「オリンピック」で検索でナレッジグラフ?表示

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先日の記事でご紹介したナレッジ(知識)グラフの表示はGoogle.comのサイトで見れていましたが、「オリンピック」というキーワードで検索すれば、日本語Googleサイトでも、ナレッジグラフのような表示になっていますね。 (オリンピックのみに特別なものかもしれませんが)

下記がGoogle.co.jpで「オリンピック」と検索した検索結果画面です。

画面右サイドにロンドンオリンピック2012と表示され、日程と各日程の競技種目が表示されるようになっています。

このような検索結果がでてくると非常に便利ですね。 一度「オリンピック」で検索してみればわかりますが、次から次へと進んでいけるので、目的の情報に到達するまでに時間が短くなってきます。

ナレッジグラフが本格導入されてくれば、おそらくこのような検索結果が表示されてくると思われるので、非常に便利になると思います。

(以前の記事のSMAPで検索したときの表示も似たような感じでわかりやすかったです。SMAPで検索した画面

 

「オリンピック」で検索した検索結果画面。 日程と競技種目が表示されています。 

例えばサッカーをクリックすればサッカーの日程が細かく表示されます。 Google.comの英語サイトでも同じです。

Googleでオリンピックで検索

 

下記画面がサッカーをクリックした際に表示される画面です。

次28日にスウェーデンと試合があるのがわかりますね。 ちなみに日本の「JPN」をクリックすると獲得メダル数が表示されます。

ナレッジグラフのような表示です

 

こちらがその獲得メダル数の画面です。  

獲得メダル数の表示

 

こちらは水泳競技をクリックした場合の画面ですが、世界記録やオリンピック記録に関する情報も記載されています。 平泳ぎなので北島康介選手の名前が表示されていますね。

水泳の競技種目の表示

 

前回の記事でGoogle.comのサイトでSMAPを検索した場合のナレッジグラフ(知識グラフ)の表示の例を記載しましたが、このように次から次へと最初の検索キーワードの関連情報から欲しい情報を探していけるので、今後の検索も本当に便利なものになっていくかもしれません。 SMAPでの検索画面

 

今のところは日本のGoogle検索サイトではこのオリンピック情報と地理的な情報のみのようですが、英語でのデータベースはあるようなので、本格的な展開も早そうですね。

 

ちなみに次回駿河友の会、三遠友の会ではセマンティックwebについての勉強会となります。 知識グラフなどにも触れますので会員の皆様はぜひご出席ください。

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