検索画面 知識グラフで便利になってきそうです

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第3回目の駿河友の会(三遠友の会)の勉強会でもテーマになります、セマンティックWebですが、その説明の中で知識グラフというものがあります。検索するキーワードに関する関連情報がまとめられて、検索結果画面の右サイドに表示されてきます。

この機能は現状(2012/7/10)ではGoogleの米国のみの展開で、一部日本にも導入されているようですが、この機能によってなんとなくキーワードから情報を探している時は、便利に調べ物ができそうです。この部分は以前にも記事でご紹介しています。

実際にGoogle.comのサイトで試した画面が下記になります。

※Google.comのサイトで確認する方法は画面下のGoogle.com in Englishをクリックしてください。 詳しい情報は過去の記事へ。

 

下記画面ではSMAPというキーワードで検索しています。

画面右サイドにSMAPの情報が表示されています。 活動開始時期やレコード会社、発売したアルバム、中間部分にはSongという欄に、今まで販売したシングル曲が表示されています。 (この曲名をクリックするとYoutubeのサイトへリンクします) 

知識グラフの表示事例

 

上記画面のSongの「世界に一つだけの花」をクリックすると、このようにYoutbueのサイトへリンクされ、クリックした曲を聴くことができます。

youtubeサイトへ

 

またメンバーのTakuya Kimuraをクリックすれば、木村拓哉の情報(誕生日や身長、配偶者の名前や子供の名前まで表示されています)

出演したTVや映画も情報も表示されています。

 

知識グラフ検索表示

 

この中で「Space battleship Yamato」をクリックしていくと、宇宙戦艦ヤマトの映画情報や出演者の情報など次から次へとキーワードに関連する情報が表示され調べていくことができます。

もちろん画面の左サイドは通常通りのキーワードにマッチした検索結果が表示されていますので、そこからサイトをたどっていくことも可能です。

検索結果が便利に

 

ホームページ上の関連語や単語の意味に関してもどんどん理解され、データベース化されることにより、検索が非常に便利になってくるのは本当に便利ですね。

Google.comでも上記のように日本に関するキーワード(場所や人名など)が登録されているようですので、日本国内への利用ももうすぐなのかもしれません。すでに一部は表示されているようですので。

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