検索エンジンの最近のブログ記事

Googleでの検索で「地名 + ”名所”」といれて検索すると見栄えのよい感じで、その地域の名所一覧が検索結果の上部に表示されるようになりました。

6月の上旬では海外のみだったようですが、現在は日本のサイトでも表示されています。(海外SEOサイトより

 

 

地名&名所での事例

例えば「京都 名所」で検索すると下記のような表示で、京都の見所がピックアップされて一覧表示されるようになっています。

わかりやすくていいですね。

京都の名所一覧表示

 

また「東京 名所」で検索するとこんな感じです。

東京の名所一覧表示 google検索

 

試しに「静岡 名所」で検索してみましたが、残念ながら、上記のような表示にはなりませんでした。

ただし「富士宮 名所」では富士山を筆頭に表示されています。鹿児島や鎌倉などの名所も表示されていますね。

静岡はまだ富士山はあるんですが、まだそれほどの認識ではないのか? ちょっと残念なところです。

徐々に増えてくるのかもしれません。

富士宮の名所一覧表示

 

 

主にはメジャーな都市のみのようです。 

それほどでもない観光都市の場合、例えば私の地元島根の松江や、金沢あたりですと、下記のような表示で名所が表示されています。

松江の名所一覧表示

 

 

さて皆さんの地元では表示されていますでしょうか。

 

本の著者での事例

ほか「作者名 著書」で検索しても同じような表示となって一覧がわかりやすいです。

下記の例は「稲盛和夫 著書」で検索した画面です。

稲盛和夫の著書一覧表示

 

お試しください。

 

 

勉強会開催情報

IT勉強会情報(静岡、浜松、豊橋、群馬)

静岡の(有)アイ・リンク・コンサルタントでは、静岡・浜松・豊橋・群馬伊勢崎にてWEB勉強会「駿河友の会」を開催しています。

検索エンジン対策、画像加工方法、アクセス解析、Facebookなどwebに関する最新情報と設定方法など様々なテーマで実施しています。ご興味のある方は弊社事務局までお問合わせください。 
TEL 054-205-3320。

過去に開催した勉強会テーマは下記よりご確認できます。

平成25年度の勉強会テーマ

平成24年度勉強会テーマ

平成23年度のweb勉強会テーマ

平成22年度のweb勉強会テーマ

今回はGoogleが無料で提供しているサービスで、Webフォントというサービスの利用方法をご説明いたします。 すぐに設定方法に進みたい方はこちら

Google Web fontの概要

特殊な文字を画像ではなくテキスト情報のままで表示させることができますので、検索エンジン対策上も有効といわれています。

設定にあたってはテンプレートなどを変更せずに、ブログ記事の中で行えますので、安心して設定できます。ただし部分的にソース表示(プログラムのコード表示)にしての設定が必要ですので、多少難しそうにみえますが・・。

下に表示されているものがWebフォントの事例です。以前ですとこういった字体はphotoshopなどで画像として作成して挿入する必要がありましたが、このWebフォントという技術を使用すると文字情報として扱うことができます。よって文字の変更も簡単です。文字情報のままですので、下事例の文字を選択すると文字としてコピーができます。(以前だと再度photoshopで加工しなおす必要がありました)

 

This is Google Web font! Please try it!.

通常ホームページを表示する際は個々のパソコンに保存されている通常のフォントを使用してホームページを表示しています。下の事例の字体や手書き文字風な字体は、ホームページを作成する管理画面で選べたとしても、閲覧者のパソコンに入っていなければ反映はされません。そんため、画像にしてその字体を表示させていました。

Webフォントという技術では、GoogleのWebfontの場合であれば、文字を表示する際、閲覧者のパソコンの字体を使用せずに、Googleのサーバから字体の情報(データ)ダウンロードして表示させているというイメージです。

 

まずは実際に使ってみましょう。

 

Google web fontの設定方法

設定方法の手順の概要

  ※コードを貼り付ける際はフォーマットを”なし”にする。

 

大まかには上記の3つの手順です。

 

Google Web Font サイトでフォントの選択

GoogleのWebフォントを提供しているサイトへいってみましょう。

 Go to Google Web font

Google web fontサイト

上記のサイトの中からまずは好きな字体をひとつ選択してみましょう。

 

選択したフォントのコードをコピー

ここでは例として上から6番目の”Fondamento”という字体を選んでみました。下記左端の赤枠。

Google web fontで字体を選択

次に選択した字体の右側に表示されている”→”矢印のようなマークをクリックします。(マウスを上にかざすと”Quick-use”と表示されるアイコンです)

すると新しいページが表示されますので、そのページの「3」と「4」に表示されているコードをコピーしてメモ帳などに貼り付けておきます。(タブで開いている方はそのタブを残しておいてもよいです。)

googlewebfontコードの取得

 

ブログ管理画面でコードを貼り付け

2つのコードをコピーしたら、次にブログまたはホームページの管理画面を開きます。ここではブログ(Movable type Ver5)で説明します。

選択した字体を表示させたい記事(もしくは新しい記事)の編集画面を表示します。

その際にフォーマットを”なし”に選択しておきます。※リッチテキストのままだとうまくいきません。

ブログ管理画面の表示ここで本文欄に、”3”のコードを貼り付けます。(<link  で始まっているコード)

下のような感じです。

googlewebfontのコード貼り付け

ここで一旦フォーマットを”リッチテキスト”に戻して、英文で文字を入力してみましょう。※半角英数字です。日本語対応ではないため。またリッチテキストに戻すと、コードが見えなくなりますが、問題ありません。

下図のようになると思います。

文字入力文字を入力したら、再度フォトーマットを”なし”に戻し、Google Webフォントのサイトでコピーした”4”のコードを貼り付けていきます。

まずフォーマットを”なし”に戻すと下記のように入力した文字の前後にタグ<p></p>などが表示されるはずです。

管理画面の表示

上の例では<p>と</p>というタグは挿入されています。

ここで”4”のコードを貼り付ける前準備として、コードを追加します。

<p>となっているのを<p style="">となるように style="" を追記します。※これも必ず半角です。

次にダブルコーテーションマーク2つの間に事前にコピーしておいた”4”のコードを貼り付けます。

結果、<p style="font-family: 'Fondamento', cursive;"> のようになります。

googlewebfontのコードを貼り付けた画面この状態で「公開」もしくは「更新」をすれば、ブログ記事として表示されるはずです。下記のような感じです。

webフォントの埋め込み完成

どうでしょうか。うまくできましたでしょうか。

一度試してみればできそうな気がするかと思います。

是非ほかの字体でも試してみてください。

今回のGoogleのwebフォントは英語のみですので、日本語で行いたい場合は無料のものや有料のものなどありますので、別のサイトからコードを取得して張り付けることになります。

「webフォント 日本語 フリー」などで検索するといくつかでてくると思います。

 

過去の記事について

過去のGoogle フォントの設定方法の記事へ(若干Google webfontのサイトが変わっています)

Webフォントの概要を書いた記事

 

 

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過去に開催した勉強会テーマは下記よりご確認できます。

平成25年度の勉強会テーマ

平成24年度勉強会テーマ

平成23年度のweb勉強会テーマ

平成22年度のweb勉強会テーマ

 

よろしくお願いいたします。

久しぶりの記事の投稿となりました。

Googleの検索結果において、そのブログ記事の作成者(著者情報)が表示されるようになって久しいですが、GoogleのUSサイト(Google.com)での検索では、著者の他の情報を見るためのリンクが表示されるようになりました。

著者情報の設定方法に関する記事

 

下記画面ですと赤枠の部分となります。

著者のその他の記事へのリンク

 

赤枠部分をクリックすると記事の作成者(著者)が作成した記事(ページ)の一覧が表示されるようになります。

また画面右側には私のプロフィールが表示されるようになっています。

著者の作成ページ一覧

 

上記図の私のプロフィール部分ですが、Google+の基本情報で「紹介」欄に記載した文章が表示されますので、わかりやすい文章に変更しておkとよいかと思います。

 

Google+基本情報編集

 

ぜひお試しください。

 

Google+に関するその他の記事

先日の記事でご紹介したナレッジ(知識)グラフの表示はGoogle.comのサイトで見れていましたが、「オリンピック」というキーワードで検索すれば、日本語Googleサイトでも、ナレッジグラフのような表示になっていますね。 (オリンピックのみに特別なものかもしれませんが)

下記がGoogle.co.jpで「オリンピック」と検索した検索結果画面です。

画面右サイドにロンドンオリンピック2012と表示され、日程と各日程の競技種目が表示されるようになっています。

このような検索結果がでてくると非常に便利ですね。 一度「オリンピック」で検索してみればわかりますが、次から次へと進んでいけるので、目的の情報に到達するまでに時間が短くなってきます。

ナレッジグラフが本格導入されてくれば、おそらくこのような検索結果が表示されてくると思われるので、非常に便利になると思います。

(以前の記事のSMAPで検索したときの表示も似たような感じでわかりやすかったです。SMAPで検索した画面

 

「オリンピック」で検索した検索結果画面。 日程と競技種目が表示されています。 

例えばサッカーをクリックすればサッカーの日程が細かく表示されます。 Google.comの英語サイトでも同じです。

Googleでオリンピックで検索

 

下記画面がサッカーをクリックした際に表示される画面です。

次28日にスウェーデンと試合があるのがわかりますね。 ちなみに日本の「JPN」をクリックすると獲得メダル数が表示されます。

ナレッジグラフのような表示です

 

こちらがその獲得メダル数の画面です。  

獲得メダル数の表示

 

こちらは水泳競技をクリックした場合の画面ですが、世界記録やオリンピック記録に関する情報も記載されています。 平泳ぎなので北島康介選手の名前が表示されていますね。

水泳の競技種目の表示

 

前回の記事でGoogle.comのサイトでSMAPを検索した場合のナレッジグラフ(知識グラフ)の表示の例を記載しましたが、このように次から次へと最初の検索キーワードの関連情報から欲しい情報を探していけるので、今後の検索も本当に便利なものになっていくかもしれません。 SMAPでの検索画面

 

今のところは日本のGoogle検索サイトではこのオリンピック情報と地理的な情報のみのようですが、英語でのデータベースはあるようなので、本格的な展開も早そうですね。

 

ちなみに次回駿河友の会、三遠友の会ではセマンティックwebについての勉強会となります。 知識グラフなどにも触れますので会員の皆様はぜひご出席ください。

駿河友の会へのお問い合わせ

有限会社アイ・リンク・コンサルタント

TEL 054-205-3320   お問い合わせページ

以前にご紹介したレシピのリッチスニペット情報(レシピの写真)が表示されている記事ですが、このリッチスニペットの設定の仕方をご紹介しています。ただしHTMLのコードがある程度わかっていないとできないので、大変かもしれません。

 

レシピなどを掲載したページのこのリッチスニペットを設定すると下記のように、検索結果画面にホームページ上の写真も一緒に掲載されるようになりますので、クリック率も上がってくると予想されます。 レシピなどのご紹介の際にはこういうコードを追加するのも良いかもしれません。

 

レシピの検索ページ

 

上記ページをGoogleのリッチスニペットテストツールで確認すると、下記画面のようになります。

 
こちらからでもテストツールの確認画面を見れます。
 
レシピ情報の登録確認
 
 
上記リッチスニペットツールで把握されている状況を簡単に下記に概要を説明します。
 
※日本語のshcema.orgの説明ページへ。
 
→shcema.orgというフォーマットでrecipe(レシピ)の情報が記載されていることを定義
 
name = 濃茶の点て方のレシピ 
→レシピ情報の記事の題(名前)です。
 
image = http://blog.surugatomo.com/assets_c/2012/06/photo_tea0467-thumb-150x150-115.jpg 
→レシピ情報の記事をあらわす写真。レシピですので完成形の写真を指定。
 
author = Item( 1 ) 
→このレシピ情報を作成した作成者の名前です。
 
datepublished = 2012-06-29 
→これはこの記事が掲載(発行)された日付です。
 
description = 抹茶でも今回はねっとりと通常より多めの抹茶を入れた・・・・
→レシピ情報の記事の概要を指定しています。
 
preptime = PT10M 
→料理の準備時間を明記。フォーマットは決まっています。
 
cooktime = PT5M 
→調理時間を明記します。
 
totaltime = PT15M 
→準備と調理時間を合わせた合計時間を表します。
 
ingredients = 抹茶: 10掬い(約10g) 
→これは材料を指定します。
 
recipeinstructions = 作り方: 1. 抹茶を用意し、・・・
→レシピのインストラクション(作る手順)をあらわしています。
 
 
 
実際にホームページの文章(コード)に上記それぞれを埋め込めばいいのですが、HTMLのコード表示に変えて作業しますので、HTMLのコードがわからないと難しいと思います。
 
記述の仕方ですが、より詳しくはこちらのページなどもご確認してください。
大まかには、まず記事が何についての記事なのかを指定します。そのために使用するコードはitemscope   itemtype="http://schema.org/XXXX" と記述します。末尾のXXXXの部分はレシピなのか、イベントなのか商品なのかによって変わってきます。
こういったコードを記述し、まず何についての記事かを指定します。
 
次にitemprop="XXXX"などでその記事、たとえばレシピならレシピに関する情報(レシピの名前、調理時間、手順、材料)などをitempropというコードで記述していきます。(何の情報がによって、XXXXの部分を変更します) たとえば調理時間であればitemprop="cookTime"など。
 
どのような項目があるのかはschema.orgのサイトで確認する必要があり、予めいくつか決められています。
 
 
具体的なこのレシピ記事での記載状況ですが、私の場合記事全体を<div>タグで囲い、その<div>タグに 上記のType(この記事はレシピについて書かれたページだということをつたえるコード)を指定しています。
 
<div itemscope="" itemtype="http://schema.org/Recipe">
 
次にnameという、レシピ情報ページの名前を指定している部分は、本文中の途中に<span>タグで囲って、指定しています。
今回は抹茶でも<span itemprop="name">濃茶の点て方のレシピ</span>です。
 
次にこの記事をあらわす写真(完成形のイメージ写真)は掲載している写真の<img>タグに下記にように追記して指定。
<img alt="濃茶を練る" itemprop="image" src="xxx.jpg" />
 
 
同様にして調理時間や準備時間、作業手順、材料などを、コードを追記して指定しています。
 
準備時間: <span content="PT10M" itemprop="prepTime">10 分</span><br />
調理時間: <span content="PT5M" itemprop="cookTime">5分</span><br />
合計調理時間:<span content="PT15M" itemprop=" totalTime"> 15分</span>
 
材料: <span itemprop="ingredients">抹茶: 10掬い(約10g)</span>
 
<p itemprop="recipeInstructions">
作り方:<br />
1. 抹茶を用意し、お湯を沸かせます。<br />
2. 抹茶茶わんをお湯で温めておきます。<br />
3. お湯をこぼし、茶巾で清めます。<br />
4. 抹茶を茶碗の中に10掬い入れます。<br />
5. お湯を50~60cc位茶碗にいれ、茶筅で練りまわします。</p>
 
 
このように基本的には本文中の文字列にコードを追記して、本文に記載している文章、単語が何を表しているのかをコンピュータに伝えていきます。そうするとホームページ上の単語を意味のある文として伝えていくことができるようになっていきます。
 
 
 

第3回目の駿河友の会(三遠友の会)の勉強会でもテーマになります、セマンティックWebですが、その説明の中で知識グラフというものがあります。検索するキーワードに関する関連情報がまとめられて、検索結果画面の右サイドに表示されてきます。

この機能は現状(2012/7/10)ではGoogleの米国のみの展開で、一部日本にも導入されているようですが、この機能によってなんとなくキーワードから情報を探している時は、便利に調べ物ができそうです。この部分は以前にも記事でご紹介しています。

実際にGoogle.comのサイトで試した画面が下記になります。

※Google.comのサイトで確認する方法は画面下のGoogle.com in Englishをクリックしてください。 詳しい情報は過去の記事へ。

 

下記画面ではSMAPというキーワードで検索しています。

画面右サイドにSMAPの情報が表示されています。 活動開始時期やレコード会社、発売したアルバム、中間部分にはSongという欄に、今まで販売したシングル曲が表示されています。 (この曲名をクリックするとYoutubeのサイトへリンクします) 

知識グラフの表示事例

 

上記画面のSongの「世界に一つだけの花」をクリックすると、このようにYoutbueのサイトへリンクされ、クリックした曲を聴くことができます。

youtubeサイトへ

 

またメンバーのTakuya Kimuraをクリックすれば、木村拓哉の情報(誕生日や身長、配偶者の名前や子供の名前まで表示されています)

出演したTVや映画も情報も表示されています。

 

知識グラフ検索表示

 

この中で「Space battleship Yamato」をクリックしていくと、宇宙戦艦ヤマトの映画情報や出演者の情報など次から次へとキーワードに関連する情報が表示され調べていくことができます。

もちろん画面の左サイドは通常通りのキーワードにマッチした検索結果が表示されていますので、そこからサイトをたどっていくことも可能です。

検索結果が便利に

 

ホームページ上の関連語や単語の意味に関してもどんどん理解され、データベース化されることにより、検索が非常に便利になってくるのは本当に便利ですね。

Google.comでも上記のように日本に関するキーワード(場所や人名など)が登録されているようですので、日本国内への利用ももうすぐなのかもしれません。すでに一部は表示されているようですので。

5月下旬頃から検索結果に著者情報としてGoogle+プロフィールページの顔写真が表示されるようになりましたが、検索結果ページに複数ページ自分が著者のページがあった場合、2ページ目以降は名前のみの表示となります。 ただレシピなどリッチスニペットで指定した情報が掲載された場合によっては小さな顔写真表示が複数ページでも表示されるようです。

著者情報の設定(Google+プロフィールページとの相互リンクなど)方法の記事へ。

リッチスニペットの設定に関する記事へ。

 

下の画面は通常の著者情報が表示された検索結果画面です。 最初の1ページ目のみ大き目の顔写真が表示されていますが、2ページ以降は名前のみの表示です。

検索結果の著者情報表示

 

下の画面では各ページにリッチスニペットでレシピを指定して、ホームページ上の画像も表示されています。この場合には検索結果画面に複数ページランクに入った場合もサイズは小さくなりますが、著者情報として顔写真が表示されるようになりました。

レシピのリッチスニペットの記事へ。

ホームページ上の写真や顔写真が掲載されるようになるため、検索結果のページでは目立ってクリック率も向上するようです。

※海外SEOサイトで著者情報の設定によりクリック率は2倍に上がると掲載されていました。

 

レシピページの検索結果ページ

 

著者情報の設定自体はGoogle+に登録してプロフィールページとの相互リンク等の方法で可能ですので、比較的簡単に設定できますので、挑戦してみてください。

 

友の会の方は設定方法などご質問あれば、事務局までお問い合わせをどうぞ。

TEL 054-205-3320

前回の記事でUSのサイトの検索結果の表示が変わり、画面の右サイドに検索したキーワードに関する情報が表示されているという記事を書きましたが、いつの間にか、日本のGoogleのサイトもいくつかのキーワードで検索するとそのような表示がでていました。

下記の例は弊社アイ・リンク・コンサルタントで検索した検索結果画面です。

右サイドに会社の情報が掲載されるようになっています。どうもGoogle+ローカル(以前のGoogleマップ?プレイス?なのか)の画面で、以前からも出ていたような気がしないでもないですが・・

 

アイ・リンク・コンサルタントを検索

 

下の図が東京スカイツリーでの検索結果画面です。

これは今まで表示されていなかったような気がしますが、周辺地図をはじめ、特徴として高さや写真も5枚掲載されています。

前回紹介したGoogle.comのUSサイトでの表示のような感じです。

東京スカイツリーを検索

 

今のところ、GoogleUSサイトのようにイチローなど人物名での表示はないですが、今後徐々にUSのサイトのように変化していくものと思われます。

 

またいろいろ試してみて、様子などを調べてみたいと思います。

 

 

静岡の(有)アイ・リンク・コンサルタントでは、静岡・浜松・豊橋・群馬伊勢崎にてWEB勉強会「駿河友の会」を開催しています。

検索エンジン対策、画像加工方法、facebookなどwebに関する最新情報と設定方法など様々なテーマで実施しています。ご興味のある方は弊社事務局までお問合わせください。 
TEL 054-205-3320。

過去に開催した勉強会テーマは下記よりご確認できます。 次回勉強会は2012年8月4日、セマンティックwebに関してです。

平成24年度の勉強会テーマ

平成23年度のweb勉強会テーマ

平成22年度のweb勉強会テーマ

以前にもご紹介しましたセマンティックWebについてですが、これはホームページ上に記載された文章(単語)の意味がわかるように規定のコード(リッチスニペット)をついかして、検索エンジンに対して掲載情報の意味を伝えるということをさしています。

この方法の一つに何度かご紹介しているリッチスニペットというものです。著者情報もそのうちの一つと考えてもいいと思います。(著者情報をホームページ上に記載することにより、検索結果に顔写真も表示されるようになります。 詳しい方法は著者情報の記事を参照ください)

※こうしたリッチスニペットも徐々に検索結果に表示されているようです。 検索結果の多様性に関する記事へ。

実際にどのような情報になり、どういう意味として伝わっているのか若干詳しくご説明します。

 

下記の図は松本市で開催された「ソーシャル時代のWebの戦略的活用セミナー」のページの一部キャプチャです。

この部分などにリッチスニペット(このページではshcema.orgという形式データ形式を使用)で情報を伝えています。

 

松本市でのソーシャル時代のweb戦略セミナー画面

 

上記「ソーシャル時代のWebの戦略的活用セミナー」のページに追記したリッチスニペット情報(意味を伝えるための情報)がどのように検索エンジンに伝わっているかを確認できるツールで、Googleのリッチスニペットテストツールというものがありますので、こちらで確認することができます。

 

実際に上記ページをリッチスニペットテストツールで確認してみたのが下図(こちらをクリックでも確認できます)です。 

 

まず「Google search preview」という欄で、Google検索でどのように結果画面で表示されるかのプレビュー欄ですが、あくまで確認で、英文でもこのように表示されるかは保証できない旨記載されています。 ただ認識としては赤枠のように開催日の日付と場所名、住所が表示されています。

またその右端に顔写真が表示され著者としての認識がされています。

さらにその下に「author」としてこのページを作成した著者としての情報がGoogle+のプロフィールページへのリンクとともに認識されています。

緑色の「Varified Authorship ・・・」Varified というのが確実に確認されているという意味になります。

またその下の赤枠「Publisher」でGogole+ページ(会社のGoogle+ページ)とのリンクも認識されているのが確認できます。

google ウェブマスターツール リッチスニペットテストツール

 

次のさらに下の部分をみていきます。この部分にリッチスニペット(schema.org)という形式で追記された本文中の文章(単語)が意味を持った単語として認識されているのが確認できます。

 

 

一番最初の赤枠「Item」という部分です。

最初から順に説明していきます。

 

リッチスニペットテストツール 構造の確認

 

1、Type という部分でhttp://schema.org/eventという部分でevent(イベント)に関して記載された記事として認識されています。

2、imageという部分でこのイベントをあらわす画像ファイルがどれなのかを指定しています。チラシの画像になることが多いと思いますが、今回は講師の加藤の写真を指定しています。

3、descriptionでこのイベントの概要を説明した文章になります。

4、5、でstartdateとenddateでこのイベントの開始の日時と終了の日時を指定しています。いつ始まっていつ終わるのかを検索エンジンにわかるフォーマットで記載することにより、いつのセミナーかを認識させることができます。

6、7、8、ですが、6はlocationでこのイベントの開催場所を指定しています。7はoffersでイベントに必要な費用、8のperformerで講師の情報を指定していますが、ここではitem(1), item(2), item(3)のように、さらに詳しくそれぞれの情報伝わるような記載の仕方をしています。

 

たとえばlocationのitem(1)ではTypeとしてさらにhttp:schema.org/Placeとして場所(Place)を伝えるための専用のフォーマットでさらに細かく伝えることができます。 よってlocationとしてただ「まつもと情報創造館」という情報だけ伝えるのではなく、nameで場所の名称を伝えると共にurlという項目で、その場所のホームページのアドレスを伝えています。 さらにaddressという住所項目を伝える際に、今度はitem(4)として住所情報をもっと詳しく分割して情報をつたえるようにしています。

item(4)をみるとTypeでhttp://schema.org/postaladdressという住所を伝えるための専用のフォーマットにしています。これにより住所をさらに詳しく郵便番号はどれで、都道府県名はどれ、市町村名はどれ、町名番地などそれぞれの意味が伝わるような形で検索エンジンに伝えています。

これによってこのイベントが長野県という都道府県で、松本市という市町村名の場所で開催されるイベントだと理解してもらえるようにしています。

 

たとえば「web戦略セミナー 松本」で検索する場合、「web戦略セミナー」 と 「松本」 という二つの単語になるべくマッチした検索結果を返すように、なっていると思われますが、これが「松本市のセミナー」か「講師が松本氏のセミナー」かは把握されていません。 今後は松本市のセミナーか講師が松本氏なのかを区別するようなものになっていくようなことをいわれています。

今後の検索エンジンの動向として、弊社加藤のセミナー友の会などでもセマンティックといって、単語の意味を理解し関連性を考えて表示されるようになるということを聞かれている方もいらっしゃるかと思います。 セマンティックWEBに関する記事

セマンティックな検索というのはホームページに記載された情報を、意味のある単語として表示させるということで、今まではホームページに記載されている言葉を単語として認識はしていてもその単語の意味するところまでは把握していません。 今後はその単語の意味を理解した上で検索結果を表示させるようになってきます。

それに近い表示がgoogle.comのサイトで導入されていますが、検索キーワードに関する情報が検索結果ページの右側に表示されています。

 

例えば、シアトルマリナーズのイチロー[ichiro]で検索すると、右サイドに関連情報が表示されています。

右サイドに大きく写真と、概要、生年月日情報や身長、年俸まで記載されています。

左サイドには通常の検索キーワード「ichiro」とマッチする検索結果が表示されています。

ichiroで検索

 

下は「newyork seminar」で検索した場合の画面です。ニューヨークでのセミナーの情報が記載れています。

newyork seminarで検索

 

このように検索キーワードに対してただ単位そのキーワードにマッチしているページのみでなく、その検索キーワードに関連した情報も一緒に掲載されるようになってきます。

 

このよう検索結果を出す手助けとして、以前から記事でご紹介しているリッチスニペットなどを利用して、単語を意味のある情報として検索エンジンに伝えているということになります。

※リッチスニペットテストツールで確認したリッチスニペット情報の確認方法の記事へ。

 

検索をするほうとしては使い勝手が良くなってくるので、ウェルカムですね。

 

ちなみにGoogle.comで検索する方法ですが、普通にGoogle.co.jpのサイト(日本で通常Googleと検索すればこのサイトが表示されます)を表示させ、画面右下にあるgoole.com in Englishをクリックすれば、google.comでの検索を確認できます。 今回ご紹介したichiroやmount fujiなどお試しください。

 

Google.comでの検索

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