピですので完成形の写真を指定。
 
author = Item( 1 ) 
→このレシピ情報を作成した作成者の名前です。
 
datepublished = 2012-06-29 
→これはこの記事が掲載(発行)された日付です。
 
description = 抹茶でも今回はねっとりと通常より多めの抹茶を入れた・・・・
→レシピ情報の記事の概要を指定しています。
 
preptime = PT10M 
→料理の準備時間を明記。フォーマットは決まっています。
 
cooktime = PT5M 
→調理時間を明記します。
 
totaltime = PT15M 
→準備と調理時間を合わせた合計時間を表します。
 
ingredients = 抹茶: 10掬い(約10g) 
→これは材料を指定します。
 
recipeinstructions = 作り方: 1. 抹茶を用意し、・・・
→レシピのインストラクション(作る手順)をあらわしています。
 
 
 
実際にホームページの文章(コード)に上記それぞれを埋め込めばいいのですが、HTMLのコード表示に変えて作業しますので、HTMLのコードがわからないと難しいと思います。
 
記述の仕方ですが、より詳しくはこちらのページなどもご確認してください。
大まかには、まず記事が何についての記事なのかを指定します。そのために使用するコードはitemscope   itemtype="http://schema.org/XXXX" と記述します。末尾のXXXXの部分はレシピなのか、イベントなのか商品なのかによって変わってきます。
こういったコードを記述し、まず何についての記事かを指定します。
 
次にitemprop="XXXX"などでその記事、たとえばレシピならレシピに関する情報(レシピの名前、調理時間、手順、材料)などをitempropというコードで記述していきます。(何の情報がによって、XXXXの部分を変更します) たとえば調理時間であればitemprop="cookTime"など。
 
どのような項目があるのかはschema.orgのサイトで確認する必要があり、予めいくつか決められています。
 
 
具体的なこのレシピ記事での記載状況ですが、私の場合記事全体を<div>タグで囲い、その<div>タグに 上記のType(この記事はレシピについて書かれたページだということをつたえるコード)を指定しています。
 
<div itemscope="" itemtype="http://schema.org/Recipe">
 
次にnameという、レシピ情報ページの名前を指定している部分は、本文中の途中に<span>タグで囲って、指定しています。
今回は抹茶でも<span itemprop="name">濃茶の点て方のレシピ</span>です。
 
次にこの記事をあらわす写真(完成形のイメージ写真)は掲載している写真の<img>タグに下記にように追記して指定。
<img alt="濃茶を練る" itemprop="image" src="xxx.jpg" />
 
 
同様にして調理時間や準備時間、作業手順、材料などを、コードを追記して指定しています。
 
準備時間: <span content="PT10M" itemprop="prepTime">10 分</span><br />
調理時間: <span content="PT5M" itemprop="cookTime">5分</span><br />
合計調理時間:<span content="PT15M" itemprop=" totalTime"> 15分</span>
 
材料: <span itemprop="ingredients">抹茶: 10掬い(約10g)</span>
 
<p itemprop="recipeInstructions">
作り方:<br />
1. 抹茶を用意し、お湯を沸かせます。<br />
2. 抹茶茶わんをお湯で温めておきます。<br />
3. お湯をこぼし、茶巾で清めます。<br />
4. 抹茶を茶碗の中に10掬い入れます。<br />
5. お湯を50~60cc位茶碗にいれ、茶筅で練りまわします。</p>
 
 
このように基本的には本文中の文字列にコードを追記して、本文に記載している文章、単語が何を表しているのかをコンピュータに伝えていきます。そうするとホームページ上の単語を意味のある文として伝えていくことができるようになっていきます。
 
 
 

第3回目の駿河友の会(三遠友の会)の勉強会でもテーマになります、セマンティックWebですが、その説明の中で知識グラフというものがあります。検索するキーワードに関する関連情報がまとめられて、検索結果画面の右サイドに表示されてきます。

この機能は現状(2012/7/10)ではGoogleの米国のみの展開で、一部日本にも導入されているようですが、この機能によってなんとなくキーワードから情報を探している時は、便利に調べ物ができそうです。この部分は以前にも記事でご紹介しています。

実際にGoogle.comのサイトで試した画面が下記になります。

※Google.comのサイトで確認する方法は画面下のGoogle.com in Englishをクリックしてください。 詳しい情報は過去の記事へ。

 

下記画面ではSMAPというキーワードで検索しています。

画面右サイドにSMAPの情報が表示されています。 活動開始時期やレコード会社、発売したアルバム、中間部分にはSongという欄に、今まで販売したシングル曲が表示されています。 (この曲名をクリックするとYoutubeのサイトへリンクします) 

知識グラフの表示事例

 

上記画面のSongの「世界に一つだけの花」をクリックすると、このようにYoutbueのサイトへリンクされ、クリックした曲を聴くことができます。

youtubeサイトへ

 

またメンバーのTakuya Kimuraをクリックすれば、木村拓哉の情報(誕生日や身長、配偶者の名前や子供の名前まで表示されています)

出演したTVや映画も情報も表示されています。

 

知識グラフ検索表示

 

この中で「Space battleship Yamato」をクリックしていくと、宇宙戦艦ヤマトの映画情報や出演者の情報など次から次へとキーワードに関連する情報が表示され調べていくことができます。

もちろん画面の左サイドは通常通りのキーワードにマッチした検索結果が表示されていますので、そこからサイトをたどっていくことも可能です。

検索結果が便利に

 

ホームページ上の関連語や単語の意味に関してもどんどん理解され、データベース化されることにより、検索が非常に便利になってくるのは本当に便利ですね。

Google.comでも上記のように日本に関するキーワード(場所や人名など)が登録されているようですので、日本国内への利用ももうすぐなのかもしれません。すでに一部は表示されているようですので。

5月下旬頃から検索結果に著者情報としてGoogle+プロフィールページの顔写真が表示されるようになりましたが、検索結果ページに複数ページ自分が著者のページがあった場合、2ページ目以降は名前のみの表示となります。 ただレシピなどリッチスニペットで指定した情報が掲載された場合によっては小さな顔写真表示が複数ページでも表示されるようです。

著者情報の設定(Google+プロフィールページとの相互リンクなど)方法の記事へ。

リッチスニペットの設定に関する記事へ。

 

下の画面は通常の著者情報が表示された検索結果画面です。 最初の1ページ目のみ大き目の顔写真が表示されていますが、2ページ以降は名前のみの表示です。

検索結果の著者情報表示

 

下の画面では各ページにリッチスニペットでレシピを指定して、ホームページ上の画像も表示されています。この場合には検索結果画面に複数ページランクに入った場合もサイズは小さくなりますが、著者情報として顔写真が表示されるようになりました。

レシピのリッチスニペットの記事へ。

ホームページ上の写真や顔写真が掲載されるようになるため、検索結果のページでは目立ってクリック率も向上するようです。

※海外SEOサイトで著者情報の設定によりクリック率は2倍に上がると掲載されていました。

 

レシピページの検索結果ページ

 

著者情報の設定自体はGoogle+に登録してプロフィールページとの相互リンク等の方法で可能ですので、比較的簡単に設定できますので、挑戦してみてください。

 

友の会の方は設定方法などご質問あれば、事務局までお問い合わせをどうぞ。

TEL 054-205-3320

Movable Typeのバージョン5を利用している方向け、特に弊社サービスの「すこぶるCMS」などご利用の方向けの情報です。

※以前ご紹介したテーブルを使用した装飾に関する記事へ。

※テーブルのコードを簡単に出力するchos式webサービスの記事へ。

Movable Typeのブログ記事内でテーブル(表組)を利用して表を作成したい場合、通常では文字と枠のボーダー線との間に余白がなく、窮屈になってしまい、情報が見にくくなってきます。

作成したそのテーブルごとに管理画面から表を右クリックすることにより余白を設定することもできますが、ホームページ内の表にすべて一律に余白を設定することができますので、今回はその方法をご説明します。

 

1) まずは基となるテーブル(表)を作成します。

 ツールバーの右上部分の(下図の赤枠)テーブル作成用ツールバーをクリックします。

 ※Movable TypeにCKエディタープラグインが導入されている場合となります。

表作成ツールバー

 

2) 下記テーブルプロパティ画面が表示されますので、行数や列数をそれぞれ調整してください。 

 この例では5行、2列の表の作成をします。 幅は「すこぶるCMS」の場合メイン部分は590ピクセルとなりますので、590ピクセルとします。 

 ボーダーサイズは1ピクセルにしています。このボーダーサイズは表の罫線の太さになります。

テーブルプロパティの設定

 

3) 管理画面に戻るとブランクの表が作成されているはずです。 右側と左側の入力欄の幅が同じ表のなっていますが、左側は項目名、右側はその内容を入れる表としたいので、左側の項目名欄の幅を小さく設定します。

 表のセル上で右クリックをします。 次に「セル」→「セルプロパティ」とクリックします。

セルプロパティ設定

 

4) セルのプロパティ画面が表示されますので、幅を150ピクセルにします。※これで左側のセル幅が150ピクセルになります。よって右側のセルは440ピクセルになります。(合計で590ピクセル)

セル幅の変更

 

5) 管理画面に戻ると下記のようになっていることを確認ください。

セル幅変更後の画面

 

6) 表にテキストを入力していきます。 左側の項目欄など中央揃えにしたい場合、ツールバーの中央揃えボタンをクリックすれば、該当セルは中央揃えに設定されます。

入力が終了したら、「公開」(もしくは「更新」)ボタンをクリックし、「再構築」を実施します。

テーブルの作成イメージ

 

7) 作成したページを実際に確認してみると、このように文字と表の罫線の間が窮屈で見づらいものになっています。

 ※作成したページを確認する方法は、ツールバーの上にあるパーマリンクのアドレスをコピーして開くか、パーマリンクURLの横にある「表示」ボタンをクリックすると、そのページが表示されます。

完成イメージ

 

8) ここで余白を空けるために、表の文字列の周りに余白をつける設定を行います。 今回はこのホームページ全体に一律に設定する方法です。 この設定でホームページ内のテーブルすべてに一律に余白を付けることができます。※一律に設定されると困る場合は、各テーブルを右クリックで個別の表に設定してください。

管理画面の左サイドメニューから「デザイン」→「テンプレート」→「スタイルシート」と進みます。

表の枠に余白を設けて見やすく

 

9) 下記スタイルシートの編集画面が表示されますので、赤枠部分のみ追記してください。

 追記コード:

td {
padding: 8px;
}

※半角の英数字となります。

追記したら、画面下にある「変更を保存」ボタンをクリックし、「再構築」を実施します。

スタイルシート設定

 

再度、この作成ページを確認いただければ、下記のように文字と罫線の間に余白が追加され見やすい表になっているはずです。

完成イメージ

 

表を作成されている場合、同様の方法で、一律に余白を付け加えることができます。 手順9の数値(上記例では8px)を変更すれば余白の量を調整することができます。 ※ホームページ内のすべての表で、一律に余白が変更されますのでご注意ください。

前回の記事でUSのサイトの検索結果の表示が変わり、画面の右サイドに検索したキーワードに関する情報が表示されているという記事を書きましたが、いつの間にか、日本のGoogleのサイトもいくつかのキーワードで検索するとそのような表示がでていました。

下記の例は弊社アイ・リンク・コンサルタントで検索した検索結果画面です。

右サイドに会社の情報が掲載されるようになっています。どうもGoogle+ローカル(以前のGoogleマップ?プレイス?なのか)の画面で、以前からも出ていたような気がしないでもないですが・・

 

アイ・リンク・コンサルタントを検索

 

下の図が東京スカイツリーでの検索結果画面です。

これは今まで表示されていなかったような気がしますが、周辺地図をはじめ、特徴として高さや写真も5枚掲載されています。

前回紹介したGoogle.comのUSサイトでの表示のような感じです。

東京スカイツリーを検索

 

今のところ、GoogleUSサイトのようにイチローなど人物名での表示はないですが、今後徐々にUSのサイトのように変化していくものと思われます。

 

またいろいろ試してみて、様子などを調べてみたいと思います。

 

 

静岡の(有)アイ・リンク・コンサルタントでは、静岡・浜松・豊橋・群馬伊勢崎にてWEB勉強会「駿河友の会」を開催しています。

検索エンジン対策、画像加工方法、facebookなどwebに関する最新情報と設定方法など様々なテーマで実施しています。ご興味のある方は弊社事務局までお問合わせください。 
TEL 054-205-3320。

過去に開催した勉強会テーマは下記よりご確認できます。 次回勉強会は2012年8月4日、セマンティックwebに関してです。

平成24年度の勉強会テーマ

平成23年度のweb勉強会テーマ

平成22年度のweb勉強会テーマ

以前にもご紹介しましたセマンティックWebについてですが、これはホームページ上に記載された文章(単語)の意味がわかるように規定のコード(リッチスニペット)をついかして、検索エンジンに対して掲載情報の意味を伝えるということをさしています。

この方法の一つに何度かご紹介しているリッチスニペットというものです。著者情報もそのうちの一つと考えてもいいと思います。(著者情報をホームページ上に記載することにより、検索結果に顔写真も表示されるようになります。 詳しい方法は著者情報の記事を参照ください)

※こうしたリッチスニペットも徐々に検索結果に表示されているようです。 検索結果の多様性に関する記事へ。

実際にどのような情報になり、どういう意味として伝わっているのか若干詳しくご説明します。

 

下記の図は松本市で開催された「ソーシャル時代のWebの戦略的活用セミナー」のページの一部キャプチャです。

この部分などにリッチスニペット(このページではshcema.orgという形式データ形式を使用)で情報を伝えています。

 

松本市でのソーシャル時代のweb戦略セミナー画面

 

上記「ソーシャル時代のWebの戦略的活用セミナー」のページに追記したリッチスニペット情報(意味を伝えるための情報)がどのように検索エンジンに伝わっているかを確認できるツールで、Googleのリッチスニペットテストツールというものがありますので、こちらで確認することができます。

 

実際に上記ページをリッチスニペットテストツールで確認してみたのが下図(こちらをクリックでも確認できます)です。 

 

まず「Google search preview」という欄で、Google検索でどのように結果画面で表示されるかのプレビュー欄ですが、あくまで確認で、英文でもこのように表示されるかは保証できない旨記載されています。 ただ認識としては赤枠のように開催日の日付と場所名、住所が表示されています。

またその右端に顔写真が表示され著者としての認識がされています。

さらにその下に「author」としてこのページを作成した著者としての情報がGoogle+のプロフィールページへのリンクとともに認識されています。

緑色の「Varified Authorship ・・・」Varified というのが確実に確認されているという意味になります。

またその下の赤枠「Publisher」でGogole+ページ(会社のGoogle+ページ)とのリンクも認識されているのが確認できます。

google ウェブマスターツール リッチスニペットテストツール

 

次のさらに下の部分をみていきます。この部分にリッチスニペット(schema.org)という形式で追記された本文中の文章(単語)が意味を持った単語として認識されているのが確認できます。

 

 

一番最初の赤枠「Item」という部分です。

最初から順に説明していきます。

 

リッチスニペットテストツール 構造の確認

 

1、Type という部分でhttp://schema.org/eventという部分でevent(イベント)に関して記載された記事として認識されています。

2、imageという部分でこのイベントをあらわす画像ファイルがどれなのかを指定しています。チラシの画像になることが多いと思いますが、今回は講師の加藤の写真を指定しています。

3、descriptionでこのイベントの概要を説明した文章になります。

4、5、でstartdateとenddateでこのイベントの開始の日時と終了の日時を指定しています。いつ始まっていつ終わるのかを検索エンジンにわかるフォーマットで記載することにより、いつのセミナーかを認識させることができます。

6、7、8、ですが、6はlocationでこのイベントの開催場所を指定しています。7はoffersでイベントに必要な費用、8のperformerで講師の情報を指定していますが、ここではitem(1), item(2), item(3)のように、さらに詳しくそれぞれの情報伝わるような記載の仕方をしています。

 

たとえばlocationのitem(1)ではTypeとしてさらにhttp:schema.org/Placeとして場所(Place)を伝えるための専用のフォーマットでさらに細かく伝えることができます。 よってlocationとしてただ「まつもと情報創造館」という情報だけ伝えるのではなく、nameで場所の名称を伝えると共にurlという項目で、その場所のホームページのアドレスを伝えています。 さらにaddressという住所項目を伝える際に、今度はitem(4)として住所情報をもっと詳しく分割して情報をつたえるようにしています。

item(4)をみるとTypeでhttp://schema.org/postaladdressという住所を伝えるための専用のフォーマットにしています。これにより住所をさらに詳しく郵便番号はどれで、都道府県名はどれ、市町村名はどれ、町名番地などそれぞれの意味が伝わるような形で検索エンジンに伝えています。

これによってこのイベントが長野県という都道府県で、松本市という市町村名の場所で開催されるイベントだと理解してもらえるようにしています。

 

たとえば「web戦略セミナー 松本」で検索する場合、「web戦略セミナー」 と 「松本」 という二つの単語になるべくマッチした検索結果を返すように、なっていると思われますが、これが「松本市のセミナー」か「講師が松本氏のセミナー」かは把握されていません。 今後は松本市のセミナーか講師が松本氏なのかを区別するようなものになっていくようなことをいわれています。

今回も時々お問い合わせをいただきます、Facebookのウィジェットの設置方法をご説明いたします。

設置場所はサイドバナーやホームページのメインコンテンツ部分など、幅を指定して設置することが可能ですので、調整してください。

facebookいいねボタンの設置方法へ(すこぶるCMS MT5ブログへ設置)

Googleの+1ボタン設置方法記事

 

ここではこのブログのメインコンテンツ部分(この本文を記載している部分)に設置する方法です。サイドバナーに設置する場合は、幅を変更ください。サイドメニュー部分に表示させたい場合は、Twitterのウィジェットを設置する記事を参照いただき、新規ウィジェットを作成し設置ください。

設置すると下記のようにfacebookページに投稿した記事が表示されるようになります。

 

 

 

1)まずFacebookページのURL(アドレス)をコピーしておきます。 Facebookページを開いて、Facebook.com以下のアドレスをコピーしておきます。

facebookページのアドレスコピー

 

2)次にfacebookのウィジェット用のコードを取得するサイトを開きます。

   https://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like-box/

 

3)コードを取得するサイトで、Facebookページのアドレスや、幅のサイズを入力してください。

また必要に応じて表示する高さとしてheightの数値の指定やいいねを押した人の顔写真の表示(show faces)など各項目にチェックするなど設定を変更ください。

facebook ページ 表示項目の設定

 

上記設定箇所にチェックを入れたりすれば画面右側にプレビューが表示されますので、どのようなイメージになるか確認しながら行えますので、わかりやすいと思います。

 

4) 設定のチェックが完了したら、画面したの「Get Code」ボタンをクリックしてください(上図赤枠)。

下記画面が表示されますので、「IFRAME」をクリックし、表示されるコードを全てコピーします。

 

コードの取得

 

5) ブログの管理画面を開き、IFRAMEで表示されたコードを、表示させたい位置に貼り付けます。

この際、弊社すこぶるCMSをご利用されたいる方などリッチテキスト表示の片は、必ず「ソース」ボタンをクリック(もしくは下図、画面右上の”フォーマット”を”なし”に変更)してコード表示にしてから、貼り付けてください。 このあと、「更新」「再構築」を実施して終了です。
※うまく表示されない場合、コードの貼り付けが”リッチテキスト”表示のままで、コードを貼り付けたことが原因の可能性が高いです。

 

コードの貼り付け

 

どうでしょうか。うまくいきましたでしょうか。

ぜひ挑戦してみてください。

 

ちなみにTwitterのウィジェットをMTに追加する方法はこちらの記事でご確認ください。

Facebookのコメントを打ち込む際に、相手の名前をリンクさせることができます。Facebookのコメントで名前をリンクさせる方法の記事はこちらです。

 

静岡の(有)アイ・リンク・コンサルタントでは、静岡・浜松・豊橋・群馬伊勢崎にてWEB勉強会「駿河友の会」を開催しています。

検索エンジン対策、画像加工方法、Facebookなどwebに関する最新情報と設定方法など様々なテーマで実施しています。ご興味のある方は弊社事務局までお問合わせください。 
TEL 054-205-3320。

過去に開催した勉強会テーマは下記よりご確認できます。 次回勉強会は2012年8月4日、セマンティックwebに関してです。

平成24年度の勉強会テーマ

平成23年度のweb勉強会テーマ

平成22年度のweb勉強会テーマ

今後の検索エンジンの動向として、弊社加藤のセミナー友の会などでもセマンティックといって、単語の意味を理解し関連性を考えて表示されるようになるということを聞かれている方もいらっしゃるかと思います。 セマンティックWEBに関する記事

セマンティックな検索というのはホームページに記載された情報を、意味のある単語として表示させるということで、今まではホームページに記載されている言葉を単語として認識はしていてもその単語の意味するところまでは把握していません。 今後はその単語の意味を理解した上で検索結果を表示させるようになってきます。

それに近い表示がgoogle.comのサイトで導入されていますが、検索キーワードに関する情報が検索結果ページの右側に表示されています。

 

例えば、シアトルマリナーズのイチロー[ichiro]で検索すると、右サイドに関連情報が表示されています。

右サイドに大きく写真と、概要、生年月日情報や身長、年俸まで記載されています。

左サイドには通常の検索キーワード「ichiro」とマッチする検索結果が表示されています。

ichiroで検索

 

下は「newyork seminar」で検索した場合の画面です。ニューヨークでのセミナーの情報が記載れています。

newyork seminarで検索

 

このように検索キーワードに対してただ単位そのキーワードにマッチしているページのみでなく、その検索キーワードに関連した情報も一緒に掲載されるようになってきます。

 

このよう検索結果を出す手助けとして、以前から記事でご紹介しているリッチスニペットなどを利用して、単語を意味のある情報として検索エンジンに伝えているということになります。

※リッチスニペットテストツールで確認したリッチスニペット情報の確認方法の記事へ。

 

検索をするほうとしては使い勝手が良くなってくるので、ウェルカムですね。

 

ちなみにGoogle.comで検索する方法ですが、普通にGoogle.co.jpのサイト(日本で通常Googleと検索すればこのサイトが表示されます)を表示させ、画面右下にあるgoole.com in Englishをクリックすれば、google.comでの検索を確認できます。 今回ご紹介したichiroやmount fujiなどお試しください。

 

Google.comでの検索

Googleで検索した際に、検索結果画面の文字情報が徐々に変わってきているような感じです。

下記の事例も以前の記事で紹介しています、リッチスニペット情報を入れているページで、その情報を掲載するようになっています。下図の画面が検索結果画面ですが、赤枠の部分は本文のテキスト上には同じ文字列はありますが、「2012年6月16日 - 2013年2月23日」などの期間の表記はないので、リッチスニペットで指定した、イベント情報の始まりの日(startDate)と終わりの日(endDate)の設定を引っ張ってきているようです。

また、「群馬友の会のご入会案内」という青文字部分もリッチスニペットでURLとして指定しているアドレスが入ってきています。

※下記検索結果画面は三遠友の会 第2回での検索結果です。

ところで、この検索結果の緑色のアドレス(及び著者情報)以下の数行の説明文をスニペットと呼びます。リッチスニペットとはこの部分に付加した情報という意味だと思われます。

 

よく青文字の住所の部分もよく見かけるようになりました。

リッチスニペットでコーディングした情報が表示

 

このように設定した情報が反映されてわかりやすくなってくれば、より検索の使い勝手も向上して便利になってきていいですね。また設定する作業も取り組もうという気にもなってきます。

 

上記検索結果のリッチスニペットを設定しているページはこちらの群馬友の会のページになります。このページに設定したリッチスニペット情報をテストツールで確認したのが下の図です。

リッチスニペットテストツールでの確認画面

リッチスニペットテストツール

 

プレビュー画面の通りではないですが、このように認識されているということになります。

下図の赤枠部分の情報が、検索結果のスニペット部分に表示されていると思われます。

リッチスニペットテストツール

 

また、一覧表などのページが検索結果に入った場合は下図のように項目名とそのデータという表形式のスニペット情報が表示されるようにもなっています。

この検索結果のページはこちらです。(実績が一覧表で掲載されているページになります。)

スニペットの表示例

 

このほか、料理のレシピなどでは、評価の星マークやカロリー、調理時間、料理写真なども表示されるようになってきています。レシピのリッチスニペット表示の記事へ。 下図はレシピに関する検索結果画面。

リッチスニペットレシピの検索結果

 

上記画面のように顔写真が表示される著者情報もそうですね。

リッチスニペットの情報が登録に関する記事へ。

 

現状ではこういったリッチスニペット情報はこれを設定したからといって検索結果の順位に変わりはありませんが、特に写真などが表示されればクリック率などからのアクセス増というのも期待できかもしれません。 

Googleの無料サービスで前からありましたGoogleドキュメントというサービスですが、Googleドライブというサービスにアップグレードすることができます。Googleドライブを利用することにより、パソコンのデスクトップなどのフォルダに保存したファイルが自動でサーバと同期され、インターネット上に複製を保存しておくことができます。

今までのGoogleドキュメントではネットに接続してインターネットエクスプローラなどのブラウザで開いて使用していましたが、Googleドライブでは今までフォルダに保存しておけば、自動でサーバに複製されるので非常に便利に利用できます。

会社用のパソコンと外出用のノートと同期させておくこともできるので、便利に利用できます。

前にご紹介したDropboxとほぼ同等の機能をもっていてm、5GBまで無料で利用できます。(Dropboxは2GBまで無料)

Dropboxのサイト

 

インストールの方法ですが、まずGoogleドライブのサイトへ移動します。

※先にGoogleのアカウントを作成しておいてください。

Googleドライブのサイトへ移動したら、右上の「ログイン」ボタンをクリックします。

Googleドライブ画面

 

次にログイン画面でメールとパスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリックしてください。

googledrive

 

下記画面が表示されますので、青い「Windows用のGoogleドライブをインストール」ボタンをクリックしてください。

windows用プログラムインストール

 

右下の「同意してインストール」をクリックします。

同意してインストール

 

インストールが終了すると下記画面が表示されます。この後、再度ログインを即す画面が表示されるはずです。

※多少時間がかかる場合があります。

また、ログイン画面が表示されない場合がたまにあるようです。私の場合自宅のPCではこのまま先に進まず終了できませんでした。

その場合一度アンインストールして再度インストールをするとうまくいきましたので、NGの場合一度お試しください。

ダウンロード終了画面

 

NGの場合の対処: (ログイン画面が表示されない方のみ)

「スタート」ボタン→ 「設定」 → 「コントロールパネル」で「プログラムと機能」を開きます。

Google Driveを選択肢、画面上部のアンインストールをクリックして一度削除して、最初の手順から試してください。

googledriveをアンインストール

 

ログイン画面が表示されたら、メールアドレスとパスワードを入力し、ログインします。

googledrive

 

下記画面で「次へ」をクリックします。

Googleドライブ初期設定

 

「同期を開始」ボタンをクリックします。 左下の「詳細設定」ボタンをクリックすると保存先フォルダなどをカスタマイズすることができます。

Google ドライブ初期設定

 

上記画面で詳細設定をクリックした場合に、下の画面が表示されます。変更ボタンで保存先フォルダの変更ができます。

設定を変更したら、「同期を開始」をクリックしてください。

初期設定画面

 

同期が終了すると、デスクトップ上にGogoleドライブフォルダのショートカットが作成されているはずです。

デスクトップにアイコンが作成される

 

デスクトップ上のGoogleドライブフォルダに保存すると、自動でネットワーク上のサーバに複製されるようになっています。バックアップとしても利用できますので、活用次第では無料で便利に使用できます。是非お試しください。

デスクトップとサーバと同期

 

 

 

静岡のWEB勉強会「駿河友の会」ではこういった勉強会を開催しています。

ご興味のある方は是非お問い合わせください。

お問い合わせ:(有)アイ・リンク・コンサルタント 

TEL 054-205-3320

今回はGoogle検索時に利用できるちょっとした便利な検索の仕方です。 Googleで検索した際に左サイドにいろいろなメニューが出てくるようになっていますが、ここで「画像を含むサイト」という項目を選択することにより、画像が含まれたサイトで順位が再構成された表示されてきます。

 

設定の手順は簡単です。

まず一度検索結果表示画面が表示されたら、左サイドメニューの「もっとツールを見る」をクリックします。

 

下記例ではブログでレシピのリッチスニペットを指定することにより、検索結果にこのページで使用している写真と、著者情報の顔写真・名前が表示されています。

google検索 もっと見る

 

次に左サイドメニューに「画像を含むサイト」という項目が表示されますので、ここをクリックします。

画像を含むサイトの検索

 

そうすると、画像が含まれたサイトで再度ランキングし直されて表示されます。

順位のページに掲載されている画像が6枚ほど一緒に表示されてきますので、非常にわかりやすいです。食べ物やレシピ、レストラン関連の検索では使い勝手がいいかもしれません。

 

順位の構成は、通常検索と変わり、先程は友の会のブログが1番でしたが、この「画像を含むサイト」にすると、まったく振るわなくなり、同じキーワードでも2ページ目でも表示されなくなってしまいました。また画像検索とも違う結果となっていますので、画像の量(alt情報)や文章(テキスト)の量などもちろんキーワードとの関連性も大きいでしょうが、かなり順位が変わっています。

このブログの別ページを表示させようと、別のキーワード(清水公園の滝)で検索すると、今度は写真の掲載量が多いせいか(もちろん検索する人がほとんどないようなキーワードということが大きい要因でしょうが)順位は良くなってきます。

画像を含むサイトを検索し結果を表示

 

ちなみに画像などとはあまり関係のないキーワードでの検索でも同様に「画像を含むサイト」の検索ができますが、検索結果はだいぶ変わってきていました。 下の例は「web戦略活用」というキーワードでの通常検索の結果と、「画像を含むサイト」での検索結果の例です。

通常検索

 

画像を含むサイトの検索結果。

画像を含むサイトの検索結果

 

このような検索の仕方は多くはないと思いますが、今後メニューなどの構成が変わり、もっと目立ってこの検索での利用が増えてくれば、画像などをよく扱う場合は、検索結果も変わってきますので、また違った対応になってて来るのかもしれません。

 

取りあえず今回は、Google検索のオプションのご紹介でした。 お試しください。

 

ついでにご紹介しますと、レシピの検索もでき、料理や素材などの名称で検索すると、左サイドメニューに「レシピ」という項目が表示されますので、レシピをクリックすると、レシピを掲載しているサイトのみが集約されて表示されます。

更にその下には材料や調理時間、カロリー量などをチェックして、さらに絞り込んだ検索ができるようになっています。こうした部分は以前の記事でご紹介したリッチスニペットなど、ホームページ上の情報に意味づけの単語を指定してそれをもとに選択されていると思われます。

今後はこのように、様々な検索結果が、その単語の意味を理解しながら、検索しやすくなるような工夫がされてくるようになってくると思われます。

レシピの各要素の選択

 

静岡のWEB勉強会「駿河友の会」ではこういった勉強会を開催しています。

ご興味のある方は是非お問い合わせください。

お問い合わせ:(有)アイ・リンク・コンサルタント 

TEL 054-205-3320

Google+のヘルプページに記載されていますが、Google+ページを作成した際に、企業ページとの相互リンクを設定しておくのがGoogleのおすすめのようです。 今回はその設定のご紹介です。 相互にリンクさせるだけですので、それほど難しくはないと思います。

GoogleウェブマスターツールのGoogle+ヘルプページ

Google+ページの作成方法については過去に掲載しましたGoogle+ページの作成方法の記事をご参照ください。 これもそれほど難しくはないです。

 

手順ですが、Google+ヘルプページに記載してある順序で説明します。 大まかには著者情報の設定と同じで相互リンクを設定することになりますが、一部コードが違っています。

  1. ホームページがnoindexやrobots.txtなどで、検索結果に表示されないようになっていないかを確認する。普通に検索結果に表示されるようであれば問題ありません。
     
  2. ホームページにGoogle+ページのリンクを追加する。
    <a href="https://plus.google.com/[yourpageID]" rel="publisher">Google+ もご覧ください</a>
    このGoogle+ページURLを貼り付ける際に、アドレスの後ろにrel="publisher"をつける必要があるようです。

    ※yourpageIDは該当のGoogle+ページを開いた際に表示されている十数ケタの数字です。

    例)駿河友の会のサイトでは左サイドメニューの一番下に追加しています。
    Google+ページとのリンク


     
  3. 次にGoogle+ページのプロフィールに組織のホームページのリンクを追加します。
    まずはGoogle+ページを開き、左サイドメニューの「もっと」からGoogle+ページを開きます。

    Google+ページ


    いくつかGoogle+ページを作成している場合は、該当のGoogle+ページを選択してください。
    青い「このページに切り替え」ボタンをクリックし次にすすみます。

    該当のgoogle+ページを開く


    青い「プロフィールを編集」ボタンをクリックします。

    google+プロフィール編集へ


    「ウェブサイト」欄をクリックし自社ホームページのアドレスを入力してください。
    (下記は友の会のホームページを入力済みです。)

    自社ホームページリンク追加


    この後、画面上部の「編集を終了」ボタンをクリックして終了です。

     
  4. Googleのリッチスニペットテストツールを利用し自社ホームページがGoogle+ページとのリンクが認識されているか確認することができます。

    リッチスニペットテストツールでの確認

    pubulisherの部分でGoogle+pageが確認されています。

     
  5. また余力があれば組織やブランドの確認をGoogleにリクエストすることも可能です。

    Google+ページの確認リクエストのページ

    ※ただし上記フォームをリクエストをする際に、ビジネスを確認できるもの(銀行またはクレジット カードの取引明細、営業許可証、このフォームの入力情報と一致する公共料金の明細書など)を送る必要があります。

 

今後著者情報のようにこの情報が検索結果に表示されるようになるかはわかりませんが、一度きりの設定ですので、時間があれば設定しておいてみてはいかがでしょう。

著者情報ですと、企業として作成したページに対して著者として掲載できませんので、今後こうした設定が反映されてくることも考えられなくもないですね。

運営者

リンク