Photoshop express editorの最近のブログ記事

Photoshop exress editorによる画像加工編です。 今回は画像の回転と切り抜き方法の説明です。

パソコンに詳しい方であれば、なんとなく画面を見ながら挑戦できるかと思いますが、初心者向けに、Photoshop express editorを使用した画像の回転と切り抜き方法を説明させていただきます。

 

まずは画像加工したい写真ファイルをPhotoshop express editorサイトを立ち上げてアップロードします。

アップロード後、左サイドメニューの一番上「切り抜きと回転」をクリックしてください。

画像回転

 

画像の四隅に四角い点が表示されますので、そこにカーソルをもっていき、カーソルが回転の表示になったところで、クリックしながらマウスを動かせば、回転角度を調整できます。 

また画面上部赤枠の角度補正ダイヤルを左右に動かしても角度調整が可能です。

角度補正の際、画面には格子のガイドが表示されますので、水平線にあわせたりなど、基準としたい線に合わせて正確に角度を補正することもできます。

画像の四隅をクリックし回転する

 

ここでは角度補正の次に切り抜き(トリミング)として、ヘッダー画像などで使用する横長の長方形に切り抜き(トリミング)しますので、四隅の四角いポイントにカーソルをもっていき、カーソルの↓が斜めに表示されたところでクリックしながら動かせば、切り抜く画像の形を調整できます。

画像の切り抜きの形を変更

 

うまくいかなかった場合などは、画面下の「初期化」をクリックすれば最初の画面に戻りますので、最初から操作できます。もちろんその横にある「取り消し」をクリックして一操作ずつもどすこともできます。

初期化で最初からやり直せます

 

角度補正や切り抜く形に変更したら、次にホームページ用のサイズに縮小します。左サイドメニューの「サイズ変更」をクリックし、「カスタム」をクリック後、幅を500や600などホームページ用のサイズに変更し、画面下の「完了」ボタンをクリック、次に表示される画面で保存を選択しパソコンに保存して終了です。 サイズ変更に関しては画像縮小に関する記事をご確認ください。

最後にホームページ用に画像縮小

 

特定の色をつけたり文字挿入露光調整・イラスト風に画像加工する方法もご紹介しています。

 

※Photoshop express editorで作成したファイルとPhotoshop elementsで作成した画像の比較した記事「Web用に保存に関する記事」へ。

 

駿河友の会・三遠友の会では、こういったWEB関連の勉強会を開催しています。 ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

今回も再度アドビ社の無料の画像加工サービス「Photoshop express editor」の簡単な使い方(露光)をご紹介します。

いろいろ使ってみて思いますが、写真を簡単に加工してホームページへ掲載するという作業だけならば十分な機能をもっているサービスですね。しかも無料で利用できるのがうれしいです。

ただし回線状態が厳しいときは大変ですが・・・。

 

前回の記事でサイズ変更画像加工(色を抽出)しての保存方法などご紹介しましたが、 今回デジカメ写真を撮った際に調整することが多い項目の設(露光調整)定を見てみましょう。

 

まずは加工修正が必要な写真ファイルをアップします。 ここまでの作業は前回のサイズ変更の記事を参照ください。

 

photoshp express editorへアップ

 

まずは明るさ調整(露光補正)ですが、これは「編集」の基本メニューの中にある「露光量」の項目を設定します。

メニューの露光量をクリックすると画面上部にサンプル写真が7枚表示されます。それぞれ効果を弱く適用したものから強く適用しているものまで順に表示されていますので、カーソルを合わせてどれが一番よいのか選んでください。

ここではほかに彩度や赤目補正ができますので、色の乗りが悪いような時や、赤目になっているときは調整が可能です。

photoshpで露光調整

 

次にホワイトバランスですが、メニューの中に「ホワイトバランス」という項目があるので、これをクリックすると先ほどと同様、サンプルが上部に表示されます。 一番適当だと思う写真をクリックし効果を適用させてください。

ホワイトバランスは見た目上色合いが変わってくることになりますが、白色の基準を決める作業になります。 同じ白色でも、朝や昼、夕方、また白色蛍光灯の下と白熱電球の下では、見た目上色合いが異なります。これを補正して適切な色合いに修正するのがホワイトバランスです。

場合によってはホワイトバランスをあまりかけずに、そのままの色の方が雰囲気が出る場合もあるかもしれません。

photoshp express editorでホワイトバランス

 

そのほか、「スケッチ」などのメニューでは写真をイラストのようにのっぺりとした絵(油絵のような効果)に仕上げてくれる機能も搭載しています。

無料の割には余りある機能を搭載しています。

photoshp イラスト化

 

画面下の枠にあるツールバーで写真の一部をズームアップしたり、また適用した効果をやり直したりすることも可能です。

ズームアップで細部の効果の影響を確認しながら進めることができますね。

photoshpズームややり直し機能

 

ここまでの機能が利用できて無料とは本当に便利な世の中になりました。

画像の切り出し(トリミング)なども可能なので、ホームページ用の写真は、初級者レベルで考えれば、かなりの範囲でできてしまいます。

是非利用してみてください。

 

※Photoshop express editorで作成したファイルとPhotoshop elementsで作成した画像の比較した記事「Web用に保存に関する記事」へ。

 

静岡、浜松、豊橋、群馬のIT勉強会「駿河友の会」では随時テーマを取り上げて勉強会を開催しています。今後はご要望を聞きながらこういったテーマも取り上げていきたいと思います。

駿河友の会への入会や内容についてのお問い合わせは、「駿河友の会」ご紹介サイトお問い合わせからよろしくお願いいたします。

今回も無料のWeb上で利用できる画像加工サービス「Photoshop express editor」による画像加工です。

特定の色のみを強調する機能がついていますので、花などの色のみを強調した写真に加工することもできます。

 

まずはPhotoshop express editorのサイトを開きます。 そして加工したい画像をアップロードします。

ここまでの作業は以前ご紹介したページに記載していますので、そちらをご確認ください。

画像の切り抜きや角度補正の記事も掲載しています。

 

画像をアップロードしたら、まずブログ用のサイズに縮小しておきます。 この部分も前回の記事を参照ください。

下記画面でいうと「サイズ変更」ボタンから変更が可能です。(右側のカスタムをクリックしサイズを指定)

 

colorstrong00.jpg

 

次に左サイドメニューに「カラーを強調」という項目がありますので、そちらをクリックします。

強調したい色の部分で一度クリックするとその色を中心として強調され、ほかの色はモノクロになります。

色の許容範囲(どの色まで同じ色とみなすか)は画面上部の許容の部分スライドを動かして調整できます。

また、色合いについても画面上部にサンプル画像もしくはその下のスライドを調整し、変化させることができます。

colorstrong01.jpg

 

文字を挿入したい場合ですが、左メニュー上部に「装飾」という部分をクリックします。

メニュー表示が変わりますので、その中の「テキスト」をクリックします。

画像上に「テキストを入力」と表示されますので、(BackSpaceなどせず)そのまま挿入したい文字を入力してください。

colorstrong02.jpg

 

画面上部にテキストの色や不透明度、ドロップシャドウなどの効果をつけるメニューがありますので、適宜設定ください。

colorstrong03.jpg

 

この操作で上記のような花の色のみ残した写真を作成することができます。

 

※Photoshop express editorで作成したファイルとPhotoshop elementsで作成した画像の比較した記事「Web用に保存に関する記事」へ。

 

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今回は先日ご紹介しましたWeb上の無料画像加工サービス「Photoshop express editor」による画像縮小方法を簡単に解説します。

アドビ社が提供するこのWEB上のサービスを利用すればサイズ変更や切抜き、角度補正文字装飾など簡単な操作であれば無料で利用できる便利なサービスです。

※Photoshop express editorで作成したファイルとPhotoshop elementsで作成した画像の比較した記事「Web用に保存に関する記事」へ。

 

それではまずPhotoshop express editorのサイトを開きます。

 

画面中央付近に青色のボタンで「開始」とある部分をクリックします。

 

photoshopexpress.サイトへアクセス

 

そうすると下記の画面が表示されますので、写真をアップロードをクリックし、アップする画像をパソコン内より選択してください。

画像アップロード

 

画像がアップロードされると下記の画面のような表示になります。 こうなれば無事アップロード完了で、画像加工の準備段階はまず終了です。

photoshopexpressで画像アップロード

 

次に、サイズ変更の場合、左サイドにメニューがありますので、そのなかから「サイズ変更」をクリックします。そうすると写真の上部に黒枠でサイズ変更に関するサブメニューが表示されてきます。

ここで「カスタム」をクリックします。

そしてその横に表示されている「高さ」もしくは「幅」の数値をご希望の寸法に変更します。ブログ程度であれば500か600ピクセルです。この数値はピクセル表記になっているようです。

また写真の用途でプロフィールやモバイルなどをクリックしてもそれに応じてサイズが勝手に変更されます。※この場合サイズ指定はできないようです。

サイズ変更

 

今回はブログ用ということで、500ピクセルにしました。

数値を入力後、画面下の「完了」ボタンをクリックします。

縮小

 

次に下記の画面が表示されます。

ここではパソコンに保存するとしますので、一番上の「保存」をクリックし、保存先を指定する欄が表示されたら、保存先を指定し「保存」ボタンをクリックします。

ここで直接facebookなどに配信したい場合は「facebook」をクリックし直接配信することもできます。

※この場合、facebookにアプリをインストールするよう指示がでてきますので、画面どおりインストールしてください。

画像の保存

 

最後に画面下の「次へ」をクリックし、表示された最後の画面で「完了」ボタンをクリックして終了です。

 

他にも明るさ調整や、文字入力も行うことができますので、これは改めてご説明します。

簡単な画像加工方法については画像加工編の記事にも掲載しております。ご確認ください。

 

画像縮小にはこのほかにも、FC2というサイトで提供している無料WEBサービスもあります。

FC2による画像縮小の記事へ。

 

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画像加工ソフトというとアドビ社のphotoshopが有名ですね。 当社のセミナーでも画像加工の説明においては、数ある画像加工ソフトの中で操作を統一するために一番メジャーなphotoshop elementsで実施していますが、このphotoshopの無料Webサービス版が利用可能となっています。

アドビ社の提供でphotoshopという名称もはいっていて「Photoshop express editor」というweb上のサービスになります。

アドビ社のPhotoshop express editorサイトにアクセスすれば利用可能です。
※最初は利用者登録が必要です。

画像サイズの変更や簡単な文字入力、色調補正、明るさ補正はこのサービスで利用できますので、ソフトを購入してインストールしたくないという場合や、インストールできない場合はこちらのサービスを利用すれば結構便利に作業ができます。
l※もちろんネットに接続できなければ作業ができないので、ネット環境の厳しい場所ではできなくなりますが・・・。

 

こちらがphotoshop express editorの画面、写真をアップして編集できるようになります。 サイズ変更や色調補正など様々な機能が利用できます。

photoshopex-2.jpg

 

ツールバーがあり、文字の入力も可能です。 ドロップシャドウもかけれますので、簡単なテキストはこれでできてしまいます。

photoshopex-3.jpg

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