Google+の最近のブログ記事

久しぶりの記事の投稿となりました。

Googleの検索結果において、そのブログ記事の作成者(著者情報)が表示されるようになって久しいですが、GoogleのUSサイト(Google.com)での検索では、著者の他の情報を見るためのリンクが表示されるようになりました。

著者情報の設定方法に関する記事

 

下記画面ですと赤枠の部分となります。

著者のその他の記事へのリンク

 

赤枠部分をクリックすると記事の作成者(著者)が作成した記事(ページ)の一覧が表示されるようになります。

また画面右側には私のプロフィールが表示されるようになっています。

著者の作成ページ一覧

 

上記図の私のプロフィール部分ですが、Google+の基本情報で「紹介」欄に記載した文章が表示されますので、わかりやすい文章に変更しておkとよいかと思います。

 

Google+基本情報編集

 

ぜひお試しください。

 

Google+に関するその他の記事

ちょっと前にGoogleから新しい機能として発表されていましたGoogle+ローカルというものがあります。

 

Google+ローカルの検索やインターネット上の情報で見ていますとGoogleマップ()とGoogle+ページが統合されたような感じのようです。社名などで検索すれば当社(アイ・リンク・コンサルタント)でもGoogle+ローカルのマップのページが表示されてきます。

Google+ローカルではおそらく、主に飲食店向けの機能のような感じがします。 飲食店関係であればマップと統合してきちんとGoogle+ローカルのページとしてもっていたほうがよさそうです。(今いち理解ができていないかもしれません)

 

ところでこのGoogle+ローカルで表示されるレストランなどで、Googleでログインしたままクチコミ記事を投稿すると、投稿した本人の顔写真も表示されるようになっています。ログインしていない人でも見れるので、ちょっと記事を投稿に気をつけないといけない感じです。

 

Google+ローカルにて(通常のGoogle検索でもいいのですが)試しに静岡市で焼肉店で検索したある店舗に書き込みをしてみました。

静岡市の焼肉店 「おんどる」で検索すればでてくると思います。 (plus.google.com)  おんどるのGoogle+ページ

google+ローカル

 

クチコミ数が3件と表示されていますが、このうち1件が私がクチコミをいれています。

 

googlelocal032.jpg

 

検索結果から、その店舗のGoogle+ページにはいって、Google+ページを表示させます。

googlelocal02.gif

 

クチコミ欄をみてみると、下記写真のように顔写真付きで(しかも実名入り)で投稿された内容が表示されています。写真までついてきますので、あまり悪い意見は書きにくいですね。 (もちろんこの店舗の料理が悪いわけではありません)

 

googlelocal03.gif

 

Googleのいろいろな機能・サービスが統合されてきた結果だと思いますが、実名であるがゆえに正しい意見となるということにもなってきますので、一時期あった「やらせ投稿」などはしにくいのかも知れません。 

特にこういった情報が増えてくれば、知っている人が誰がいったことがあるのかがわかるので、聞きやすいということも考えられます。

 

Googleもソーシャルなサービスとの一体を進めているようです。

Google+のヘルプページに記載されていますが、Google+ページを作成した際に、企業ページとの相互リンクを設定しておくのがGoogleのおすすめのようです。 今回はその設定のご紹介です。 相互にリンクさせるだけですので、それほど難しくはないと思います。

GoogleウェブマスターツールのGoogle+ヘルプページ

Google+ページの作成方法については過去に掲載しましたGoogle+ページの作成方法の記事をご参照ください。 これもそれほど難しくはないです。

 

手順ですが、Google+ヘルプページに記載してある順序で説明します。 大まかには著者情報の設定と同じで相互リンクを設定することになりますが、一部コードが違っています。

  1. ホームページがnoindexやrobots.txtなどで、検索結果に表示されないようになっていないかを確認する。普通に検索結果に表示されるようであれば問題ありません。
     
  2. ホームページにGoogle+ページのリンクを追加する。
    <a href="https://plus.google.com/[yourpageID]" rel="publisher">Google+ もご覧ください</a>
    このGoogle+ページURLを貼り付ける際に、アドレスの後ろにrel="publisher"をつける必要があるようです。

    ※yourpageIDは該当のGoogle+ページを開いた際に表示されている十数ケタの数字です。

    例)駿河友の会のサイトでは左サイドメニューの一番下に追加しています。
    Google+ページとのリンク


     
  3. 次にGoogle+ページのプロフィールに組織のホームページのリンクを追加します。
    まずはGoogle+ページを開き、左サイドメニューの「もっと」からGoogle+ページを開きます。

    Google+ページ


    いくつかGoogle+ページを作成している場合は、該当のGoogle+ページを選択してください。
    青い「このページに切り替え」ボタンをクリックし次にすすみます。

    該当のgoogle+ページを開く


    青い「プロフィールを編集」ボタンをクリックします。

    google+プロフィール編集へ


    「ウェブサイト」欄をクリックし自社ホームページのアドレスを入力してください。
    (下記は友の会のホームページを入力済みです。)

    自社ホームページリンク追加


    この後、画面上部の「編集を終了」ボタンをクリックして終了です。

     
  4. Googleのリッチスニペットテストツールを利用し自社ホームページがGoogle+ページとのリンクが認識されているか確認することができます。

    リッチスニペットテストツールでの確認

    pubulisherの部分でGoogle+pageが確認されています。

     
  5. また余力があれば組織やブランドの確認をGoogleにリクエストすることも可能です。

    Google+ページの確認リクエストのページ

    ※ただし上記フォームをリクエストをする際に、ビジネスを確認できるもの(銀行またはクレジット カードの取引明細、営業許可証、このフォームの入力情報と一致する公共料金の明細書など)を送る必要があります。

 

今後著者情報のようにこの情報が検索結果に表示されるようになるかはわかりませんが、一度きりの設定ですので、時間があれば設定しておいてみてはいかがでしょう。

著者情報ですと、企業として作成したページに対して著者として掲載できませんので、今後こうした設定が反映されてくることも考えられなくもないですね。

本日(6月28日)朝にGoogle+にログインしたら、Google+イベントというもののアナウンス画面が表示されました。左サイドメニューにもイベント項目が新しく追加された「New」という赤文字で新規追加されたことが明示されています。

それではと思い、早速イベントを試しに入力してみましたので、手順を簡単にキャプチャしていますので、ご確認ください。

 

下はGoogle+へログインした状態でのGoogle+イベントのお知らせ画面。

そのまま画面下の「イベントの作成」ボタンをクリックします。(赤枠では囲んでいませんが)

google+のイベント

 

次に下記の画面が表示されてきます。

ここでイベントのタイトルや開催日時、場所などのオプション詳細情報を入力していきます。

ここではまだ「招待」ボタンはクリックせずにテーマなどを変更してみましょう。

Google+2イベント設定画面

 

イベント情報入力欄の上部の画像、これも変更することができます。

画像の左下に表示されている左右の矢印か下赤枠の「テーマを変更」をクリックすると画像がいくつか表示されますのでその中からも選択できます。 用意されているのはどうもプライベートなイベントだけのようです。

ビジネスイベントは対象ではないのかもしれませんね。

イベントテーマ変更

 

テーマの選択画面でおすすめやステーショナリー、もしくはアップロードで画像をアップロードすることができます。

この際画像のサイズは横幅を915ピクセル以上の画像にしないとエラーメッセージで「915ピクセル以上の画像を用意してください」と表示されアップできませんでした。ご注意ください。

イベントテーマの変更画面

 

今回は取り急ぎ友の会の画像を915ピクセルに拡大して設置しましたので、多少ぼけてしまっていますが・・・。

これで最後に公開範囲(今回は一般公開にしてみました)を設定して、「招待」ボタンをクリックして終了です。

Google+イベントの投稿

 

イベントの設定は誰でも簡単に設定できますね。 

 

こちらが作成したイベントの画面です。

 

知り合い同志のプライベートなイベントの招待など使いやすいと思いました。 Facebookを利用している人はFacebookにあるイベントとほとんど同じなのでわかりやすいかもしれません。

ただしもしかしたら細かい部分で何か違いがあるのかもしれませんが。 あくまで個人的な推測で記載してます。

 

Google+のほかの記事(+スニペットの設定)へ、 関連するリッチスニペット設定記事はこちら

Google検索時に表示される著者情報に関する記事

 

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駿河友の会 運営事務局 TEL 054-205-3320

今後の開催日程ページ

Google+に関する情報ですが、+スニペット(プラススニペットと読むのでしょうか)と呼ばれるものがあるようです。最近知りました。

スニペットというのはご存知の方も多いと思いますが、検索結果の画面のタイトルの下の部分に表示される2-3行の説明文を言います。

下記図で赤枠部分にあたります。ここはメタタグのdescriptionの部分が表示されるようになります。(本文との整合性を見て表示されるようで、必ずしもいつもdescriptionが表示されるとは限りません)

Google検索結果の画面

 

今回の+スニペットというものですが、これはGoogle+の「+1」ボタンがホームページに設置されていることがよくありますが、このホームページ上の「+1」をクリックした際に、Google+のホーム(Facebookでいうニュースフィード)の部分に表示されます。

で、ホームページ上の「+1」ボタンをクリックした際に、下記画面のように+1したページの名称、概要、写真が表示され、コメントを追加してGoogle+上に共有することができるのですが、この+スニペットを設定すると、これら下図の赤枠の部分を指定することができます。

Googleの+スニペットヘルプページ

設定することにより、より効果的に情報を伝えていくのに利用できそうです。

設定しない場合はGoogleがページのメタタグやなければページ内の情報をもとに適当と思われるものを表示します。

 

Google+ 「+1」ボタンをクリック

群馬地区勉強会のご案内ページで「+1」ボタンをクリックした際の画面。

 

Google+上では下図のように情報が共有されていきます。

Google+で共有された画面

 

この+スニペットの設定はちょっと難しく、microdataというコード体系のコードを通常のHTMLのコードに追加して記述します。

 

実際に追加したコードの事例を下記に紹介します。(参考までに)

コードの記載例(見やすくするため一部省略してあります)

<div itemscope="" itemtype="http://schema.org/Event">
<span itemprop="name">群馬地区での第1回目の勉強会</span>
<img alt="講師:加藤忠弘の画像" itemprop="image" src="http://www.surugatomo.com/---photokato.jpg" />
<div itemprop="description">内容「思い・商品を魅力を伝える為の効果的なデザインなど視覚的な訴求方法について学びます」平成24年度第1回目は6月16日(土)13:30~</div>

※赤文字部分が通常のコードに追加した部分です。

 

これはmicrodataというコード体系を利用して記載していきます。主に使用するコードは「itemscope」「itemtype」「itemprop」の3つです。

itemscope: ここから単語の意味を定義しますというコードです。

itemtype: 定義するものは何かを示すコード。たとえば上記ではイベントですよということ。 ほかにも商品や人、場所などがあります。

※もののタイプごとに「itemtype="http://schema.org/Event"」のEventの部分を変更していきます。 商品を表す際はProductなので「itemtype="http://schema.org/Productt"」というふうにします。

itempop: 定義したタイプの内容を表す項目を示すコード。上記イベントではイベント名やイベントの概要、イベントを表す画像です。

 

※+スニペットで指定できるものは各itemtypeのname, description, imageの3つです。 上記でいえば、イベント(群馬友の会)の名称と概要、イベントを表す写真となります。今回はイベントを表す写真は講師の写真にしています。

表示させたい部分の文に上記コードを埋め込んでいけばよいのですが、ちょっとわかりにくいですね。

このコードについての解説ですが、「HTML5を使って、セマンティックなWebサイトを作ろう」のページにもう少しわかりやすく記載されています。

またschema.orgのコード体系(どういうitemtypeがあり、どういうitempropが用意されているか)についてもschema.orgの一覧ページがあります。

 

このコードがきちんと設定できているのかは、著者情報を確認するのと同様にリッチスニペットテストツールを利用して行うことができます。

リッチスニペットテストツールで確認

 

リッチスニペットテストツールでの結果画面ですが、name, description, imageがそれぞれ設定されていることが確認できます。

キャプチャ画面の上の方が著者情報が設定されているかの情報です。

 

この方法だと難しいのですが、簡単方法では、上記の指定がなければメタタグのtitleとdescriptionを引っ張ってくるようです。画像は指定ができないので、適切なものをGoogleで判断して表示するようになっています。

詳しくはGoogle+のヘルプページの+スニペットの項目を参照ください。

 

2012年6月28日現在で、Google+でイベント機能が追加になっています。Google+イベントの記事

 

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